選択制グローバル研修&OliveJunior説明会を行いました



5月19日(土)、「選択制グローバル研修」と放課後の英会話教室「Olive junior」の説明会を行いました。土曜日の午後にもかかわらず、80名を超える保護者の皆様にご参加いただきました。

案内冊子をもとに、今年度新たに設けられた4つの「マレーシア研修」「北海道研修」「台湾研修」「セブ8週間語学研修(Pre-GLE対象)」を加えた15の研修についての説明と放課後の時間を有効活用でき、英語の会話力も高まる「Olive junior」の説明が行われました。



日ごろから英語の授業はもとより3年生の総合学習での「英語で映画」や「英語で華語」、English Loungeでのfree talkなどGET(Global English Teachers)と触れ合い、英語や外国語(華語)を学ぶ時間が多く設けられていますが、そこで身につけた語彙力を伸ばす。会話力を試す。他国での民族・文化に触れる。海外で学ぶとき日本文化を伝える助けとなる。台湾の大学へ留学を考えている。大学入試改革に備える。など、参加理由は様々あります。

説明会に参加された保護者の中には、「参加させたい研修がありすぎて何にしたらいいか迷います」「私(母親)が参加したいくらいです」などの声もいただきました。これらの研修は生徒に「感受性が柔軟なうちに、多くの体験を」して欲しいという考えから数多く設けられています。「Lingua franca(異なる母語を話す者が共通語として使う言語(英語))」の観点からもたくさんの体験をしてほしいと思っています。


カナダ夏季研修の説明会を行いました



2月24日(土)、2018年度のカナダ夏季研修についての事前説明会を行いました。
本校で実施しているカナダ夏季研修にはビクトリアコースとカルガリーコースの2つがあり、参加者はどちらかを選択して参加します。

ビクトリアコース

ビクトリアコースは3年生と4年生が対象で、カナダの伝統校の雰囲気を味わい、海外での学びに興味をもってもらうプログラムです。ドミトリーで生活をしながら、St.Michaels University Schoolのプログラムで学ぶ研修です。授業だけでなく、さまざまなアクティビティも体験でき、世界から学びに来ている人達とたくさんの交流をすることができます。

カルガリーコース

カルガリーコースは4年生と5年生が対象で、ANNE'S Language Houseでの語学研修だけでなく、キャリア直結型研修として、海外で活躍する日本人や日本企業の方々からの学び(2017年度は、KnifewearやJACOSへ訪問)もあります。

いずれのコースも、出発前の事前研修、帰国後のレポート作成や文化祭等でのプレゼンテーションなど、事前事後の学習活動がしっかりとあります。

2018年度の研修も生徒達にとって充実した学びの場となることを楽しみにしています。


アラスカ研修(その6)

本日は第3回アラスカ研修の最後、現地時間の2月1日と2日の様子をお伝えいたします。第3回アラスカ研修の様子はこちらをご覧ください(その1その2その3その4その5)。

2月1日
オーロラ観測の後、深夜2時過ぎにホテルに帰ってきました。
ホテルのチェックアウトは11時だったので、レンタルの防寒具を返却し、スーツケースを持ってロビーに集まりました。
その後、近くのスーパーにお土産を買いに行った生徒もいました。

14時25分の便でまずアンカレッジに行き(約1時間)、その後乗り継いでシアトルに行きました(約4時間)。シアトルの天気は雨。道路などに雪のない景色は久しぶりです。この日は移動のみで、シアトルのホテルには夜の10時過ぎに到着しました。アラスカとシアトルの時差は1時間あります。ホテルでサンドウィッチを食べ、帰宅の準備などをしました。


2月2日
シアトルのホテルで朝食をとった後、空港に向かいました。空港までは10分程度で着き、すぐに搭乗手続きをしました。スーツケースの重量がオーバーしている生徒もなく、手続きは順調に進みました。約10時間のフライトの後、定刻に成田空港に到着し、無事に全工程を終了しました。

今回は特に体調を崩した生徒もなく、それぞれが意識をもって研修に臨めたと思います。
この経験を生かして、自然や科学への興味を深めてほしいと考えています。


アラスカ研修(その5)

本日は第3回アラスカ研修(その5)をご紹介いたします。第3回アラスカ研修の様子はこちらをご覧ください(その1その2その3その4)。

この日はチェナ温泉を離れてフェアバンクス市内に移動します。車が10時に迎えに来るため、朝食の時間は8時です。これまで、遅く起きていたために気が付きませんでしたが、朝の8時は真夜中のような暗さです。この辺りでは日の出は9時半過ぎで日の入りは4時半ごろだそうです。
明け方まで月食を観ていた生徒も多く、なかなか起きてきません。
それでもなんとか10時過ぎに宿泊所を出発して、フェアバンクス市内に向かいます。その途中でアラスカ石油パイプラインを見学しました。
アラスカはアメリカ国内有数の原油採出地で、全米で使われている原油の約4分の1がここで産出されています。その原油を精製するために全米に送っているのがこのパイプラインです。パイプラインの長さは約1200kmにもなり、山口県から青森県までの距離とほぼ同じです。このパイプラインは、万里の長城と同じく人工衛星からも見えるそうです。


その後、中華レストランに寄って昼食をテイクアウトし、アラスカ州立大学フェアバンクス校地球物理学研究所に向かいました。
アラスカ大学ではオーロラ研究の第一人者であるアラスカ大学名誉教授の赤祖父俊一先生の講義を受けることができました。赤祖父先生は、オーロラを研究する人で知らない人がいないほど有名な科学者で、現在は地球温暖化に関しての研究も行っていらっしゃる方です。生徒たちは熱心に講義を聞き、色々な質問をしていました。
その後、アラスカ大学博物館を訪れ、北極圏で暮らす生物の剥製やアラスカでの生活などについての展示を見ました。



夕食は「タートル」という店で、ビッグサイズのお肉を食べました。初めにサラダバーでサラダを採って食べ、それを食べ終わると「大きな肉」がでてきます。見かけは大きいのですが、とても柔らかく味も良いので、ほぼ今年はほぼ全員が完食しました。さらにもう一枚食べたいと言っている男子生徒もいてびっくりしました。付け合せのポテトもおいしかったです。


今晩はフェアバンクス郊外で観測しました。1時間ほど待つと、オーロラが見え始め、オーロラの下での集合写真を撮ることも出来ました。


今回はほぼ毎日オーロラを観測することができ、大満足でした。
明日は帰国に向けての準備の日です。


アラスカ研修(その4)

本日は第3回アラスカ研修(その4)をご紹介いたします。第3回アラスカ研修の様子はこちらをご覧ください(その1その2その3)。

3日目の朝も11時からブランチをとり、活動開始です。
この日は自由時間が多いので、各自で温泉に入ったり、イヌを見に行ったりしました。


14時からはチェナホットスプリングスの日本人スタッフである森氏の下、この施設に関してのお話を伺ったり施設見学をさせていただいたりしました。
チェナには電気が通っていないため、地熱発電によって電気を発生させています。チェナ温泉の源泉の温度は70℃です。その源泉を使ってフロンを気化させ、その蒸気圧でタービンを回しています。そこで発生する電気を館内のライフライン全般に使用しています(70℃での発電は、世界一低い温度での発電だそうです)。
また、野菜もここで自家栽培しており、そこで取れた野菜はホテルのご飯に提供され、たくさんの人の口に運ばれます。
なお、チェナホットスプリングスの敷地内では、ニワトリ、ヤギ、トナカイ、ムーなどが飼育されており、将来的にはそれらを食用とすることを考えているそうです。



この日の夜は皆既月食が見られます。全部が欠けるのは4時ごろですが、頑張って見ようと意気込んでいました。
その前にオーロラが見られることを期待しましたが、期待以上のきれいなオーロラを見ることができました。今回見たもののうち、最高のものでした。北の空から煙のように上がってきたオーロラは、カーテンのように揺らめきながら、南から西へと移動していきます。出現している時間も長く、大満足。たくさんの写真を撮ることができました。


アラスカ研修(その3)

本日は第3回アラスカ研修(その3)をご紹介いたします。第3回アラスカ研修の様子はこちらをご覧ください(その1その2)。

2日目の夜は雪上車で近くの丘に登り、オーロラを観測します。
 21時30分、チェナホットスプリングス(滞在地)から山頂に雪上車に乗って移動しました。移動中はかなり揺れましたが、約30分間で到着しました。モンゴルの移動式住居のゲルのようなテントが一つだけあり、その中で暖をとりました。そこでカメラなどの荷物を置き観測の準備をしました。


 なかなか雲が切れないため、テントの中でカップラーメンを食べながらかなり長い時間オーロラの出現を待ちました(満月に近い状態の月だけはきれいに見えていました)。
そのうちわずかですが、オーロラが出現したため、あわてて写真を撮りました。ここは周りの明かりが一切ないので絶好の観測地なのですが、今回は発達したオーロラを見ることはできませんでした。1時半すぎに山頂を出発し、帰り道もガタガタを揺られながら約20分間でチェナホットスプリングスに到着しました。


アラスカ研修(その2)

本日は第3回アラスカ研修の(その2)をご紹介いたします。(その1)の記事はこちらをご覧ください。

1日目の夜は2時ごろまで起きていたので、2日目は11時にブランチ(朝昼兼用)を食べました。
ブランチのメニューはスクランブルエッグ、ウインナー、スコーン、フライドポテトなどでボリュームたっぷりでした。


ブランチを食べた後、犬ぞりに乗ったり、アイスミュージアムを見学したりしました。
そりには3〜4人が乗り、14頭の犬がそりを引きます。スピードはそれほど速くないのですが、美しい雪景色を見ながら走るのはとても爽快でした。ただし、最前列に座ると雪の結晶が顔に当たって痛かったようです。
また、生後5〜6週間のアラスカンハスキーの赤ちゃんが何頭もいて、とてもかわいかったです。


その後、−7℃に設定されたアイスミュージアムで、氷の彫刻等を鑑賞しました。フランス人のガラス工芸作家のご夫妻が作られた数々の作品は、光を受けて神秘的に輝いていました。


アラスカ研修(その1)

本日はアラスカ研修(その1)についてご紹介いたします

アラスカ研修は将来理系分野で活躍する人材を育成するための入門として行われ、今回で3回目になります。今回は3年生7名、4年生4名の計11名が参加しました。
これから出発から帰国までの様子を数回に分けて報告させていただきます。

1月29日(日)15時30分に、成田空港第一旅客ターミナル紂王にあるガラスタワー付近に集合し、早速搭乗手続きをしました。保護者の方も見送りに来ていただき、集合写真を撮っていざ出発です。


成田空港17時30分発のシアトル行きの便に搭乗し、定刻通りにシアトルの空港に到着。空港では各自で軽食を購入して食べ、フェアバンクスへの便に乗り継ぎ、約3時間でフェアバンクスに到着しました。


フェアバンクスに到着した後、すぐに空港のロビーでレンタル防寒着を受け取り、チェナに出発。途中スーパーに立ち寄って飲み物やお菓子、軽食を買いました。チェナまでは車で1時間ほどです。チェナは人口85人の静かな温泉地で、この先に道路はなく、電気は自家発電で賄っています。
気温は約−25℃で、例年並みの寒さとのことでした。
チェナのホテルで夕食を食べた後、さっそくオーロラを観測しました。


多少雲がかかっていましたが、何と1日目からオーロラを見ることができました。
北の方角から肉眼では白くボーっとした雲のようなものが見られ、みんな夢中になってシャッターを押していました。


セブ島英語研修 〜ボランティア編〜

 今回のブログではセブ島英語研修のボランティアについてご報告致します。

 

 2月3日(土)は滞在しているマクタン島の学校からマイクロバスに乗りセブ島にある国際協力ボランティア団体DAREDEMO HEROを訪れました。移動の際にはマクタン島内の花壇などはカラフルに塗られていてきれいでした。

 

 DAREDEMO HEROがどんな団体かと言うと、貧困層をただ単に支援するボランティア団体ではありません。勉強したいが家庭環境や学費が原因で勉強できない子供たちを中心に支援をしています。

 まず初めにDAREDEMO HEROの代表を務める元東進ハイスクールカリスマ講師の山中博さんに講演をして頂きました。どのような経緯でDAREDEMO HEROを作ったのか。また、今後どのような展開を考えているのかなど1時間ほど暑い中、額に汗をにじませながら熱く語ってくれました。生徒たちは山中さんの話に終始圧倒されながらも食い入るように話を聞いていました。普段考えられないようなことも多く取り上げられ生徒たちにとってはかなり有意義な話だったのではないでしょうか。

 その後、団体に所属する生徒さんたち(小学生)と交流を図りました。現地の生徒は日本語を使って、私たちは英語を使ってそれぞれ自己紹介をしてから一緒に近くのレストランに行きお昼ご飯を食べました。

 昼食後は、再び施設に戻ってゲームをしました。3つのグループに分かれて早口言葉、ジェスチャーゲーム、伝言ゲームを行いました。初めて英語の早口言葉をしましたが、慣れている日本語の早口言葉の方が難しかったです。

 ゲームの後はこの団体でインターンをしている大学生の方々に実際に在籍する生徒が生活している地域を案内してもらいました。

写真などで見たことのあるような風景でしたが実際に歩いてみるとびっくりすることが多くありました。TVなどは見られるようですが電気は電線から盗んでいることが多いようです。電気の盗電を防ぐため多くの電線が切られていました。

 最後に施設に戻って寄付金で買ったコピー用紙とプリンターのインクを渡しました。現地の小学校では出された宿題は各自でプリントしなければなりません。パソコンなども持っているわけもなく、お金を払ってパソコンを使いさらにプリント代もかかるので宿題をできない子供が多くいるようです。たった1日の交流でしたが、現地の子供と触れ合い多くのことを実際に知ることができました。苦しい環境の中でも、明るく夢を持って日々一生懸命生きている現地の生徒の姿に関六の生徒達も様々なことを考えさせられたのではないでしょうか。

 今回のセブ島英語研修を通して、生徒たちは英語を学ぶだけでなく他にも多くのことを学ぶことができました。この経験が今後の人生において大きな財産になると思います。
 


セブ島英語研修◆ 措業編〜

今回のブログではセブ島英語研修の授業についてご報告致します。

 

29日の月曜日に行った試験の結果から一人ひとりの時間割が渡されます。授業は50分で午前・午後共に4コマづつあります。その内6コマはマンツーマンの授業となり一人ひとりのブースが割り当てられるのでそこで先生と発音、瞬間英作文、リーディング、英会話などの授業を行います。残りの2コマはグループ学習となり別の部屋に移動してプレゼンテーションとディベートを行いました。授業ごとに先生が授業の記録を残してくれます。その記録を基に1日の最後の授業はそれぞれの担任の先生が復習をしてくれて授業は終わりです。苦手なところをその日の内に解消できてすごく助かりました。

朝8時か昼休みを挟んでら17時20分までずっと英語の勉強です。その後も宿題が出るので1日英語漬けの日々が続きました。

また、毎朝7時50分から8時までの間に単語試験(希望制)があり、1日1つの単語が出題されます。試験内容は単語の意味、品詞、その単語を使った例文をすべて英語で書くことです。火曜日から始まり火曜日は1つの単語、水曜日は前日の単語に加えてもう一つと徐々に単語の数が増えていきます。(火曜日始まりで最大5つの単語まで)

 

学校の裏にはバスケットコートなどがありちょっとした息抜きに生徒や先生が活用していました。

 

私たちの滞在は1週間だったので授業は火曜日から金曜日までの4日間でした。

木曜日の午後には希望者はポスト試験(これまでの成果を計る試験)を受けました。この結果は次の日の卒業式でもらうことができましす。参考ですが、私は参考記録でTOEICの点数が50点上がりました。感覚的にも少しできるようになった気がします。

 

そして金曜日の最後の授業は卒業式です。カフェテリアに卒業生と先生方が集まり優秀生徒の表彰や卒業生のスピーチを行いました。本校からも見事に1名優秀生徒に選ばれました。スピーチでは初日の自己紹介と比べて大分英語を話すことにも慣れてきたように思えました。

 

先生方は非常に明るく親しみやすく、苦手な生徒にも親身になって指導してくださりました。最後に集合写真を撮って卒業式が終わった後にも教えていた生徒も元に行き一緒に記念写真をたくさん撮っていました。授業はたった4日間という短い時間でしたが英語にも少しづつ慣れ生徒たちの表情も明るくなってきました。「これで帰ったら英語の授業少しは楽しめそうだな。」や「もう1,2週間いられれば良いのに。」などのポジティブな意見も聞こえてきました。生徒達にとって有意義な時間になったことを確信しております。

 

最後に、何から何まで素晴らしい環境を提供してくださったFIRST ENGLISH Global Collegeの皆様本当にありがとうございました。

 

 



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