アラスカ研修(その3)

本日は第3回アラスカ研修(その3)をご紹介いたします。第3回アラスカ研修の様子はこちらをご覧ください(その1その2)。

2日目の夜は雪上車で近くの丘に登り、オーロラを観測します。
 21時30分、チェナホットスプリングス(滞在地)から山頂に雪上車に乗って移動しました。移動中はかなり揺れましたが、約30分間で到着しました。モンゴルの移動式住居のゲルのようなテントが一つだけあり、その中で暖をとりました。そこでカメラなどの荷物を置き観測の準備をしました。


 なかなか雲が切れないため、テントの中でカップラーメンを食べながらかなり長い時間オーロラの出現を待ちました(満月に近い状態の月だけはきれいに見えていました)。
そのうちわずかですが、オーロラが出現したため、あわてて写真を撮りました。ここは周りの明かりが一切ないので絶好の観測地なのですが、今回は発達したオーロラを見ることはできませんでした。1時半すぎに山頂を出発し、帰り道もガタガタを揺られながら約20分間でチェナホットスプリングスに到着しました。


アラスカ研修(その2)

本日は第3回アラスカ研修の(その2)をご紹介いたします。(その1)の記事はこちらをご覧ください。

1日目の夜は2時ごろまで起きていたので、2日目は11時にブランチ(朝昼兼用)を食べました。
ブランチのメニューはスクランブルエッグ、ウインナー、スコーン、フライドポテトなどでボリュームたっぷりでした。


ブランチを食べた後、犬ぞりに乗ったり、アイスミュージアムを見学したりしました。
そりには3〜4人が乗り、14頭の犬がそりを引きます。スピードはそれほど速くないのですが、美しい雪景色を見ながら走るのはとても爽快でした。ただし、最前列に座ると雪の結晶が顔に当たって痛かったようです。
また、生後5〜6週間のアラスカンハスキーの赤ちゃんが何頭もいて、とてもかわいかったです。


その後、−7℃に設定されたアイスミュージアムで、氷の彫刻等を鑑賞しました。フランス人のガラス工芸作家のご夫妻が作られた数々の作品は、光を受けて神秘的に輝いていました。


アラスカ研修(その1)

本日はアラスカ研修(その1)についてご紹介いたします

アラスカ研修は将来理系分野で活躍する人材を育成するための入門として行われ、今回で3回目になります。今回は3年生7名、4年生4名の計11名が参加しました。
これから出発から帰国までの様子を数回に分けて報告させていただきます。

1月29日(日)15時30分に、成田空港第一旅客ターミナル紂王にあるガラスタワー付近に集合し、早速搭乗手続きをしました。保護者の方も見送りに来ていただき、集合写真を撮っていざ出発です。


成田空港17時30分発のシアトル行きの便に搭乗し、定刻通りにシアトルの空港に到着。空港では各自で軽食を購入して食べ、フェアバンクスへの便に乗り継ぎ、約3時間でフェアバンクスに到着しました。


フェアバンクスに到着した後、すぐに空港のロビーでレンタル防寒着を受け取り、チェナに出発。途中スーパーに立ち寄って飲み物やお菓子、軽食を買いました。チェナまでは車で1時間ほどです。チェナは人口85人の静かな温泉地で、この先に道路はなく、電気は自家発電で賄っています。
気温は約−25℃で、例年並みの寒さとのことでした。
チェナのホテルで夕食を食べた後、さっそくオーロラを観測しました。


多少雲がかかっていましたが、何と1日目からオーロラを見ることができました。
北の方角から肉眼では白くボーっとした雲のようなものが見られ、みんな夢中になってシャッターを押していました。


セブ島英語研修 〜ボランティア編〜

 今回のブログではセブ島英語研修のボランティアについてご報告致します。

 

 2月3日(土)は滞在しているマクタン島の学校からマイクロバスに乗りセブ島にある国際協力ボランティア団体DAREDEMO HEROを訪れました。移動の際にはマクタン島内の花壇などはカラフルに塗られていてきれいでした。

 

 DAREDEMO HEROがどんな団体かと言うと、貧困層をただ単に支援するボランティア団体ではありません。勉強したいが家庭環境や学費が原因で勉強できない子供たちを中心に支援をしています。

 まず初めにDAREDEMO HEROの代表を務める元東進ハイスクールカリスマ講師の山中博さんに講演をして頂きました。どのような経緯でDAREDEMO HEROを作ったのか。また、今後どのような展開を考えているのかなど1時間ほど暑い中、額に汗をにじませながら熱く語ってくれました。生徒たちは山中さんの話に終始圧倒されながらも食い入るように話を聞いていました。普段考えられないようなことも多く取り上げられ生徒たちにとってはかなり有意義な話だったのではないでしょうか。

 その後、団体に所属する生徒さんたち(小学生)と交流を図りました。現地の生徒は日本語を使って、私たちは英語を使ってそれぞれ自己紹介をしてから一緒に近くのレストランに行きお昼ご飯を食べました。

 昼食後は、再び施設に戻ってゲームをしました。3つのグループに分かれて早口言葉、ジェスチャーゲーム、伝言ゲームを行いました。初めて英語の早口言葉をしましたが、慣れている日本語の早口言葉の方が難しかったです。

 ゲームの後はこの団体でインターンをしている大学生の方々に実際に在籍する生徒が生活している地域を案内してもらいました。

写真などで見たことのあるような風景でしたが実際に歩いてみるとびっくりすることが多くありました。TVなどは見られるようですが電気は電線から盗んでいることが多いようです。電気の盗電を防ぐため多くの電線が切られていました。

 最後に施設に戻って寄付金で買ったコピー用紙とプリンターのインクを渡しました。現地の小学校では出された宿題は各自でプリントしなければなりません。パソコンなども持っているわけもなく、お金を払ってパソコンを使いさらにプリント代もかかるので宿題をできない子供が多くいるようです。たった1日の交流でしたが、現地の子供と触れ合い多くのことを実際に知ることができました。苦しい環境の中でも、明るく夢を持って日々一生懸命生きている現地の生徒の姿に関六の生徒達も様々なことを考えさせられたのではないでしょうか。

 今回のセブ島英語研修を通して、生徒たちは英語を学ぶだけでなく他にも多くのことを学ぶことができました。この経験が今後の人生において大きな財産になると思います。
 


セブ島英語研修◆ 措業編〜

今回のブログではセブ島英語研修の授業についてご報告致します。

 

29日の月曜日に行った試験の結果から一人ひとりの時間割が渡されます。授業は50分で午前・午後共に4コマづつあります。その内6コマはマンツーマンの授業となり一人ひとりのブースが割り当てられるのでそこで先生と発音、瞬間英作文、リーディング、英会話などの授業を行います。残りの2コマはグループ学習となり別の部屋に移動してプレゼンテーションとディベートを行いました。授業ごとに先生が授業の記録を残してくれます。その記録を基に1日の最後の授業はそれぞれの担任の先生が復習をしてくれて授業は終わりです。苦手なところをその日の内に解消できてすごく助かりました。

朝8時か昼休みを挟んでら17時20分までずっと英語の勉強です。その後も宿題が出るので1日英語漬けの日々が続きました。

また、毎朝7時50分から8時までの間に単語試験(希望制)があり、1日1つの単語が出題されます。試験内容は単語の意味、品詞、その単語を使った例文をすべて英語で書くことです。火曜日から始まり火曜日は1つの単語、水曜日は前日の単語に加えてもう一つと徐々に単語の数が増えていきます。(火曜日始まりで最大5つの単語まで)

 

学校の裏にはバスケットコートなどがありちょっとした息抜きに生徒や先生が活用していました。

 

私たちの滞在は1週間だったので授業は火曜日から金曜日までの4日間でした。

木曜日の午後には希望者はポスト試験(これまでの成果を計る試験)を受けました。この結果は次の日の卒業式でもらうことができましす。参考ですが、私は参考記録でTOEICの点数が50点上がりました。感覚的にも少しできるようになった気がします。

 

そして金曜日の最後の授業は卒業式です。カフェテリアに卒業生と先生方が集まり優秀生徒の表彰や卒業生のスピーチを行いました。本校からも見事に1名優秀生徒に選ばれました。スピーチでは初日の自己紹介と比べて大分英語を話すことにも慣れてきたように思えました。

 

先生方は非常に明るく親しみやすく、苦手な生徒にも親身になって指導してくださりました。最後に集合写真を撮って卒業式が終わった後にも教えていた生徒も元に行き一緒に記念写真をたくさん撮っていました。授業はたった4日間という短い時間でしたが英語にも少しづつ慣れ生徒たちの表情も明るくなってきました。「これで帰ったら英語の授業少しは楽しめそうだな。」や「もう1,2週間いられれば良いのに。」などのポジティブな意見も聞こえてきました。生徒達にとって有意義な時間になったことを確信しております。

 

最後に、何から何まで素晴らしい環境を提供してくださったFIRST ENGLISH Global Collegeの皆様本当にありがとうございました。

 

 


セブ島英語研修

1月28日(日)〜2月4日(日)の期間でセブ島英語研修に来ています。

本ブログでは1日目・2日目の様子をご紹介させていただきます。

 

≪1日目≫

中学1年生から3年生までの14名と保護者1名、引率1名の合計16名の参加者は1月28日(日)の12時

に成田空港に集合してセブ島(マクタン空港)に向かいました。

何も問題なくマクタン空港に到着いたしましたが入国審査では何を言ったらいいのか緊張気味の様子でした。

空港についてからは今回お世話になるFirst English Global Collegeの方に車で学校まで送ってもらいました。

車に乗ってからは安心したのかしゃべり声も多く聞こえてきてセブンイレブンを見つけ声をあげていました。

また、日本語の看板はありませんでしたが韓国語の看板が多かったのが印象的でした。

現地時間21時(日本時間22時)に到着しました。

 

≪2日目≫

2日目の午前中は教員と新しい生徒の自己紹介、レベルテスト、オリエンテーションでした。

自己紹介では一言ですが簡単に英語で挨拶ができていました。

レベルテストのスピーキングはマンツーマンということもありみんなガチガチでした。

その後はオリエンテーションです。

学校のルールの確認や施設の説明を受けました。

学校内に宿泊施設や売店があり、セキュリティも24時間体制なので安心して快適な生活が送れています。

午後はショッピングに行きました。

セブの町では自転車のタクシーがあったり、交通量が多いのにも関わらず信号が少なく日本とは大きく違い驚きました。

学校に戻ってからは午前中のテストの結果の返却と明日以降の授業についての説明を受けました。

授業は50分で午前・午後のそれぞれ4つの授業があります。

そのうち6つはマンツーマンの授業、残り2回の授業はグループ授業になります。

時間割は一人ひとり違うものになっており明日からは各自の時間割に沿って授業に臨んでいきます。

夕食はビビンバでした。日本との料理とあまり変わらずおいしくいただいており、味噌汁が出てきた

ときはみんなほっとしていました。

夕食後、ウェルカムパーティーを催していただきました。

学校の先生のもと日本、台湾、中国の生徒40名ほどが集まり簡単ゲームなどをして交流を図りました。

明日からは本格的に授業が始まります。

生徒たちは英語漬けの日々に少し心配していますが、帰るころには少しでも自信や達成感を感じてもらえればと願っています。


カンボジア・サービスラーニング研修のご報告

12月に行われたカンボジア・サービスラーニング研修では、カンボジアの子どもたちの勉強する環境に少しでも役立てていただこうと、全校に呼び掛けて多くの寄附をすることができました。

以下は、現地で大変お世話になっている「SATO JAPAN CENTER」の佐藤先生から届いた本校の寄附に対するお礼とその報告です。

.織吋地区の小学校にコンピューターとプリンター!

小学校にデスクトップのコンピューターとレーザープリンターが寄贈できました。
カンボジアのタケオという地域にある小学校の校長と若い先生に2時間ほど時間をかけてバスで首都プノンペンまで来て頂き、コンピューター専門店で店主より直接説明を受け、生徒の為に使い勝手の良い品物を選んで頂き、その使用法も理解してもらいました。その後、石川先生により「関東学院六浦による寄贈」と記したシールを貼って頂きました。これで生徒のテストやその他補助教材テキスト等が印刷され、さらに教育効果が向上されることを望みます。
(本校からの一般寄付金を利用)

▲エンスワイ地区の中学校に石製のテーブルとベンチ!

カンボジアのキエンスワイ地区の中学校にテーブルとベンチを寄贈致しました。
このテーブルは利用価値が高く、生徒の自習・生徒同士の談話・昼食のテーブル・保護者面談・生徒指導等多目的に使用されております。今回で各教室の前庭に1台ずつ設置を考えておりますので8教室の内6台目の設置ができました。
(本校からの寄付を一部利用)

CENTER小学校・中学校・プノムダ地区の子供達に文具を!

センターの生徒80人・タケオの小学生120人・キエンスワイの中学生40人・プノムダの子供達30人に文具等を寄贈して頂きました。早速頂いたノートや色鉛筆を使って絵を描いている女の子を見つけました。

関東学院六浦中学校・高等学校の生徒・保護者の皆様の心温かいご寄附に心より感謝申し上げます。

2018年1月10日
CAMBODIA SATO JAPAN CENTER 佐藤 亮二 

追伸:子供達に文具以外に石鹸やハブラシ等をご寄附頂き、そのおかげで生徒ばかりでなくその家庭まで衛生環境が良くなっていくことと思われます。
 


希望制行事の事前説明会を行いました



1月13日(土)、3学期に行われる各種研修の最終説明会が行われました。

2月初旬の中学入試の期間は、受験生の皆さんにとってとても大切な時期ですが、在校生は学校の授業が無く自宅学習が続きます。本校では、在校生がこの時期を有意義に過ごすためにいくつかの希望者対象の研修を実施しています。

セブ島英語研修
1月28日(日)〜2月4日(日) 14名参加

この日の説明会では、集合時間や持ち物などの最終確認をしました。生徒たちは、海外に行くということでワクワクしていますが、セブでは1日8時間の英語研修が待っています。辞書や参考書などの準備を整えて、英語力向上に向けて頑張ってきてほしいと思います。なお、この研修は保護者の方も参加できるため、一緒に英語の勉強をしに行くお母様もいらっしゃいます。

アラスカ研修
1月28日(日)〜2月3日(土) 11名参加

オーロラ観測やアラスカ大学での授業をメインとし、極寒の地の大自然を体験してくるこの研修も3回目です。この日は行程等の最終確認の後、本校がお世話になっているプロの写真の専門家の方にオーロラの撮影方法や氷点下でのカメラの扱い方などのレクチャーを受けました。

また3学期は、世界各国へ1年留学またはターム留学(2〜3ヶ月の留学)に出発する生徒がたくさんいます。この日の最終説明会では、具体的な集合解散や連絡方法、現地での生活の仕方などの確認の後、生徒一人ひとり、留学にあたっての決意表明を生徒や保護者、教員の前で行いました。なぜ留学を希望したのか、どのように成長してきたいのか、将来の夢などを、みんな堂々とスピーチしていました。

1年留学 1月25日〜12月 4名参加
本校では現在7名の生徒が、アメリカ・カナダ・ニュージーランドなどに1年留学していますが、この3学期からさらに4名の生徒がニュージーランド留学に出ます。
(クライストチャーチ・ガールズ・ハイスクール 3名 ケンブリッジ・ハイスクール 1名)

ターム留学 1月〜3月 10名参加
本校では多くのターム留学を用意して、1人でも多くの生徒に若いうちから海外での生活を体験してほしと思っています。今回は3年生と4年生の10名が出発します。
(オーストラリア 6名 カナダ 1名 マレーシア 3名)

どの研修・留学も素晴らしい体験をしてきてくれることでしょう。

今後の彼らの成長、そして活躍を期待しています。


Go!Global vol.11完成



本校で実施している海外研修のレポートを中心に掲載し、本校におけるグローバル人材育成に関するプログラムを紹介しているリーフレット『Go!Global』のvol.11が完成しました。



今回の主なコンテンツは以下のようになっています。
Canada研修 体験レポート(Victoria&Calgary)
2017年度2学期からの留学生
American School of Dubai Visit to KGM


こちらのページでご覧いただけます。


Go!Global vol.11まもなく完成



本校では多くの希望者参加型海外研修を実施しています。また、留学生を受け入れたり、海外の学校の生徒達に来ていただいたりと、校内にいても海外の風を感じることができる取り組みをしています。リーフレット『Go!Global』はこれらの取り組みを紹介したり、実際に参加した生徒達の声を掲載して、本校の取り組みを紹介しています。

今回、その最新号vol.11がまもなく完成します。生徒達には、今学期中に配付する予定で、外部の皆様へは12月23日(土祝)に本校にて行う学校説明会から配付を予定しています。



vol.11は、以下のコンテンツが掲載されています。
・Canada研修体験レポートVictoria&Calgary
・2017年度2学期からの留学生
・American School of Dubai Visit to KGM


完成までもうしばらくお待ちください。
これまでの『Go!Global』はこちらのページでご覧ください。



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