4年生キャリア研修

4年生は922日(金)に大学の教室でキャリア研修を実施しました。

場所は大学の教室です。普段生活する六浦中高から抜け出し、より「進路」を身近に感じることのできる空間で取り組みました。

 

まずは、「自分は今なぜ高校に通っているか」「大学はどんなところだと思っているか」など、自分の気持ちや考えを整理しながら頭のウォーミングアップです。

そして、株式会社進路企画の山田光徳さんにから「大学とは何か・どのような進路を選択すべきか」というテーマで講演をしていただきました。

以前はこの関東学院大学にお勤めになっていたということで、親身にかつ熱く語りかけてくださいました。

大学と専門学校の違いや「情報力」について、学部学科を選ぶ時に気をつけなければならないことなど、具体的な数値も含めながらお話していただきました。生徒たちも「進路選択」が自分自身の課題であることを感じ取ったのか、真剣な眼差しで話を聞いていました。

 

次は、1学期からのキャリアプランに関する取り組みのまとめとして、「マイルストーンシート」の作成をしていきます。後悔しない選択をするために、また何よりも自分の夢を実現するために、真剣に考える時間を大切にしていきたいです。


6年生模擬試験

9月15日(金)放課後、16日(土)に

6年生全員を対象に「ベネッセ・駿台マーク模試」を行いました。

 

今回は学校で全員を対象に行う最後の模試です。

2018年度センター試験を視野に入れた出題がなされ、
現在の学力把握に最適な模試です。
 
6年生の生徒には夏休みに毎日のように登校し、
学校の自習室やアシストルームで1日中熱心に学習している者が数多くいました。
この模試で、現時点での学力の伸びを確認し、弱点を把握して、
秋以降の受験勉強に生かしてほしいです。
16日(土)朝は、京急本線で遅延が生じ、多くの生徒が影響を受けたにも関わらず、
ほとんどの生徒が試験開始時間に間に合うように登校しました。
来年1月〜3月に行われる大学入試本番でも思いがけない出来事に
遭遇するかもしれません。しかし、この様子から、本番でも十分対応できることが伺え、
安心するとともに生徒の成長を実感しました。

 

 


6年生受験補講 7月

本校では 、高校生の皆さんに、夏休み期間を利用して、日頃積み重ねてきた学力をさらに伸ばすために、

大学受験対策夏期補講の講座を設けています。

今年度は、6年生対象に、7月21日(金)〜26日(水)にも講座を設けました。

実施講座は下記の通りです。

 

〇国語 「古文読解 問題演習A」・「現代文 問題演習A」

〇数学 「数学携積分入試問題演習」・「数学B入試問題演習」

〇社会 「日本史(文化史)」・「世界史(中国史)」・「政経(憲法)」

〇理科 「有機化学演習」・「力学完成講座」・「生物演習」

           「無機化学演習」・「理論化学(気体と溶液、化学平衡)」

いずれも、大学受験に向けて重要な項目を学習できる講座です。

 

 

 

よく「夏は受験の天王山だ」と言われます。

6年生にとって夏休みは、まとまった時間をとって、

苦手分野を克服したり、

重要な分野を繰り返し学習したりすることができる

最後のチャンスになります。今回の補講で学習したことも、

復習して自分のものして定着させられるようにしてほしいです。

大学受験補講は、8月下旬(8月22日〜26日)にも設置されています。

補講をうまく利用しながら、自学自習の時間もしっかりと取り、

学力を伸ばす夏にしてほしいです。

 


3年生夏季勉強合宿@葉山

 

7月22日(土)〜24日(月)の期間に、3年生夏季勉強合宿が行われました。今夏の勉強合宿では、葉山にある「湘南国際村センター」に宿泊しました。

 

今回のテーマは、下記の通りです。

「『自習力』を高め、夏休みの学習習慣を身につけよう」
 日頃の学習を見直し、学力向上に結びつく自習方法の確立を目指す。
 自分を厳しく律して学習し、自信をつけて夏休みの自己学習に臨む。

 

このテーマを生徒自身によく考えてもらおうと、初日の授業前にPDCAサイクルについて話しました。PDCAサイクルとは、「Plan・Do・Check・Action」の頭文字を並べた言葉であり、それぞれの意味は、以下のように定義されています。

P-Plan(計画):従来の結果や将来の予測などをもとにして計画する。
D-Do(実行):計画に沿って実行する。
C-Check(評価):実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
A-Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

個人の目標を決め、その目標を達成するために様々なアクションを起こし、自己分析結果をもとに具体的な対処法をこの2泊3日で見つけてほしい、と主任から話がありました。

 

合宿中は自習だけでなく、国語・数学・理科・社会・英語の教員がローテーションを組んで授業を行います。1・2年生の復習や普段の授業ではなかなか出来ない難易度の高い問題などに取り組むことができました。こちらは授業・自習の様子です。緊張感をもって学習に臨んでいる様子が伺えます。

 

そして今回、黒畑校長自らが教壇に立ち、特別授業をしてくださいました。本校の英語の授業で使用しているTIME ZONESの教科書を用いて、日英構造比較の理解と称して授業をしていただきました。パラグラフ内構造や文構造、変形生成文法理論など大学の講義で扱われるような内容を分かりやすく説明していただき、生徒たちからも「分かりやすい」「楽しかった」という声が聞こえました。また、2学期に学習する関係代名詞の内容にも触れていただき、生徒たちは興味を持ったようで、早速学習に取り組んでいたようです。

 

勉強合宿に参加した19名の生徒は、厳しい勉強三昧の2泊3日を過ごしたことと思います。今回学んだことを活かし、残りの夏休み期間中、自発的な学習ができるよう自らを律し、学習習慣を身に付けましょう。勉強合宿に参加しなかった生徒の皆さんも、夏休みの計画をしっかりと立て、有意義に過ごすことを期待しています。


4年生・5年生 勉強合宿

夏休みの初日7月21日(金)から、2泊3日で4年生、5年生を対象とした勉強合宿が実施されました。

相模原にある独立行政法人国民生活センターを会場に、英語、国語、数学と勉強漬けの3日間でした。朝の散歩から始まり、夜も各教科終了後24時近くまで自習をし、そして質問に来るなど、起きているほとんどの時間で勉強に取り組んでいました。

一体自分はどこまでやれるのかを体験し、そしてただ取り組もうとするだけではなく、どの教科のどの教材をいつ、どれくらいやるかと計画的に取り組むことで、より集中した時間を多く持つことが出来ることに気づけた3日間となったようです。特に普段共に楽しく過ごしているクラスメートがそばで集中して取り組む姿にお互い良い刺激を受けていました。



平常授業がない1か月余りの間は復習をし、演習をすることで理解を深めるのには良い期間です。8月中には夏季補講や学年によっては早朝からの勉強会なども企画されています。夏休み中の生活習慣と学習習慣を身につけていく上で、学校をますます活用していって欲しいです。



夢ナビライブ2017に参加しました

夏休みは進路関係のイベントが各地で行われます。本校の5年生は進路を考えるきっかけとして、日本最大級のイベント「夢ナビライブ2017」に参加しました。

7/22(土)、東京ビッグサイトで行われたこのイベントは、384ある講義ライブを選んで受講し、大学の個別説明ブースや大学説明会で大学を知り、大学の先生方が個別に学問の魅力を紹介するなど、「学びたい学問を見つけ、学べる大学と出会う一日」です。生徒たちは学校で事前に受講する講義を予約して会場に向かいました。


会場は朝から多くの高校生が訪れていました。中の撮影はできませんが、入り口前は写真の通り、人で埋め尽くされています。会場内も講義ライブの会場や大学個別ブースの間の通路は歩くのも大変なほどでした。また、講義ライブはどこも席が埋まってしまい、立ち見の人もたくさんいました。


本校の生徒たちも暑い中、元気に足を運び、熱心に講義ライブに耳を傾けていました。


各大学の先生方は短いライブの中で、学問の面白さを凝縮して伝えてくださいました。きっとその学問への興味となり、それが目標に変わっていくことと思います。各大学の訪問ももちろん大切ですが、様々な学問分野に触れることで視野を広げることにつながると感じました。

<講義ライブの一例>
「スポーツ科学の視点から、君のバネを鍛える」国際武道大学 眞鍋芳明教授
関心を持つことで知識を得て、理解につなげる。「理」を持った行動が成功につながる。やみくもに筋力を鍛えるだけではなく、腱を鍛えてバネを磨き競技力を向上させる方法を具体的に例示してくださいました。

「重力波で探る宇宙」東京大学 梶田隆章教授
ノーベル賞受賞者の梶田先生の講演。重力波とは何か、その観測の難しさや、巨大観測器の精度を高めるために積み上げられた細かな工夫、国際ネットワークの必要性などをわかりやすく解説。新しい科学分野へ若者の挑戦を期待するメッセージをくださいました。


卒業生による受験講演会(6年LHR)

7月7日(金)6年生ではロングホームルームの時間に、

4名の卒業生を講師として招き、受験講演会を行いました。

主な内容は、受験の天王山と言われる中高生活最後の夏に向けた勉強方法や心構え、

AO入試や推薦入試に向けての準備などについてです。
来校してくれた卒業生の受験方法は、2名がAO入試、2名が一般入試です(理系2名・文系2名)。

 

◇AO入試(文系)

・10ページにも及ぶAOの課題の一つ一つに向き合い、 

 他の人にはない自分だけのこの大学の学部·学科に行きたい理由、学びたいことを書けるように、

 添削を受け、何度も納得がいくまで書き直した。

・AOでは合格できる可能性は低いので、一般受験に向けての学習と両立できるように時間配分に気を配った。

 

◇AO入試(理系)

・研究課題に取り組む際は、関係する論文を読み、先生から指導を受け、

 自分の納得がいくものに仕上がるように努力を尽くした。

・プレゼンテーションへの準備も何度も練習し、工夫して改善した。

・AO入試では、自分だけにしかないその大学に進学したい理由を明らかにして

 それをアピールできるようにすることが大切。

 

◆一般受験(理系)

・平日は6時間、休日は13時間を目安に学習してほしい。

・科目ごとに 

  ·英語…シス単語3章まで7月までに覚える。単語はやらないと忘れるので時々やり直す。

      音読にあてる時間をとると効果的。

  ·数学…毅繊↓僑造錬厳遒泙任北簑蟒犬鬘浦完璧に解けるまで繰り返す。

  ·物理…自分で全ての単元を終わらせ、問題集で解けない問題がないようにする。

  ·化学…覚えなければならないことが多いので、夏休み中に覚える。

・残された時間は、数か月しかないので妥協しないで、全力でやりきってほしい。

 

◆一般受験(文系)

・科目ごとに

  ·英語…継続的に単語を覚える。英作文の対策は早めにし、ネイティブの先生に指導を受けるといい。

      長文では学部ごとに専門分野の文章が出題されることが多いので、その分野の文章に慣れておく。

  ·日本史…年表を覚えると効果的。

・自習室、図書館など自分が集中できる場所を見つける。

・過去問には、新しいものから遡って取り組むとよい。

・模試の判定を鵜吞みにせず、しっかり勉強する。

・問題集・参考書などはそろえるだけでなく、今持っているものからしっかりとやる。

・1点を大切にする。

 

〇質疑応答

 問「夏休みはどんなスケジュールで勉強していましたか?」

 答「朝、5:00に起きて、夜7:00か9:00頃までずっと勉強」

  「朝、7:00に起きて、夜10:00までずっと勉強」   

 

6年生にとっては、受験勉強について知る良い機会となりました。
そして講師は6年生にとってとても身近な先輩たちです。

ぜひ、本日の講演をこれからの受験勉強に生かしてほしいと思います。


5年生 進路講演会

 

 6月9日(金)、5年生ではロングホームルームの時間を利用し、大手予備校で英語の講師をされている葉密繁先生に来校していいただき、進路講演会を行いました。


 普段から「暗記することだけではなく、理解をし、自分の力で勉強できるように指導する」をモットーにご指導されている先生から、英語にまつわる話はもちろん、自分の進路に対する向き合い方、そして自分で受験生になっていかないと受験生に自動的になるものではないといった心構えまで、短い時間の中で、盛りだくさんのお話でした。


 質疑応答、そして解散後の個別相談と積極的に質問する姿が見られました。
 一人一人の生徒が受験に向けてのスイッチを入れるきっかけにしてくれればと、夏休み中に学内で葉密先生による「受験対策夏期集中講座」も開講されることとなりました。



メルボルン大学付属トリニティカレッジ説明会を行いました。

5月24日、メルボルン大学(the University of Melborune)付属トリニティ・カレッジ(Trinity College)から職員の方にご来校いただき、本校の高校生を対象に学校説明会を行いました。   

メルボルン大学はオーストラリア連邦ビクトリア州メルボルンにある州立の総合大学です。創立150年以上の歴史のある大学で、世界大学ランキングで常に優秀な大学として評価される世界有数の名門大学です。

トリニティ・カレッジは、メルボルン大学を始めとするオーストラリアの一流大学へ入学するためのファウンデーションコースを開講しています。

トリニティ・カレッジは、メルボルン大学のキャンパス内に併設されおり、大学の施設の殆どを自由に使うことができます。また、学生サポートも充実しており、勉強はもちろん、精神面や生活面等で、専門のスタッフがサポートしてくれます。

トリニティ・カレッジで、英語と必須科目、選択科目を学習し、一定のスコアに到達すると、メルボルン大学に進学することができ、およそ85%の学生がメルボルン大学へ進学しています。

 

      

 

海外大学への進学や入学を考える時に、留学先の治安等も気になるところですが、今回の説明では、メルボルンの町は安全で住みやすいということも紹介されていました。そのメルボルンの町で日本の一流大学よりもランキング上位のメルボルン大学に進学できるチャンスが用意されているということで、4,5年生を中心に生徒たちは興味深く英語での説明を聞いていました。

 

 


カピオラニ・コミュニティ・カレッジの説明会を行いました



先日、ハワイ大学付属カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KAPI'OLANI COMMUNITY COLLEGE 以下、KCC)から職員の方にご来校いただき、本校の高校生を対象に学校説明会を行いました。

KCCは、ハワイ州立大学機構に属するコミュニティカレッジです。2年間の学習を終え、GPA(評定平均値)が基準値以上あれば、ハワイ大学への編入が可能になります(アメリカ本土の他大学への編入も可能)。KCCは関東学院大学と協定を締結しているため、2年間KCCで学んで学位を修得した上で、関東学院大学の3年生への編入も可能です(一部の学部を除く)。



近年、本校での学びをもとに、国外の大学への進学を考える生徒も増えてきています。参加した高校生達は自分の将来をイメージしながら、説明に聞き入っていました。「海外の大学」というと少し敷居が高いのでは?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、子ども達の10年、20年先を考えると、ぜひ検討してほしい選択肢のひとつです。今回の説明が、彼らの進路検討の一助となれば幸いです。



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