1年生 施設訪問

 

2018年6月14日(木)

1年生 施設訪問

 

 施設に到着して、まずは施設の方から施設紹介をしてもらいました。その後、生徒達が質問をし、メモを取っていました。

施設紹介が終わった後、施設見学をしました。屋上庭園に行き、そこで栽培されているスイカを見て、こんな風に実っているのかと興味を持っている様子でした。

 

 施設見学を終えた後、生徒達から施設の利用者さんにお花と歌のプレゼントをしました。歌に関しては、学校の授業の中でたくさん練習してきた成果もあり、とてもすばらしい歌声をプレゼントできたのではないかと思います。

 

 お花と歌のプレゼントをした後、中庭へ移動して2人一組となって花の鉢植えをしました。花を鉢に植えるという体験もでき、楽しそうに作業をしていました。しっかりと仕事をしたあとは、そこで育てられたトマトときゅうりをもらい、美味しそうに食べていました。

 

 この施設訪問で、普段体験する機会があまりない鉢植えや施設の方との交流など貴重な体験ができました。生徒達がこの体験から何か感じ取り、今後の生活に活かしていけると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中学球技大会が行われました

6月1日(金)事前の天気予報では雨だったにも関わらず、晴天に見舞われ『中学球技大会』
が行われました。



競技はサッカー、バスケット、ドッヂボール、フットサルです。当日までにチーム決めや朝
練習、ミーティングを行いチームの団結を深めた成果をいよいよ発揮となりました。




結果は最高学年となる3年生が上位を占める形となりましたが、競技によっては1年生チー
ムが優勝するような競技もありました。この経験からクラスの団結がより深まり、これから
の学校生活を有意義に過ごして欲しいと思います。


2年生 軽井沢自然教室

5月8日(火)から5月11日(金)、2年生は軽井沢自然教室へ行ってきました。

事前準備から自然教室を楽しみにする気持ちが感じられ、部屋の表札やパンフレットの表紙の作成を積極的に取り組む様子が見られました。

〜初日〜

「峠の釜めし おぎのや」で昼食をとった後、野鳥の森でPICCHIOさんと共にネイチャーウォッチングへ行きました。PICCHIOとは軽井沢を拠点に野生動物の調査研究および保全活動を行う団体で、エコツアーや環境教育を行っている専門家集団のことです。実際に山道を歩きながら野鳥や植物の観察をしていると、時間が経過することも忘れるほどでした。宿舎に戻ってからは楽焼の絵付けを行いました。この絵皿を使って、3日目にはキャンドルライトサービスを行います。

〜2日目〜
この日は朝から山道を歩いて見晴台を目指すオリエンテーリングを予定しておりましたが、昨夜から降り続く雨の勢いは弱まることなく、午後から街中をめぐるプログラムとなりました。班に配られた地図を見ながら、各チェックポイントで問題を解いていきます。途中で道を間違えてしまう班もあったものの、各班のメンバーで協力しながらやり遂げようとする姿が見られました。

〜3日目〜

初日にお世話になったPICCHIOさんによるツキノワグマのプログラムです。軽井沢ではツキノワグマの生息が確認されており、人が暮らしている環境にも姿を現すこともあります。そこで共生するために行っている取り組みや生態について、複数のブースを回りながら講習を受けました。

午後は飯盒炊爨です。

火をおこし…
飯盒でご飯を炊き…
カレーを作り…
多くの生徒がおいしいカレーだったと口を揃えるとともに、日頃から料理を作ってくれる家族の大変さを知ったと話していました。

キャンドルライトサービスは普段と異なった雰囲気でスタートしました。

トーンチャイムの演奏が礼拝堂内に響き渡り、キャンドルの火だけが暖かく照らします。その後に書いた振り返りを見ていると、自分と向き合う時間で生徒は色々なことを考えていたようです。また一つ、成長したのではないでしょうか。

〜4日目〜
最終日は閉会式でパンフレット表紙、部屋の表札、オリエンテーリング、PICCHIOプログラムの表彰を行いました。部屋を片付けて、いよいよ横浜へと帰ります。昨日までは冷たい空気に包まれていた天気も、ようやく陽射しに恵まれました。帰りのバスでは疲れて寝てしまう生徒もいましたが、この自然教室が終わってしまうことを名残惜しく感じているようでした。


1年生オリエンテーション〜3日目〜




3日目の朝、2日目と同様に天気に恵まれて、朝の集いとラジオ体操を山荘の中庭で行うことができました。

朝の集いが終わった後、自分の荷物の整理をし、朝食を挟んで部屋の掃除をしました。2泊3日と短い期間ではありましたが、生徒たちはクラスのメンバーと過ごしてきた部屋とお別れをするのが物寂しそうにしていました。

掃除終了後のクラスの時間では、2日目の夜に話し合ったクラスの目標決めのまとめに各クラス取り組みました。

その後、閉会礼拝を行いました。閉会礼拝の中で、各クラスでまとめた目標を模造紙に書き、クラス委員が発表しました。今後の学校生活で、その目標を念頭に置いて行動していって欲しいと思います。

そして、生徒達が描いた表紙の表彰、部屋ごとの表札の表彰、ドミノや大縄の表彰を行いました。表彰された生徒達は、ものすごく嬉しそうな様子が見受けられました。

その後、天城山荘でお世話になった方々に挨拶し、閉会礼拝が終わりました。
閉会礼拝後は、天城山荘での最後の食事を取り、中庭でクラス写真を撮りました。

帰りのバスでは、各クラスの親睦班のレクリエーションやDVD観賞をし、最後のひと時まで楽しんでいました。

中学生になって初めての宿泊行事で、多少疲れは見えましたが、生徒達は最初から最後まで楽しんでいました。今回の天城オリエンテーションで学んだことや感じたことを、今後の学校生活に活かしてくれると良いと思います。
 


1年天城オリエンテーション〜2日目〜



2日目の朝、前日の天気とはうって変わり晴天に恵まれたので朝の
集いを山荘の前庭で行いました。



オリエンテーションでの朝の集いでは、先生からのお話やラジオ体操をし
ます。天気も良く、自然に囲まれた中でみんなで過ごす時間は貴重な時間とな
ったことと思います。



朝の集いの後は、朝食を頂きました。オリエンテーションでの食事はクラ
スごとではなくクラスを超えて頂きます。また新たな友達をつくっている
様子もみられました。



食事を終えると、山荘から15分ほど歩いたところにある浄蓮の滝をみに
行きました。初めてみる生徒から歓声があがるほどの迫力があったようで
す。



午前中は山荘の体育館で大縄跳びをしました。各クラス体育の時間に一丸
となって練習をしていた成果を発揮していました。うまくいかない時も声
をかけ合いながらがんばっている姿が印象的でした。



お昼ご飯はカレーです。午前中にたくさん運動したこともあり、おかわ

りをたくさんする生徒もいました。



午後はドミノ倒し・ドミノ積み・フォークダンスをしました。特にドミノ
は自分だけやるのでは長いドミノ倒しができません。クラスの友達と連携
をとり工夫をして取り組む様子が伺えました。



夜には天城オリエンテーションのメインである「キャンドルライトサービ
ス」が行われました。125名のろうそくの灯りをもってまもる礼拝は厳
かな雰囲気があり生徒たちの心に残る礼拝となりました。ここまで聖歌隊
や奏楽の担当の生徒たちは放課後を使って練習を重ねてきました。終わっ
た後の生徒からは安堵の様子が伺えました。



消灯前に行われたクラスの時間ではクラス目標決定のための話し合いが進
んでいました。生徒たちが前向きに取り組んでいる様子がみられました。



2日目を終え、最終日をあっという間に迎えることとなり生徒たちからは
どこか寂しそうな雰囲気が伝わってきました。次回は3日目の様子をお伝
えしたいと思いますので楽しみにお待ち下さい。


4年生校外研修 ディズニーアカデミー

5月11日(金)に、東京ディズニーリゾートで1日研修を実施しました。

 

午前中はオフィシャルホテル「サンルートプラザ東京」にて、実際にパーク内で勤務されているスタッフの方によるレクチャーを受けました。 ディズニーランドは、親子が一緒に楽しめる場所となるように、パーク全体を「青空を背景とした巨大なステージ」と考え、従業員はステージに配役されたキャスト、来園したお客は招かれたゲスト、と呼ぶそうです。キャストがゲストへHAPPINESSを提供し、ゲストが楽しんでいる姿を見てキャストも幸せになること。(企業理念であるGIVE HAPPINESSの実践。)そのための行動規準として「安全・礼儀正しさ・ショー・効率」を大切にしていること。行動規準の実践とともにゲストと「あいさつ・スマイル・言葉づかい・アイコンタクト」によりコミュニケーションをとることが大切である、ということでした。

講義の間には数名の生徒に質問を投げかけていただき、最後にはロールプレイという形で3名の生徒が「おもてなし」の実演をし、講評し合っていました。

「相手はどう思っているのか」 「自分がキャストならどうゲストに接するか」

相手の立場に立って自ら行動することを考える、有意義な時間になったと思います。

 

午後は、実際にディズニーランドの中で働いているキャストにインタビューをして、一緒に写真を撮るパーク体験です。どのような仕事をしているのか、レクチャーで学んだことがどのように実践されているのかなどを、インタビューを通じて学習しました。

 

ディズニーランドを遊ぶ場所ではなく、働くところという視点で見ることができ、とても良い機会になりました。

 

 

 

 

 

 


1年天城オリエンテーション〜1日目〜

 

5月9日(水)〜11日(金)の間、1年生は『天城オリエンテーション』を行いました。


(写真は前日の様子)

出発当日、あいにくの雨に見舞われてしまいました。それでも学年の整備班が皆の
集合時間より早く集まり学年の荷物をバスまで運ぶことからオリエンテーションが

始まりました。



全体の集合時間になると校長先生からお言葉を頂き天城へ出発です。生徒たちの表情
からワクワクがこちらにも伝わってくるようでした。



天城に着く前に沼津で昼の食事を頂きました。ここでは名物の黒はんぺんがメニュー
にあり、美味しそうに頂く姿がみられました。



食事を終えるといよいよ河津七滝でのハイキングです。この時間になると雨も止んで
いましたが、道中のぬかるみなども見られるため予定していたハイキングのコースを
変更し、短いコースでハイキングを楽しみました。



迫力のある滝を眺めるだけでなく、授業で学習したハイコモチシダやマグマが冷えて
固まってできた柱状節理を関心を持ってみている様子が伺えました。

ハイキングを終え、3日間お世話になる天城山荘に到着すると開会礼拝をまもりまし
た。いつもの礼拝とは異なり、司会や聖書朗読、奏楽は生徒が担当します。担当した

生徒からは緊張した様子がみられましたが、皆、自分の役割をしっかりと果たそうと

していました。



また、3日間お世話になる山荘の方へ、ご挨拶をさせて頂きました。山荘の方も生徒
たちの到着を心待ちして頂いたようで、温かいお言葉を頂きました。



開会礼拝を終えると夕食を頂きました。山荘での食事の取りかたは大皿に盛られた品
をテーブルを囲んだ人数で分けます。自分のことだけでなく他者への思いやりや気遣
いが必要な場となります。生徒同士から担当を決めるのに声を掛け合ったりする様子
をみて心強さすら感じられました。



夕食を頂いた後は関東学院の歴史を校長先生から学びました。これから自分たちが6
年間通う関東学院の歴史を学び、新たな発見と気付きがあったようです。



オリエンテーションの1日の最後には必ず「クラスの時間」があります。クラスによっ
てやることは様々ですが、これからのクラスをどのようにしていきたいかというクラス
目標を決めるクラスが多かったようです。



あるクラスでは班の中で1日の振り返りや明日からの目標の発表を行い、班の代表者が
皆の前で発表をしていました。ただ発表を聞くだけでなく他の人の意見をパンフレット

にメモするなど、自分たちでよりよいクラスにするためにはどうしたらいいのかを真剣

に考える様子がみられました。

1日を通して自分のことだけでなく相手への思いやりを感じる場面が多くあったように

感じられ、これからさらに成長していく期待を持つことができました。次回の報告では

オリエンテーションの2日目以降をご紹介していきたいと思います。楽しみにお待ち下

さい。
 


朝練



5月2日(水)、本校では高校生の球技大会が行われます。
昨年の様子はこちらをご覧ください。

種目はサッカー(男子)、フットサル(女子)、バスケットボール、バレーボールで、クラス対抗で行われます。毎年手に汗握る白熱した戦いになります。勝ち負けだけでなく、この行事をきっかけにクラスの絆をさらに深めています。

当日までに、学年ごとの練習日が指定されており、いわゆる「朝練」があります(笑)


この行事は生徒会が中心となって運営をしているので、この朝練も生徒会役員が受付などを行っています。

高校生の球技大会ではオリジナルユニフォームを作るクラスが多く、デザイン等の制作も佳境に入っているところです。今年はどんなユニークなユニフォームができあがるか楽しみです。


2018年度1学期始業式



4月9日(月)、2018年度1学期の始業式が行われました。

入学したばかりの1年生にとっては、初めての上級生と一緒の礼拝でした。
生徒達は静粛を守ったまま礼拝堂に入り、厳かに始業式が始まりました。

今年度の聖句はマルコによる福音書12章
「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。隣人を自分のように愛しなさい。」この二つにまさる掟はほかにない。
です。

校長先生から「隣人を愛することの大切さ」「みなさんは神に選ばれて六浦に集っていること」「新しいことへ積極的に挑戦すること」のお話をいただきました。

新しい一年が始まりました。
一日一日を大切に、充実した学校生活を送ってほしいと思います。


2018年度入学式を行いました



4月5日(木)、中学校と高等学校それぞれの新入生を迎え、2018年度入学式を執り行いました。

パイプオルガンの奏楽とともに礼拝堂へ入場してきた新入生の皆さんは少し緊張した面持ちでしたが、これからの学校生活への期待に満ち溢れていました。本校の入学式は礼拝形式で行われます。聖書の言葉に耳を傾け、初めての讃美歌に少し戸惑いながらも、みんな一生懸命賛美していました。



学校長の式辞、学校法人関東学院常務理事の告辞の他、本校吹奏楽部による校歌の合唱がありました。



式典終了後は、中庭で新入生と保護者の皆様全員の集合写真の撮影、その後はそれぞれのクラスに分かれて初めてのホームルームを行いました。



新入生のみなさんは六浦で過ごすはじめの一歩を踏み出しました。本校で過ごす6年間または3年間が新入生のみなさんにとって実り多きときとなるよう、教職員一同精一杯尽力してまいります。



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