1年生オリエンテーション〜3日目〜




3日目の朝、2日目と同様に天気に恵まれて、朝の集いとラジオ体操を山荘の中庭で行うことができました。

朝の集いが終わった後、自分の荷物の整理をし、朝食を挟んで部屋の掃除をしました。2泊3日と短い期間ではありましたが、生徒たちはクラスのメンバーと過ごしてきた部屋とお別れをするのが物寂しそうにしていました。

掃除終了後のクラスの時間では、2日目の夜に話し合ったクラスの目標決めのまとめに各クラス取り組みました。

その後、閉会礼拝を行いました。閉会礼拝の中で、各クラスでまとめた目標を模造紙に書き、クラス委員が発表しました。今後の学校生活で、その目標を念頭に置いて行動していって欲しいと思います。

そして、生徒達が描いた表紙の表彰、部屋ごとの表札の表彰、ドミノや大縄の表彰を行いました。表彰された生徒達は、ものすごく嬉しそうな様子が見受けられました。

その後、天城山荘でお世話になった方々に挨拶し、閉会礼拝が終わりました。
閉会礼拝後は、天城山荘での最後の食事を取り、中庭でクラス写真を撮りました。

帰りのバスでは、各クラスの親睦班のレクリエーションやDVD観賞をし、最後のひと時まで楽しんでいました。

中学生になって初めての宿泊行事で、多少疲れは見えましたが、生徒達は最初から最後まで楽しんでいました。今回の天城オリエンテーションで学んだことや感じたことを、今後の学校生活に活かしてくれると良いと思います。
 


1年天城オリエンテーション〜2日目〜



2日目の朝、前日の天気とはうって変わり晴天に恵まれたので朝の
集いを山荘の前庭で行いました。



オリエンテーションでの朝の集いでは、先生からのお話やラジオ体操をし
ます。天気も良く、自然に囲まれた中でみんなで過ごす時間は貴重な時間とな
ったことと思います。



朝の集いの後は、朝食を頂きました。オリエンテーションでの食事はクラ
スごとではなくクラスを超えて頂きます。また新たな友達をつくっている
様子もみられました。



食事を終えると、山荘から15分ほど歩いたところにある浄蓮の滝をみに
行きました。初めてみる生徒から歓声があがるほどの迫力があったようで
す。



午前中は山荘の体育館で大縄跳びをしました。各クラス体育の時間に一丸
となって練習をしていた成果を発揮していました。うまくいかない時も声
をかけ合いながらがんばっている姿が印象的でした。



お昼ご飯はカレーです。午前中にたくさん運動したこともあり、おかわ

りをたくさんする生徒もいました。



午後はドミノ倒し・ドミノ積み・フォークダンスをしました。特にドミノ
は自分だけやるのでは長いドミノ倒しができません。クラスの友達と連携
をとり工夫をして取り組む様子が伺えました。



夜には天城オリエンテーションのメインである「キャンドルライトサービ
ス」が行われました。125名のろうそくの灯りをもってまもる礼拝は厳
かな雰囲気があり生徒たちの心に残る礼拝となりました。ここまで聖歌隊
や奏楽の担当の生徒たちは放課後を使って練習を重ねてきました。終わっ
た後の生徒からは安堵の様子が伺えました。



消灯前に行われたクラスの時間ではクラス目標決定のための話し合いが進
んでいました。生徒たちが前向きに取り組んでいる様子がみられました。



2日目を終え、最終日をあっという間に迎えることとなり生徒たちからは
どこか寂しそうな雰囲気が伝わってきました。次回は3日目の様子をお伝
えしたいと思いますので楽しみにお待ち下さい。


4年生校外研修 ディズニーアカデミー

5月11日(金)に、東京ディズニーリゾートで1日研修を実施しました。

 

午前中はオフィシャルホテル「サンルートプラザ東京」にて、実際にパーク内で勤務されているスタッフの方によるレクチャーを受けました。 ディズニーランドは、親子が一緒に楽しめる場所となるように、パーク全体を「青空を背景とした巨大なステージ」と考え、従業員はステージに配役されたキャスト、来園したお客は招かれたゲスト、と呼ぶそうです。キャストがゲストへHAPPINESSを提供し、ゲストが楽しんでいる姿を見てキャストも幸せになること。(企業理念であるGIVE HAPPINESSの実践。)そのための行動規準として「安全・礼儀正しさ・ショー・効率」を大切にしていること。行動規準の実践とともにゲストと「あいさつ・スマイル・言葉づかい・アイコンタクト」によりコミュニケーションをとることが大切である、ということでした。

講義の間には数名の生徒に質問を投げかけていただき、最後にはロールプレイという形で3名の生徒が「おもてなし」の実演をし、講評し合っていました。

「相手はどう思っているのか」 「自分がキャストならどうゲストに接するか」

相手の立場に立って自ら行動することを考える、有意義な時間になったと思います。

 

午後は、実際にディズニーランドの中で働いているキャストにインタビューをして、一緒に写真を撮るパーク体験です。どのような仕事をしているのか、レクチャーで学んだことがどのように実践されているのかなどを、インタビューを通じて学習しました。

 

ディズニーランドを遊ぶ場所ではなく、働くところという視点で見ることができ、とても良い機会になりました。

 

 

 

 

 

 


1年天城オリエンテーション〜1日目〜

 

5月9日(水)〜11日(金)の間、1年生は『天城オリエンテーション』を行いました。


(写真は前日の様子)

出発当日、あいにくの雨に見舞われてしまいました。それでも学年の整備班が皆の
集合時間より早く集まり学年の荷物をバスまで運ぶことからオリエンテーションが

始まりました。



全体の集合時間になると校長先生からお言葉を頂き天城へ出発です。生徒たちの表情
からワクワクがこちらにも伝わってくるようでした。



天城に着く前に沼津で昼の食事を頂きました。ここでは名物の黒はんぺんがメニュー
にあり、美味しそうに頂く姿がみられました。



食事を終えるといよいよ河津七滝でのハイキングです。この時間になると雨も止んで
いましたが、道中のぬかるみなども見られるため予定していたハイキングのコースを
変更し、短いコースでハイキングを楽しみました。



迫力のある滝を眺めるだけでなく、授業で学習したハイコモチシダやマグマが冷えて
固まってできた柱状節理を関心を持ってみている様子が伺えました。

ハイキングを終え、3日間お世話になる天城山荘に到着すると開会礼拝をまもりまし
た。いつもの礼拝とは異なり、司会や聖書朗読、奏楽は生徒が担当します。担当した

生徒からは緊張した様子がみられましたが、皆、自分の役割をしっかりと果たそうと

していました。



また、3日間お世話になる山荘の方へ、ご挨拶をさせて頂きました。山荘の方も生徒
たちの到着を心待ちして頂いたようで、温かいお言葉を頂きました。



開会礼拝を終えると夕食を頂きました。山荘での食事の取りかたは大皿に盛られた品
をテーブルを囲んだ人数で分けます。自分のことだけでなく他者への思いやりや気遣
いが必要な場となります。生徒同士から担当を決めるのに声を掛け合ったりする様子
をみて心強さすら感じられました。



夕食を頂いた後は関東学院の歴史を校長先生から学びました。これから自分たちが6
年間通う関東学院の歴史を学び、新たな発見と気付きがあったようです。



オリエンテーションの1日の最後には必ず「クラスの時間」があります。クラスによっ
てやることは様々ですが、これからのクラスをどのようにしていきたいかというクラス
目標を決めるクラスが多かったようです。



あるクラスでは班の中で1日の振り返りや明日からの目標の発表を行い、班の代表者が
皆の前で発表をしていました。ただ発表を聞くだけでなく他の人の意見をパンフレット

にメモするなど、自分たちでよりよいクラスにするためにはどうしたらいいのかを真剣

に考える様子がみられました。

1日を通して自分のことだけでなく相手への思いやりを感じる場面が多くあったように

感じられ、これからさらに成長していく期待を持つことができました。次回の報告では

オリエンテーションの2日目以降をご紹介していきたいと思います。楽しみにお待ち下

さい。
 


朝練



5月2日(水)、本校では高校生の球技大会が行われます。
昨年の様子はこちらをご覧ください。

種目はサッカー(男子)、フットサル(女子)、バスケットボール、バレーボールで、クラス対抗で行われます。毎年手に汗握る白熱した戦いになります。勝ち負けだけでなく、この行事をきっかけにクラスの絆をさらに深めています。

当日までに、学年ごとの練習日が指定されており、いわゆる「朝練」があります(笑)


この行事は生徒会が中心となって運営をしているので、この朝練も生徒会役員が受付などを行っています。

高校生の球技大会ではオリジナルユニフォームを作るクラスが多く、デザイン等の制作も佳境に入っているところです。今年はどんなユニークなユニフォームができあがるか楽しみです。


2018年度1学期始業式



4月9日(月)、2018年度1学期の始業式が行われました。

入学したばかりの1年生にとっては、初めての上級生と一緒の礼拝でした。
生徒達は静粛を守ったまま礼拝堂に入り、厳かに始業式が始まりました。

今年度の聖句はマルコによる福音書12章
「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。隣人を自分のように愛しなさい。」この二つにまさる掟はほかにない。
です。

校長先生から「隣人を愛することの大切さ」「みなさんは神に選ばれて六浦に集っていること」「新しいことへ積極的に挑戦すること」のお話をいただきました。

新しい一年が始まりました。
一日一日を大切に、充実した学校生活を送ってほしいと思います。


2018年度入学式を行いました



4月5日(木)、中学校と高等学校それぞれの新入生を迎え、2018年度入学式を執り行いました。

パイプオルガンの奏楽とともに礼拝堂へ入場してきた新入生の皆さんは少し緊張した面持ちでしたが、これからの学校生活への期待に満ち溢れていました。本校の入学式は礼拝形式で行われます。聖書の言葉に耳を傾け、初めての讃美歌に少し戸惑いながらも、みんな一生懸命賛美していました。



学校長の式辞、学校法人関東学院常務理事の告辞の他、本校吹奏楽部による校歌の合唱がありました。



式典終了後は、中庭で新入生と保護者の皆様全員の集合写真の撮影、その後はそれぞれのクラスに分かれて初めてのホームルームを行いました。



新入生のみなさんは六浦で過ごすはじめの一歩を踏み出しました。本校で過ごす6年間または3年間が新入生のみなさんにとって実り多きときとなるよう、教職員一同精一杯尽力してまいります。


学習報告会を行いました

海外や国内、校内でのこの1年間の学習活動を報告・共有する「学習報告会」。3月14日(水)3・4限に高校生の部、15日1・2限に中学生の部が行われました。どちらも同じ内容です。今年度は記念すべき第1回目でした。

     
学習の成果を報告した団体は、以下の7団体です。
・English Camp(グループ)      報告者:1年生 2名
・カナダ研修(カルガリー)      報告者:4年生 2名
・カンボジア・サービス・ラーニング  報告者:1年生 3名・5年生 3名
・アラスカ研修            報告者:4年生 3名
・京都・奈良研修           報告者:3年生「建造物について・京都奈良と鎌倉との比較」
                       3年生「なぜ京都の観光客が少なくなっているのか」
・2年生地球市民講座          報告者:2年生「リビア」
・3年生地球市民講座          報告者:3年生 2名「原子力発電」・3年生「LGBT」

 

 

English Camp団体は、初々しさが残る1年生が、研修内容や学んだことを全て英語でプレゼンしていました。授業後のワークシートをみると、この2人の発表姿から「英語力」について深く考えさせられた生徒も見受けられました。トップバッターとして、良いスタートをきってくれました。
 
一方カナダ研修の報告は、高校生がプレゼンしました。カナダの説明や、語学力向上についての話から、最後はカナダと日本との違い、カナダの文化について触れ、しっかり研修を行ってきたことが伺えました。この報告を聞いて、カナダに行きたいという生徒もかなり居ましたが、「先輩みたいに、しっかり自分で目的をもって行きたい」という中学生も居ました。他者の学習・研修に向う姿勢を学ぶ機会にもなったと思います。
 


カンボジア・サービス・ラーニングの報告は、教育ボランティアや歴史学習を通して、カンボジアのこれまでとこれからを深く考えたものでした。実際に現地で見たことや感じたこと、子どもと触れ合ってひしひしとカンボジアの現状が伝わってきたことを、ありのままに伝えてくれました。今後のボランティアの在り方も考える機会となったのではないでしょうか。
 
アラスカ研修報告では、綺麗なオーロラの写真や、現地の様子がわかる動画から、魅了された生徒が多くありました。自然の力に圧倒される体験は人生1度は必要なのではないでしょうか。参加した報告者からは、4年生で習った理科の授業での内容が生かされ、良い学びとなったことが伝えられました。学校での学習と、こういった体験学習がつながる「おもしろさ」を、聞いている生徒が感じ取ったことと思います。
   
京都・奈良研修は、参加者1人ひとりが各自の研修テーマに沿って研修プランをたてるため、当日も単独で京都・奈良の箇所をまわります。ここでは、2人のプレゼンターが、自分が探究した内容とその結果をプレゼンしました。問いや目をつけるポイントが斬新で、聞いている生徒は興味津々でした。日本のことを深く学ぶことに対して、大切なことであると感じた生徒もおりましたし、目的を持って学んでいる姿をみて、「学び」に対する知的好奇心が掻き立てられた生徒もおりました。
 

 

2年生地球市民講座は、1グループ1ヶ国、学年で合計30ヶ国を調べ、国と国との共生を考えました。今回は、代表して「リビア」の国について調べた生徒が報告しました。報告者のなかでは、唯一の2年生でしたが、講座内で培った発表力を生かし、堂々と説明することができました。リビアについて詳しく知っている生徒は多くないと思いますので、宗教に根付いたリビアの詳細を知る良い機会となったと思います。調べの深さにも驚いたことでしょう。
 
3年生地球市民講座は、世界の諸問題について解決に向けて個人研究をしました。今回は代表として3名報告しました。

うち2名は「原子力発電は必要ない」という結論、「必要である」という結論に至った生徒です。お互いよく調べていましたので根拠がしっかりとしています。聞いている生徒は、興味深かったと思いますし、「原子力発電の必要性」についてどのように結論づけたでしょうか。また、最後の1人は「LGBT」についての研究内容でした。話題になっている言葉ですが、正しく理解していた生徒は少なかったと思います。左利きの人の割合や、血液型がAB型などの人の割合と同じだけLGBTの人が存在しているという事実は、聞いている人に身近な問題であると実感させたでしょう。
 

この報告会は、教員の協力がありながらも、全て生徒がつくりあげたものです。学年をこえて、お互いの「学びの姿勢」や「学び」、「課題」を共有できました。聞いている生徒が、学習報告を真剣に聞き、自分の考えに変化が生まれ、刺激を受けたというのも、これに起因します。仲間同士で共に刺激しあい、学びを深めていく、そんな学校でありますように。


中学生情報モラル講演会



3月14日(水)、中学生に向けた情報モラルの講演会を行いました。講師として、GREE株式会社から小木曽健さんをお呼びしました。小木曽さんは、ネット啓発部門の責任者として、全国で年間300回を超える講演、情報モラル教材の作成、メディアへの連載やラジオのコーナー担当などを通じて、ネットの正しい怖がり方を伝えています。今回の講演では、「正しく怖がるインターネット 〜事例に学ぶ情報モラル〜」と題し、インターネットを利用する全ての人を対象に、ネットをどう扱えば、失敗せずに『限界まで』活用できるのか、事例を交えてお話ししてくださいました。


冒頭に、スクランブル交差点で身元が特定する内容と携帯電話を持った女子生徒が写真に出てきました。ネットへの書き込みを「スクランブル交差点」と例え、自分が気軽に投稿した内容や情報からあっという間に身元が特定され、知らぬ間に自分の個人情報が流出してしまう、ネットの怖さというものを教えてくださいました。ネットに書き込みをする際の判断材料として、小木曾さんは「インターネットは、すべて玄関の外側です。ネットの書き込みは玄関の貼り紙と同じです。自宅の玄関ドアに貼れるものは、ネットに貼っても問題はなく、逆にドアに貼れないものは、ネットに書かない方が良いのではなく、書けないのです。」とおっしゃっていました。自宅の玄関ドアを基準に判断していけば、今後ネットでの失敗はなくなるでしょう。


限られた時間の中で、想定していたよりも多くの生徒が質問をしていました。普段の生活の中で感じていた不安や素朴な疑問などに対し、小木曾さんが一つひとつ丁寧に回答してくださいました。今回の講演を聞いて、生徒たちは身近な事例から多くのことを学んだようです。今回の小木曽さんの講演内容が「魂の交渉屋とボクの物語」というアプリになっています。また、多くのネットに関する本も出版されています。興味のある方はぜひ調べてみてください。


生徒総会を行いました

今回は生徒総会の様子についてご紹介いたします。

3月13日(火)の5時限目(3〜5年生)と7時限目(1、2年生)に生徒総会がありました。
2月20日(火)、21日(水)に行った生徒会選挙によって2018年度の新役員が決定しました。選挙の様子はこちらをご覧ください。

生徒総会では、新役員挨拶と2017年度役員活動報告、六浦祭売り上げの募金先、愛好会から同好会への昇格の報告がありました。新旧の生徒会役員が壇上でそれぞれのテーマについて説明していました。堂々と説明する姿が印象的でした。


2017年度の生徒会役員の皆様、1年間お疲れ様でした。そして、2018年度の生徒会役員の皆様の活躍を願っています。



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