カナダ研修(カルガリー)“Pet-A-Palooza”ボランティア活動他

カナダ研修(カルガリー)からの報告その8です。

この日のは日曜日。午前中だけですが、“Pet-A-Palooza”という犬の大好きな飼い主たちが自慢のペットを連れてくるイベントで、ボランティア活動を行いました。このイベントは今年が初めての開催だそうですが、大変な賑わいで、愛犬を連れた多くのファミリーが集まっていました。

生徒たちの仕事は主に
入り口で、笑顔でお出迎えをする
イベントのパンフレットや各ショップのカードなどを配布する
犬たちの飲み水をチェックして無ければ足す
ごみを広い清潔に保つ
です。生徒たちは、最初は照れながらも、知らない方々に「Good Morning!」「Hello!」と声をかけながらお出迎えをし、パンフレットを配っていました。話しかけられることも多く、ここでも生きた英会話レッスンとなり、大変有意義な経験となりました。
もちろん犬好きの生徒たちは、みなさん自慢の多くの愛犬を眺めたり、交流したりして楽しんでいました。




土曜日と日曜日の午前に活動をしたので、月曜日はレッスンだけでアクティビティはありませんでした。生徒たちは、今週末の土曜日には各ファミリーや先生方の前でプレゼンテーションをしなければなりません。またそれとは別に、各クラスでもテーマが決められており、プレゼンテーションを行います。生徒たちは今週、その準備を必死にすることになります。
グレン先生のクラスには、今日からメキシコから2名、日本から1名の新しい生徒が加わりました。さらにいろいろな国の方々と英語でのコミュニケーションを楽しむチャンスです。頑張って下さい!




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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 出発!
その2 オリエンテーション
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問
その5 SAITサマーキャンプ参加
その6 Village Ice Cream訪問他
その7 カナディアンロッキー日帰り旅行


カナダ研修(カルガリー)カナディアンロッキー日帰り旅行

カナダ研修(カルガリー)からの報告その7です。

この日は土曜日。レッスンはありませんが、朝早くに学校に集まり、待望のカナディアンロッキー日帰り旅行に出かけました。レッスンはないとは言ってもジェイミーとビクターが参加してくれたので、行きのバスの中では英語での会話で盛り上がり、生徒たちにはまさに生きた英会話教室となりました。カナディアンロッキーは本当に自然の豊かなきれいなところです。たくさんの動物たちにも会えます。この日は何よりも素晴らしい天候に恵まれ、最高のコンディションの中、見学することができました。

最初に訪れたのは、世界一美しい湖といわれているモレーンレイクです。湖のターコイズブルーの美しさと透き通る青空。圧倒されます!生徒たちも大自然の美しさに大満足でした。



たくさんのリスや鳥たちに会い、逃げもしないので写真にとることができましたが、中にはビーバーを見つけて動画で撮影することに成功した生徒もいました。



続けてレイクルイーズに行き、ランチタイムです。素晴らしい景色を目の前に、なんとも贅沢な昼食でした。



午後はカナディアンロッキー観光の拠点となるあまりにも有名な街バンフでショッピングです。ロッキーの山中とは思えないおしゃれなショップが並ぶ街で、生徒たちはご家族や友達、そして自分へのお土産を探してバンフ観光を堪能していました。



憧れのカナディアンロッキーの大自然を満喫した素晴らしい土曜日となりました!

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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 オリエンテーション
その2 出発!
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問
その5 SAITサマーキャンプ参加
その6 Village Ice Cream訪問他


カナダ研修(カルガリー)Village Ice Cream訪問 他

カナダ研修(カルガリー)からの報告その6です。

Village Ice Cream訪問
この日は、3つのクラスそれぞれ14:15までしっかりとレッスンをし、午後はカルガリーの地元で大人気のVillage Ice Creamにいきました。今日は少しリラックスというところですが、地元の食材を使い地元で展開するローカルに大人気のアイスクリーム屋さんの話をすると、生徒たちからは「地産地消」という言葉は英語で何というのか?という質問もあり、生徒たちの熱心な取り組みに感心しました、




City TV訪問 プレゼンテーション ピクニック
この日は、朝、City TVというやはり地元の放送局を訪問しました。めったには見られない放送局を見学させていただき、しかも生放送の天気予報もその場で見させていただきました。今回の研修ではキャリアを考えることが大きなテーマですが、前日のアイスクリーム屋さんと同じく、地元による地元のためのお仕事をここカルガリーで見させていただいたことは大きな経験になります。



この日はプログラムが盛りだくさんで、大変忙しい日でした。City TV見学のあとすぐにALHに戻り、10:40からレッスンです。グレン先生の授業では、「TVキャスターになって」という課題で、自分で決めた何か一つのトピックについてプレゼンテーションをしました。全員、内容も英語もかなり良く、聞いていて感心しました。なかなかのものです。残念だったのは、全員がまだノートを見ながらのプレゼンテーションで、聞く人の顔を見ながら話をすることがあまりできませんでした。最終日には、このカルガリー研修の集大成となるプレゼンテーションが予定されています。その時にはぜひ聞く人に訴える、心に入るプレゼンを期待します!



レッスンが終了した後、この日はみんなでPrince’s Island Parkに行きピクニックを楽しみました。カルガリーに来てからアクティビティはたくさんありましたが、運動をする機会はあまりありませんでしたので、ニック、ジェイミー、ビクター、ユイカとその友達2名と、多くのカナダの皆さんが加わり、一緒にサッカー、バドミントン、フリスビーなどをしたことは、大変楽しいひと時になったようです。
汗をかき、心から笑いながらの英語での会話は、通常よりスムーズになります。みんな自然と言葉が出ていました。





番外編
帰り際、突然一人の生徒がストリートにあるピアノを弾き始めました。カルガリーには何か所かストリートにピアノが置いてあり、自由に弾けるそうです。別の生徒が続き、何と地元の方も飛び入りで演奏し、運動後はちょっとした音楽会になりました。予想もしないいろいろなこともあり、カルガリー研修は大変楽しく進んでいます!



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 オリエンテーション
その2 出発!
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問
その5 SAITサマーキャンプ参加


カナダ研修(カルガリー)SAITサマーキャンプ参加

カナダ研修(カルガリー)からの報告その5です。

この日は通常の授業はなく、SAIT(Southern Alberta Institute of Technology)での一日体験です。SAITは政府認定の公立の学校で、ビジネス、建設、衛生安全、ホスピタリティ、情報通信技術、エネルギー、製造、交通など、様々な専門的な学びのできる学校です。将来の職業に直結する実学志向で、なかなか就職の厳しいカナダにおいて、就職率がとび抜けて良いのが特徴です。



生徒たちは、素晴らしい施設や、サマーキャンプで学んでいるカナダの中高生の様子を見学させてもらい、いろいろと勉強させていただきました。驚いたのは中高生が、本格的な溶接や木工家具の制作、ホスピタリティコースの料理などに取り組んでいることです。日本では、まだまだ知識の詰込みによる学習が小中高生の主流ですが、カナダでは実学での学びが主流で、とにかく体験する、取り組んでみるということが大切です。今回の研修では、カルガリーで活躍する様々な方からお話を聞く機会がありますが、皆さんが言うのは、何を取り組んで何を経験してきたが大切だということです。いくら有名大学を卒業しても、何の経験もしていない学生は就職では相手にされません。このことはぜひ生徒たちの心に刻んでおいてほしいと思います。見学のあとは、本校生徒も実際にソーラーカーの制作を体験しました。簡単な制作ではありましたが、生徒たちは真剣に取り組み、実際に太陽光で走らせて大喜びしていました。




昼食はカナダの生徒の間に入ってとりました。少しでも英語を使ってみるチャンスです。英語も同じく、実際に会話してみることが大切です。生徒たちも頑張って英語でのコミュニケーションにチャレンジしていました。
午後は日本人スタッフYUKOさんから、SAITでの学びについてはもちろん、海外の学校に入学して学ぶ際の方法や問題点、心構えなどをお話していただきました。
海外大学も視野に入れた進路選択が当たり前になっています。生徒たちも真剣に聞いていました。



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 オリエンテーション
その2 出発!
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問


カナダ研修(カルガリー)ナイフウエア訪問

カナダ研修(カルガリー)からの報告その4です。

今日も生徒たちは、しっかりと集中しながら、そして積極的に発話して授業に参加していました。

  

この日はレッスン終了後、アクティビティとして日本の包丁専門店「Knifewear」訪問です。このナイフウェアは、カナダでも成長の著しい会社で、カナダの複数の都市にお店を構えます。日本の包丁の技術は世界に通用するということに目を付け、日本の伝統的なスキルを世界に広げて成功した会社です。
成功の秘訣は、
感性を磨き、目をつけるポイントを自分で感じる。 
行動力(やってみなければ始まらない!)
顧客に対する丁寧な対応と信念
ということでしょう。本校生徒のこれからの人生に、大いに参考になるお話でした。
生徒たちはそれ以外にも、英語の克服の仕方、他国での苦労、カナダとアメリカの違いなどを熱心に質問していました。ナイフウェアの皆さん、ありがとうございました!



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
カナダ研修(カルガリー)オリエンテーション
カナダ研修(カルガリー)出発!
カナダ研修(カルガリー)レッスンスタート


カナダ研修(カルガリー)レッスンスタート

カナダ研修(カルガリー)からの報告その3です。

いよいよレッスンが始まりました。

先日受けたレベルチェックテストとALH(ANNE’S Language House)の野崎さんとの面接により、生徒たちは3つのクラスに分かれました。初心者のクラスを教えるのはジェーン先生です。日本にも来たことのあるジェーン先生は、大変優しく教えてくださいます。レギュラークラスを教えてくれるのはグレン先生です。大変熱心な先生で、生徒たちは嫌でも英語での発言をしていかなければなりません。生徒たちはすぐに積極的に発言するようになりました。ハイレベルクラスはネルソン先生です。昨年も本校の生徒たちを教えてくれたネルソン先生は、ユーモアを交え、大変楽しい授業をしてくださいます。この日は「真の男とはどんな男か?」という題で、ディスカッションをしていました。(もちろんすべて英語ですので、本校の生徒も必死に頑張っていました!)




昼過ぎにレッスンを終え、この日は午後のアクティビティで、カルガリータワー・ダウンタウンツアーに行きました。一緒に学ぶホセ君やノドカさん、ベン君も一緒です。カルガリー大学に通うバディのニック君も参加してくれました。カルガリータワーはカルガリーの街が一望できる名所で、ガラスの床でその高さを肌で感じるポイントもあります。生徒たちはいろいろな国の新しい友達とコミュニケーションをとりながら、カルガリーの街並みを楽しんでいました。

 

この日は特別に、ニック君のお父さんの石油会社のオフィスを訪問させていただきました。カルガリータワーを見下ろすほどの高層ビルにオフィイスを構えるビッグカンパニーです。映画で見るようなオフィイスの光景に、生徒たちだけでなく我々も皆、感動してきました。



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
カナダ研修(カルガリー)オリエンテーション
カナダ研修(カルガリー)出発!


カナダ研修(カルガリー)オリエンテーション

カナダ研修(カルガリー)からの報告その2です。

初めてANNE’S Language House に登校しました。こちらではよく見られるレンガ色の素敵な建物の2階にあります。生徒たちは透き通る青空の中、長旅の疲れもとれ元気に登校してきました。



この日はレベルチェックテストとオリエンテーションがありました。生徒たちは各自の英語力に応じていくつかのクラスに分かれますが、クラスではいろいろな国から来ている他の生徒たちと一緒になるので、コミュニケーション力を駆使し、新しい友人を得る大きなチャンスとなります。

オリエンテーションでは、カルガリーでの生活の仕方、注意すること、ANNE’S Language Houseでのルール、そして研修の意味などをお話ししていただきました。そして今回の研修でバディとなって生徒たちをサポートしてくれるお二人の学生さんからもお話をいただきました。お1人はカルガリー大学で数学を学ぶニック君です。もちろん英語での自己紹介ですので、生徒たちは聞き取るのに相当苦労したようです。これからの研修で、徐々に聞き取りができるようになり、コミュニケーションをとれるようになるでしょう。

もう1人は日本からSAIT(Southern Alberta Institute of Technology)に来て、建築を学ぶユイカさんです。なぜカルガリーで学ぶのか? どのような苦労があるか? など海外の学校で学ぶことについて、生徒たちに話をしてくれました。これからの研修でも、生徒たちにいろいろとアドバイスをくれます。



この日は土曜日でしたので、午後は自由になります。女子5人は街を散策したり、ファミリーと過ごしたりゆっくりと楽しむようです。男子7人はオプションで申し込んだボー川のラフティングです。大変穏やかな川なので、カルガリーの自然を満喫しながら、ボートでランチをとったり、景色を眺めたりして楽しんでいました。このラフティングには、スイスから来てこれから一緒に学ぶベン君も一緒に参加してくれました。生徒たちは、これから英語での会話を楽しんでくれることでしょう。

最後には、川の中に入ったりしてボー川のラフティングを十分にエンジョイしていました。




次の日は日曜日でレッスンはありません。ファミリーと楽しい一日を過ごしてください!

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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
カナダ研修(カルガリー)出発!


カナダ研修(カルガリー)出発!

昨年度中に参加者を募り、事前研修や打ち合わせを何度も行って準備を進めてきたカルガリー研修がいよいよ始まります!

7月21日(金)の14:20、参加生徒12名が成田空港に集合しました。
並行して行われる同じくカナダのビクトリア研修参加者が15:00に成田集合なので、成田空港JTBカウンター前は関東六浦の生徒で賑わっていました。保護者の皆様の見送りの中、カルガリーへ向けて出発しました。



日付変更線を越えるので、カルガリー到着は出発した時刻より早い21日10:40。1日が長い!
入国手続きを済ませると、この研修で大変お世話になるANNE’S Language House の野けい子さんとちさこさん、そしてホストファミリーの皆さんがお出迎えをしてくださいました。



生徒たちは、これから16日間お世話になるホストファミリーと感動のご対面をし、記念写真のあと、それぞれのファミリー宅へ向かいました。



いよいよカルガリー研修の始まりです。みんなで、楽しく充実した研修にしていきます!


カンボジア サービス・ラーニング研修の活動報告をしました



本校では昨年の12月22日(木)〜28日(水)、希望者を対象としたカンボジア サービス・ラーニング研修を行いました。

この研修では、カンボジアの小学校や中学校を訪問し、現地の子ども達と交流を深めました。「カンボジアの子どもたちが喜んでくれるために何ができるか?」を一生懸命に考え、準備し、教育ボランティアを経験しました。さらに、カンボジアの歴史や文化にも触れ、生徒達は幅広い学びができました。



今回の研修の様子は、こちらのブログ記事をご覧ください。
カンボジア サービス・ラーニング研修その1
カンボジア サービス・ラーニング研修その2
カンボジア サービス・ラーニング研修その3
カンボジア サービス・ラーニング研修その4
カンボジア サービス・ラーニング研修その5
カンボジア サービス・ラーニング研修その6

先日、朝礼拝の後、今回の研修に参加した生徒達による活動報告を行いました。


パワーポイントのスライドを使って、今回行なったプログラムの紹介、現地の子ども達の様子、感じたことや学んだことなどを話していました。
この研修を行うにあたっては、参加する生徒達の事前準備はもちろんのこと、全校生徒達から文房具などの献品を集め、現地へ持って行きました。本校からの寄贈品の紹介など、参加していない生徒達にもわかりやすく、研修の様子を紹介していました。


アラスカ研修2017 その4

今回はアラスカ研修(その4)についてご紹介いたします。
前回までの記事はこちらをご覧ください(その1その2その3

今回も「アラスカ研修2017 その3」同様、参加生徒の4年生の報告を中心にお送りいたします。

○アラスカ石油パイプライン(現地時間 2月1日 11時)
アラスカはアメリカ国内有数の原油算出地で、全米で使われている原油の約4分の1がここで産出されています。その原油を精製するために全米に送っているのがこのパイプラインです。パイプラインの長さは約1200kmにもなり、山口県から青森県までの長さと同じです。このパイプラインは、万里の長城と同じく人工衛星からも見えるそうです。


○アラスカ大学博物館(現地時間 2月1日 午後)
アラスカ大学博物館は、北極圏で暮らす生物の剥製などが展示されており、アラスカの動物の生態に関して色々と説明されていました。


○アラスカ州立大学フェアバンクス校 地球物理学研究所訪問
ロシアからの留学生の方(通訳つき)に、オーロラが発生する仕組みなどに関する講義をしていただきました。オーロラは太陽風と磁場の関係が大きく影響しています。磁場の向きと太陽風の向きが逆だとプラズマが発生し、大気圏内で発光する現象がオーロラであることを分かりやすく説明してくださいました。生徒たちも熱心に話を聞き、色々な質問をしていました。


○タートル(フェアバンクス内のレストラン)
アメリカの食事といえば「大きな肉」というイメージがありましたが、アラスカ研修での食事も「大きな肉」を体験することができました。そのひとつが「タートル」というお店のビッグサイズのお肉を食べたことです。お肉の大きさには3段階があり、みんな真ん中のサイズを注文しました。お肉が焼けるにおいと、付け合せのポテトが食欲をそそります。昨年は誰も完食できなかったと聞いていましたが、今年はほぼ全員が完食できました。
世界をつなぐ食文化を学ぶことができました。

○オーロラ観測
今晩はフェアバンクス郊外で観測しました。3時間ほど待った深夜2時過ぎからオーロラが見え始め、最後の撮影を行うことができました。


ほぼ毎日オーロラを観測することができ、大満足でした。
様々なことを経験、学ぶことができて非常に有意義な時間を過ごすことができました。



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