海外研修説明会

16日(土)に海外研修説明会を行いました。

今回の説明会ではセブ島英語研修・アラスカ研修・カンボジアサービスラーニングの3つの研修について説明を行いました。

準備した資料がなくなる程の盛況ぶりでした。

・セブ島英語研修はセブ島で1週間英語の英語漬けの生活を送るというものです。

 参加した生徒はリスニングやスピーキングの力が格段にアップしています。

 また、この研修は保護者の方も参加可能になっております。

・アラスカ研修はアラスカの自然を体験しながらオーロラの観測を行います。

 希望制ですが犬ぞり等も体験することができます。

 説明会では現地で撮影をしたオーロラの写真に驚きの声が上がっていました。

 

・カンボジアサービスラーニングでは生徒が主体的になって現地の小中学生との異文化交流を行っています。

 昨年は現地では行われていない理科実験やうちわ作りなどを行いました。

 こちらとは違う環境で上手くいかないこともありますがまたそれを次の学びへと活かしています。

 

興味がありましたら是非、海外研修にご参加ください。

 

 


カナダ研修 ビクトリア

【Day 13】
この日は、昼食後Fort Rodd Hillという19世紀に使用されていたBC州の軍の施設に行きました。
要塞や灯台、大砲などの施設があり、自由に見学できます。
敷地自体も広大で、公園としても利用されています。
ここで生徒たちは小さいグループに分かれて、各々ポイントを回って見学しました。
授業の一環で、ゴミ拾いをしているグループもありました。
この日は、平日にも関わらず海辺で結婚式も行われていました。

写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここ数日のビクトリアは晴れてはいるものの、青空が見えることが少なくなってきました。
これは、最近BC州で多発している山火事が原因で、煙が風に流れて街までやってきた結果、曇りのような真っ白の空になっているということだそうです。
テレビでも連日消火活動のための資金を集めるCMが放送されています。



【Day 14】
ビクトリアでの生活も終盤に差し掛かり、少しずつ生徒たちの間でも終わりを意識した言動が目立ってきたように感じます。
早く帰りたい(主に食べ物が原因)という声もあれば、離れるのが寂しいという声も聞こえてきます。

【Day 15】
SMUSで過ごす最終日は、イベントが盛りだくさんでした。
午後には毎週金曜日恒例のCelebration of Learningがあり、今週は歌や自作の物語・ウェブページの発表、キーワードとなる英単語を使った例文の発表、学校の近くの海辺で拾ったゴミでオブジェを作成したりと様々な成果が披露されていました。



発表が終わると、Student of the weekの発表(残念ながら今週は本校の生徒は選ばれず)、そして今週でプログラムを修了する生徒にCertificate(修了証)が授与されました。
会が終わると、中庭で別れを惜しむ子どもたちの写真撮影タイム。
朝から晩まで一緒に過ごした仲間と記念撮影に勤しんでいました。



本日のメインイベントの2つ目は、Dragon boat puddling。
長細いボートに約20人が2列に並んで座り、一斉にパドルを漕ぐというもの。
みんなの息が合わないと左右に大きく揺れたり速度が上がらないため、チームワークが要求されます。
カナダでしかなかなか味わうことのできない貴重なアクティビティでした。(写真はイメージ)


【Day 16】
この日はビクトリアからバンクーバーへの移動日。
朝7時に集合をかけましたが、遅刻する生徒もちらほら…。
朝学校で集合写真を撮ろうなんて言っていましたが、結局時間がなくすぐバスに乗り込み空港へ。


無事にバンクーバー空港、そしてお昼過ぎにはホテルに到着し、半日バンクーバー観光!!
ショッピングはもちろんのこと、せっかくバンクーバーに来たらしたいことの一つにスタンレーパークでのサイクリングが挙がると思いますが、何と生徒の中にサイクリングしてみたい子ゼロ…。
せっかく晴れていてサイクリングしたら気持ちいいだろうなと思い提案してみましたが、皆さんショッピングの方が好きだったようです。
というわけで、夕方ホテルに戻ってくる頃には買い物袋がたくさん。
それぞれ思い思いのお店でショッピングを楽しんでいるようでした。

実はこの日、ホテル近くのイングリッシュ・ベイでCelebration of Lightという花火大会が催されました。
開始時刻が22:00からだったため(バンクーバーは緯度が高いため日の入りがとても遅いのです)残念ながら私たちはホテルに待機でしたが、それでもラッキーだった人はベランダから花火を見ることができました。
(目の前に別のビルがあり、高く上がるときにしか見られませんでしたが…)


【Day 17-18】
とうとうカナダ研修最終日となりました。
早く帰って日本食が食べたい!という声もちらほら聞こえてきましたが、やっぱり終わりが来て寂しいという本音を漏らす生徒も。
今回のカナダ研修では2回目の参加という生徒もいれば海外自体が初めてという生徒もいました。
日本との違いに戸惑うことが多いと感じた2週間だったかもしれませんが、それぞれの中で今回の研修を消化し、今後の学校生活で活きてくるといいなと思います。


報告は、以上です。
来年も多くの生徒が参加してくれることを期待しています!

 

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これまでのカナダ研修(ビクトリア)のブログ記事

その1

その2


カナダ研修 ビクトリア

【Day 8】
Day 1でも少し触れた通り、毎週金曜日の午後はCelebration of Learningという発表会のようなものがあります。
授業で勉強したことをパワーポイントでプレゼンしたり、先生が授業の様子を撮影してビデオを流したり、劇のパフォーマンスをしたりなど、様々な発表があります。


プレゼンが終わると、次に‘Student of the week’の発表があります。
これは、各クラスでその週に最も頑張った生徒に贈られるものです。
そこで、なんと本校の生徒が一人選ばれました!おめでとう!
(きれいな写真が撮れませんでしたが、どうやら鉛筆のようなものをもらっていました)
夜は、週末のキャンプに向けて準備をし、ゆっくり休んで英気を養いました。


【Day 9-10】
ビクトリア研修も折り返し地点に突入しました。
というわけで、この週末は再びキャンプ@ Shawnigan Lakeへ。
総勢120名以上の大所帯でしたが、たくさんのスタッフのサポートの下、いざ出発!


本校以外からの参加者とも仲良くなり、生徒たちも楽しそうです。



お昼ご飯を食べて、いざ午後のアクティビティへ。
参加者がとても多いため、班に分かれてのアクティビティでした。
キャンプ場の周りをハイキングしたり、湖で泳いだり、ボートに乗ったり、バレーボールやバスケットボールをしたり、筋トレしたり(?)…。
このキャンプでは天気に恵まれ、各々勉強を離れて楽しい時間を過ごしているようでした。




夕食後は、参加者全員でPredators vs Preysというキャンプ場という広い敷地ならではの鬼ごっこをしました。
大まかにルールを説明すると、まず生徒たちは草食動物・雑食動物・肉食動物・人間に分かれます。
それぞれの動物は種類に応じて敷地内にある水や食べ物の補給場所を探します。
途中で、草食動物以外の動物は自分よりも下位の動物を食べることができます。
時間内に天敵(predator)に食べられてライフを奪われることなく、決められた全てのミッションをクリアする、というサバイバル鬼ごっこのようなゲームです。
子どもたちはルールを聞き取るのに苦労している様子でしたが、徐々に理解し、いざ始まってみるとハラハラドキドキで見ているこちらもとても楽しめました。


このキャンプの少し前あたりから、生徒から「○○って英語で言いたいとき、何て言うの?」「今言っていたのってどういう意味?」と英語の質問をしてくる生徒が現れ始めました。
全て英語で行われるこの研修プログラムの中で、徐々に英語に対する意識も芽生えてきているようで少し嬉しくなる瞬間でした。
Boys and girls, be more active!

【Day 11】
この日から、学校の通常スケジュールに戻ります。
キャンプの帰りに「明日から授業いやだー!」というような声がちらほら聞こえてきましたが、しっかり頑張ってもらいたいところです。

英語の勉強だけでなく、身体を動かすアクティビティが豊富なのもこのプログラムの特徴の1つです。
この日の夜は、バレーボール、サッカー、バスケットボール、スクオッシュ(壁打ちテニス)のグループに分かれて汗を流していました。



【Day 12】
この日は、夜のアクティビティで「移動遊園地」がやってきました。
空気で膨らませたアスレチックのような巨大風船と、レーザー銃の2つのアトラクションがSMUSにやってきました。
風船の中は障害物競走のようなレースになっていて、高校生の参加者も“本気で”競っており、とても楽しそうでした。


下の写真は、この研修の参加者にとってはもうおなじみの、‘Catch the flag’というドロケイのようなゲームです。
制限時間内に相手の陣地にある宝物をたくさん取ってその数を競います。
このように、子どもたちは夕方までは頭をしっかり使い、夜は身体を動かして毎日とても充実した様子です。


いよいよ、研修も残りわずかです。明日へ続きます!

 

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これまでのカナダ研修(ビクトリア)のブログ記事

その1


カナダ研修 ビクトリア

7月21(金)より、カナダのビクトリアで海外研修が行われました。
本ブログにて、研修の様子をお届けします。

【Day 1】
7月21日(金)15:00、成田空港に生徒11名、引率教員1名が集まりビクトリア研修がスタートしました。
多くの保護者の方々に見送っていただき、17:10無事に日本を出発しました。


昨年は、バンクーバーでの乗り継ぎが間に合わず急遽フェリーでビクトリアに向かうというハプニングがありましたが、今年はバンクーバーからのフライトを一本ずらし、無事に予定通りのフライトでビクトリアに到着しました。
ビクトリア空港では、お世話になるSt. Michaels University School (SMUS)のスタッフが出迎えてくれ、いざ学校へ!


この日は、寮に入った後、毎週金曜日の午後に行われるCelebration of Learning(その週にクラスで行ったことの発表会)を見学し、夜は翌日から行われるキャンプの準備をしました。
長時間のフライトと時差ボケで生徒はかなり疲れを見せていましたが、明日から始まる研修に向けて、しっかり休みを取りました。

【Day 2-3】
ビクトリア研修、初めのイベントはCamp Barnardでのキャンプです。
初日は、昼過ぎまで雨が降ったり曇りで気温が上がらず真夏の日本から来た私たちにとってはまるで真冬のような寒さでしたが、外でスポーツをしたり、湖で泳いだ勇者も。

翌日は朝から快晴、気温も上がりとても過ごしやすい一日となりました。
湖で泳いだり、カヌーを楽しんだり、フリスビー・サッカーなどのスポーツをして過ごしたりしてカナダの自然を満喫しました。

本校の生徒はこのキャンプからの参加で、初めは疲れと緊張からかあまり他の参加者と交流できずにいましたが、それでも徐々にコミュニケーションを取り始めていました。

【Day 4】
この日より、本格的にSMUSでの学校生活が始まりました。
日々のスケジュールは下記のとおりです。
7:00    起床→朝食
8:30-12:00 授業(主に英語のクラス)
12:00    昼食
13:00-16:00 授業(スポーツやヨガ、音楽、演劇など)
17:00    夕食→Prep Time(宿題や本を読んだりする時間)
19:00-21:00 アクティビティ
22:30    消灯

この日は、午前中にクラス分けテストを行い、午後に学校の近くにあるショッピングモールへ本を買いに行きました。
夕食前後の時間を利用して読めるような本を探しました。
英語学習者用の少し易しめの本はどう?と勧めると、「そんなの簡単すぎてすぐ読めますよ!」との頼もしい声も。
一体皆どんな本を買ったのでしょうか…?


【Day 5】
普段はあまり見学することができない午前中の英語の授業ですが、今日は特別にドリュー先生(Mr. Drew)がクラスを見学させてくれました。


このクラスは、英語力の高い生徒が集まるクラスです。
この週は、どの先生の授業でもTerry Foxという青年の話を取り上げていました。
Terry Foxはカナダ人のアスリートで、自身が骨肉腫と言うガンによって右足を切断しなければならず、ガン研究資金を募るためにカナダ中を5400kmも走ったそうです。
(詳しくはこちらをご参照ください→https://en.wikipedia.org/wiki/Terry_Fox)
ドリュー先生が用意したプリントを使いながら、先生からの問いかけに対して生徒が反応するという双方向の授業が展開されていました。

この日の夜は、全参加者が4つのグループに分かれて校庭でスポーツアクティビティをしました。
水風船バージョンのドッジボールのようなゲーム、目隠しをしたチームのメンバーにヒントを与えボールを探すというスイカ割りのようなゲーム、野球のバッドの周りを10周した後フラフープ10回回して最後に炭酸ジュースを飲み干すというバラエティ番組さながらのようなゲームなどをして、充実した時間を過ごしました。

この研修の特徴は、参加者の国籍が様々であることに加えて(中国、韓国、メキシコ、エクアドル、ロシアなど)小学生から高校生まで幅の広い年齢層で構成されているところだと思います。
その中で、座学だけでなくこのような身体を動かすアクティビティをたくさん行うことで英語を使いながら年齢・国籍を越えた友情を育むことができます。



【Day 6】
この日は、昼食後ダウンタウンにあるRoyal British Colombia Museumに行きました。
BC州の自然や歴史、文化、言語などに関する様々な展示物があります。
見学時間は2時間ほどでしたが、じっくり見ていては到底時間が足りなくなるほど内容の濃い博物館でした。
授業で取り上げられていたTerry Foxに関する特別展示もありました。


【Day 7】
生徒たちはカナダでの生活に段々慣れてきたようで、少しずつ口数や笑顔が増えてきたような印象で、こちらも安心してきたところです。
あまり日本人同士でかたまらず、もう少し積極的に英語を使ってコミュニケーションしてほしいなぁと歯がゆくなることもありますが、見守っていこうと感じています。

この日は、夕食後にダウンタウンにあるBay Centreというショッピングモールへお買い物に行きました。
それぞれ思い思いの品を購入したり、カフェで普段は学校では出ることがないジュースやお菓子を食べてまったりしたりなど、楽しそうに過ごしていました。


1週目の報告は以上です。明日に続きます!


カナダ研修(カルガリー)“Pet-A-Palooza”ボランティア活動他

カナダ研修(カルガリー)からの報告その8です。

この日のは日曜日。午前中だけですが、“Pet-A-Palooza”という犬の大好きな飼い主たちが自慢のペットを連れてくるイベントで、ボランティア活動を行いました。このイベントは今年が初めての開催だそうですが、大変な賑わいで、愛犬を連れた多くのファミリーが集まっていました。

生徒たちの仕事は主に
入り口で、笑顔でお出迎えをする
イベントのパンフレットや各ショップのカードなどを配布する
犬たちの飲み水をチェックして無ければ足す
ごみを広い清潔に保つ
です。生徒たちは、最初は照れながらも、知らない方々に「Good Morning!」「Hello!」と声をかけながらお出迎えをし、パンフレットを配っていました。話しかけられることも多く、ここでも生きた英会話レッスンとなり、大変有意義な経験となりました。
もちろん犬好きの生徒たちは、みなさん自慢の多くの愛犬を眺めたり、交流したりして楽しんでいました。




土曜日と日曜日の午前に活動をしたので、月曜日はレッスンだけでアクティビティはありませんでした。生徒たちは、今週末の土曜日には各ファミリーや先生方の前でプレゼンテーションをしなければなりません。またそれとは別に、各クラスでもテーマが決められており、プレゼンテーションを行います。生徒たちは今週、その準備を必死にすることになります。
グレン先生のクラスには、今日からメキシコから2名、日本から1名の新しい生徒が加わりました。さらにいろいろな国の方々と英語でのコミュニケーションを楽しむチャンスです。頑張って下さい!




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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 出発!
その2 オリエンテーション
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問
その5 SAITサマーキャンプ参加
その6 Village Ice Cream訪問他
その7 カナディアンロッキー日帰り旅行


カナダ研修(カルガリー)カナディアンロッキー日帰り旅行

カナダ研修(カルガリー)からの報告その7です。

この日は土曜日。レッスンはありませんが、朝早くに学校に集まり、待望のカナディアンロッキー日帰り旅行に出かけました。レッスンはないとは言ってもジェイミーとビクターが参加してくれたので、行きのバスの中では英語での会話で盛り上がり、生徒たちにはまさに生きた英会話教室となりました。カナディアンロッキーは本当に自然の豊かなきれいなところです。たくさんの動物たちにも会えます。この日は何よりも素晴らしい天候に恵まれ、最高のコンディションの中、見学することができました。

最初に訪れたのは、世界一美しい湖といわれているモレーンレイクです。湖のターコイズブルーの美しさと透き通る青空。圧倒されます!生徒たちも大自然の美しさに大満足でした。



たくさんのリスや鳥たちに会い、逃げもしないので写真にとることができましたが、中にはビーバーを見つけて動画で撮影することに成功した生徒もいました。



続けてレイクルイーズに行き、ランチタイムです。素晴らしい景色を目の前に、なんとも贅沢な昼食でした。



午後はカナディアンロッキー観光の拠点となるあまりにも有名な街バンフでショッピングです。ロッキーの山中とは思えないおしゃれなショップが並ぶ街で、生徒たちはご家族や友達、そして自分へのお土産を探してバンフ観光を堪能していました。



憧れのカナディアンロッキーの大自然を満喫した素晴らしい土曜日となりました!

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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 オリエンテーション
その2 出発!
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問
その5 SAITサマーキャンプ参加
その6 Village Ice Cream訪問他


カナダ研修(カルガリー)Village Ice Cream訪問 他

カナダ研修(カルガリー)からの報告その6です。

Village Ice Cream訪問
この日は、3つのクラスそれぞれ14:15までしっかりとレッスンをし、午後はカルガリーの地元で大人気のVillage Ice Creamにいきました。今日は少しリラックスというところですが、地元の食材を使い地元で展開するローカルに大人気のアイスクリーム屋さんの話をすると、生徒たちからは「地産地消」という言葉は英語で何というのか?という質問もあり、生徒たちの熱心な取り組みに感心しました、




City TV訪問 プレゼンテーション ピクニック
この日は、朝、City TVというやはり地元の放送局を訪問しました。めったには見られない放送局を見学させていただき、しかも生放送の天気予報もその場で見させていただきました。今回の研修ではキャリアを考えることが大きなテーマですが、前日のアイスクリーム屋さんと同じく、地元による地元のためのお仕事をここカルガリーで見させていただいたことは大きな経験になります。



この日はプログラムが盛りだくさんで、大変忙しい日でした。City TV見学のあとすぐにALHに戻り、10:40からレッスンです。グレン先生の授業では、「TVキャスターになって」という課題で、自分で決めた何か一つのトピックについてプレゼンテーションをしました。全員、内容も英語もかなり良く、聞いていて感心しました。なかなかのものです。残念だったのは、全員がまだノートを見ながらのプレゼンテーションで、聞く人の顔を見ながら話をすることがあまりできませんでした。最終日には、このカルガリー研修の集大成となるプレゼンテーションが予定されています。その時にはぜひ聞く人に訴える、心に入るプレゼンを期待します!



レッスンが終了した後、この日はみんなでPrince’s Island Parkに行きピクニックを楽しみました。カルガリーに来てからアクティビティはたくさんありましたが、運動をする機会はあまりありませんでしたので、ニック、ジェイミー、ビクター、ユイカとその友達2名と、多くのカナダの皆さんが加わり、一緒にサッカー、バドミントン、フリスビーなどをしたことは、大変楽しいひと時になったようです。
汗をかき、心から笑いながらの英語での会話は、通常よりスムーズになります。みんな自然と言葉が出ていました。





番外編
帰り際、突然一人の生徒がストリートにあるピアノを弾き始めました。カルガリーには何か所かストリートにピアノが置いてあり、自由に弾けるそうです。別の生徒が続き、何と地元の方も飛び入りで演奏し、運動後はちょっとした音楽会になりました。予想もしないいろいろなこともあり、カルガリー研修は大変楽しく進んでいます!



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 オリエンテーション
その2 出発!
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問
その5 SAITサマーキャンプ参加


カナダ研修(カルガリー)SAITサマーキャンプ参加

カナダ研修(カルガリー)からの報告その5です。

この日は通常の授業はなく、SAIT(Southern Alberta Institute of Technology)での一日体験です。SAITは政府認定の公立の学校で、ビジネス、建設、衛生安全、ホスピタリティ、情報通信技術、エネルギー、製造、交通など、様々な専門的な学びのできる学校です。将来の職業に直結する実学志向で、なかなか就職の厳しいカナダにおいて、就職率がとび抜けて良いのが特徴です。



生徒たちは、素晴らしい施設や、サマーキャンプで学んでいるカナダの中高生の様子を見学させてもらい、いろいろと勉強させていただきました。驚いたのは中高生が、本格的な溶接や木工家具の制作、ホスピタリティコースの料理などに取り組んでいることです。日本では、まだまだ知識の詰込みによる学習が小中高生の主流ですが、カナダでは実学での学びが主流で、とにかく体験する、取り組んでみるということが大切です。今回の研修では、カルガリーで活躍する様々な方からお話を聞く機会がありますが、皆さんが言うのは、何を取り組んで何を経験してきたが大切だということです。いくら有名大学を卒業しても、何の経験もしていない学生は就職では相手にされません。このことはぜひ生徒たちの心に刻んでおいてほしいと思います。見学のあとは、本校生徒も実際にソーラーカーの制作を体験しました。簡単な制作ではありましたが、生徒たちは真剣に取り組み、実際に太陽光で走らせて大喜びしていました。




昼食はカナダの生徒の間に入ってとりました。少しでも英語を使ってみるチャンスです。英語も同じく、実際に会話してみることが大切です。生徒たちも頑張って英語でのコミュニケーションにチャレンジしていました。
午後は日本人スタッフYUKOさんから、SAITでの学びについてはもちろん、海外の学校に入学して学ぶ際の方法や問題点、心構えなどをお話していただきました。
海外大学も視野に入れた進路選択が当たり前になっています。生徒たちも真剣に聞いていました。



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
その1 オリエンテーション
その2 出発!
その3 レッスンスタート
その4 ナイフウエア訪問


カナダ研修(カルガリー)ナイフウエア訪問

カナダ研修(カルガリー)からの報告その4です。

今日も生徒たちは、しっかりと集中しながら、そして積極的に発話して授業に参加していました。

  

この日はレッスン終了後、アクティビティとして日本の包丁専門店「Knifewear」訪問です。このナイフウェアは、カナダでも成長の著しい会社で、カナダの複数の都市にお店を構えます。日本の包丁の技術は世界に通用するということに目を付け、日本の伝統的なスキルを世界に広げて成功した会社です。
成功の秘訣は、
感性を磨き、目をつけるポイントを自分で感じる。 
行動力(やってみなければ始まらない!)
顧客に対する丁寧な対応と信念
ということでしょう。本校生徒のこれからの人生に、大いに参考になるお話でした。
生徒たちはそれ以外にも、英語の克服の仕方、他国での苦労、カナダとアメリカの違いなどを熱心に質問していました。ナイフウェアの皆さん、ありがとうございました!



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
カナダ研修(カルガリー)オリエンテーション
カナダ研修(カルガリー)出発!
カナダ研修(カルガリー)レッスンスタート


カナダ研修(カルガリー)レッスンスタート

カナダ研修(カルガリー)からの報告その3です。

いよいよレッスンが始まりました。

先日受けたレベルチェックテストとALH(ANNE’S Language House)の野崎さんとの面接により、生徒たちは3つのクラスに分かれました。初心者のクラスを教えるのはジェーン先生です。日本にも来たことのあるジェーン先生は、大変優しく教えてくださいます。レギュラークラスを教えてくれるのはグレン先生です。大変熱心な先生で、生徒たちは嫌でも英語での発言をしていかなければなりません。生徒たちはすぐに積極的に発言するようになりました。ハイレベルクラスはネルソン先生です。昨年も本校の生徒たちを教えてくれたネルソン先生は、ユーモアを交え、大変楽しい授業をしてくださいます。この日は「真の男とはどんな男か?」という題で、ディスカッションをしていました。(もちろんすべて英語ですので、本校の生徒も必死に頑張っていました!)




昼過ぎにレッスンを終え、この日は午後のアクティビティで、カルガリータワー・ダウンタウンツアーに行きました。一緒に学ぶホセ君やノドカさん、ベン君も一緒です。カルガリー大学に通うバディのニック君も参加してくれました。カルガリータワーはカルガリーの街が一望できる名所で、ガラスの床でその高さを肌で感じるポイントもあります。生徒たちはいろいろな国の新しい友達とコミュニケーションをとりながら、カルガリーの街並みを楽しんでいました。

 

この日は特別に、ニック君のお父さんの石油会社のオフィスを訪問させていただきました。カルガリータワーを見下ろすほどの高層ビルにオフィイスを構えるビッグカンパニーです。映画で見るようなオフィイスの光景に、生徒たちだけでなく我々も皆、感動してきました。



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これまでのカナダ研修(カルガリー)のブログ記事
カナダ研修(カルガリー)オリエンテーション
カナダ研修(カルガリー)出発!



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