2年生L.H.R. 〜表札作り〜

本日は4月24日(月)の2年生L.H.R.の様子をご紹介いたします。

軽井沢自然教室ではクラス毎で宿泊部屋が決まっています。
今年度は、男子は10人の大部屋、女子は5,6人定員の部屋です。
すでに部屋のメンバーや部屋番号は発表してあります。

毎年、各部屋の入り口に手作りの表札を飾ることになっており、軽井沢自然教室に行く前に部屋のメンバーと協力して作成します。

この日のL.H.R.の時間に各教室で表札作りをしました。
軽井沢に関するものを題材にアイディアを出しながら作成していました。
木の枝を貼り付けたり、折り紙をちぎって貼ったり、絵を描いたりしていました。



各部屋の前に飾られる表札を見るのが楽しみです。


2年生L.H.R. 〜各班の活動〜

本日は4月17日(月)の2年生L.H.R.の様子をご紹介いたします。

この日は各班で軽井沢自然教室での活動内容と一年間の活動方針を話し合いました。
まずは委員長・副委員長・書記を決め、その後教員や生徒の代表者が話し合いを仕切り進行していました。
○学習班
 今後の学習に関する戦略をクラス毎で話し合いました。
○整備班
 各教室の美化について話し合い、聖書・賛美歌・ファイルなどの整理整頓を行うことになりました。
○親睦班
 軽井沢自然教室のバスの移動中でのレクリエーションの企画について話し合いました。
○生活班
 宿舎の清掃の分担や内容を話し合いました。
○報道班
 新聞作成の基本について学んだ後、軽井沢自然教室を題材にした新聞作りについて話し合いました。
○宗教班
 軽井沢自然教室での礼拝の役割分担と年間の宗教行事について話し合いました。



これから1年間のそれぞれの班活動によって、彼らの学校生活がより豊かに、有意義なものになり、大きく成長してくれることを願っています。


2年生L.H.R 〜軽井沢自然教室に向けて〜

本日は4月13日(木)に行われた2年生L.H.Rの様子をご紹介いたします。

この日は全校生徒対象の健康診断でした。
2年生は午後からだったので午前中と空いている時間に学年の活動を行いました。
まずは礼拝堂にて全体集会が行われました。
学年主任より5月9日(火)から12日(金)の軽井沢自然教室に関する説明があり、
スケジュールや服装・持ち物に関して確認しました。
多くの生徒が期待を膨らませたことでしょう。


礼拝堂のあとは、各教室に戻って様々な作業を行いました。
班活動(親睦班、報道班、生活班、整備班、学習班、宗教班)や教科係決め、軽井沢の表札作り、楽焼のイラスト書きなどを行いました。
表札のアイデアを出し合ったり、楽焼に書く聖句を探したりとみな真剣に取り組んでいました。


表紙や表札、楽焼のイラストなど、どんな作品ができるのか楽しみです。


研修旅行に向けて

4年生では来年度に控えた研修旅行に向けて、

事前学習をスタートさせております。

 

 

今回のテーマは「長崎とキリスト教の歴史」です。

日本におけるキリスト教の歴史については日本史の授業で学んではいますが、

一つひとつの事柄に関しては、なかなか細かく触れることは出来ません。

これまで知らなかったような点にも注目したことで、

生徒も真剣な眼差しで説明を聞いておりました。

 

 

教室に戻ってからは振り返りの時間です。

先程の説明に沿ったプリントを埋めていきます。

各クラスの担任からの補足説明もあり、

単なる旅行ではないことを意識したようです。

 

知らない地に足を運ぶ際には、

その地の背景を知ることも大切です。

学んだことを肌身で感じ取り、

楽しさだけではない、有意義な時間を過ごして欲しいものです。


考え方、変わりました!

3回のLHRを使用した1年生のキャリア教育も今回が最終回!


2年生L.H.R 〜自分取り扱い説明書〜

今回は、2年生LHR企画「自分取り扱い説明書」のクラス代表発表についてご紹介いたします。

2年生では、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力の向上を目的とした企画として「自分取り扱い説明書」を行いました。
ねらいは「自分の特徴をまとめ、スピーチのための基礎をつくる」ことです。
難しい学問などではなく、まずは自分自身のこと、「僕・私はこんな人間です!」ということを相手に伝えることを目標としています。
「見た目や長所、短所」「禁止事項」「接し方」「気を付けてほしいこと」などいくつか項目を決めて、生徒が発表原稿を作りました。

まずは昨年の12月13日にクラス内で発表をし、クラス代表を決定しました。


そして1月17日には礼拝堂にて学年全員の前で各クラスの代表が「自分取り扱い説明書」を発表しました。
さすが各クラスの代表でした。
堂々とした発表で、内容もそれぞれの個性が光っており、聞いていてとても楽しかったです。
発表者が同級生ということもあり、他の生徒もしっかり発表を聞いており盛り上がりました。




今回の発表の経験を今後の学校生活、将来に活かしてもらいたいです。


普通に生活するのも楽ではない!

人が生活するにもお金は必要です。では、一ヶ月の生活費はいくら必要か知っていますか?


3万人のデータから驚きの結果が・・・3年生「RーCAP」振り返り

 3年生ではLHRの時間を使い「R−CAP」の結果を振り返る時間を持ちました。R−CAPとは3万人のデータをもとにして職業や学問の適性を測るものです。生徒たちは事前に現在の自分がどのような職業や学問に興味があるか事前に考える時間をもち ました。記事はコチラ 自分の結果を見てみると自分の興味のあるものがそのまま自分に向いていると結果がでた生徒もいれば、そうでない結果の生徒もいました。意外な結果に驚きを隠せずお互い に結果を確認し合う姿が見られました。

 

 

 

  生徒たちは結果をみて振り返りを行いました。生徒たちが次に驚いたのは「職業の多さ」 厚生労働省によれば、その数は17,209にも 及びます。生徒たちは配布されたカタログを元に自分の興味が沸いた職業がどのような仕事をすることなのか、また、今後どのような勉強をしていく必要があるのかを学びました。

 

 

 

  R-CAPで大事なことは結果をみて「自分自身をみつめ直すこと」また「職業や学問につ いての理解を深めること」です。今回の結果をみて「ぴんとこない」という生徒もいました。 単に当たっている・当たっていないという捉え方ではなく、疑問に思ったところこそ、自己理解を深めるチャンスになります。ぜひ自分自身が気付いていない特徴や傾向を知って次につなげて欲しいものです。


働くとは…

『働く』とはなんでしょうか?


4年 LHR

4年生の2学期最後のLHRは、

外部検定試験に対する意識を高めようという内容でした。

 

大学受験においては一部の受験方式において、

出願条件や優遇されることも増えてきております。

今回のLHRでは英語外部検定試験と、

文章読解・作成能力検定について説明しました。

 

まずは、英語外部試験についてです。

担当教員がパワーポイントを使いながら説明をしました。

各クラスでも面談で話をしてきたこともあり、

生徒も真剣な表情で聞き、メモをとっていました。

 

 

 

次は、文章読解・作成能力検定、

通称「文章検」の説明です。

受験方式の中でもAO入試では、

文章を書くことが重視されています。

また、それだけではなく問題を解くためにも、

読解力は大きな力となっています。

2学期は毎週の朝学習でも文章の書き方や、

構成の仕方を学んできました。

その効果もあったのか、この文章検に対しても、

意欲的に説明を聞いていました。

 

 

 

1月には英検の全校受験があります。

問題集を購入した生徒も多く、

すでに2学期後半から勉強を進めています。

自分の力を高めるべく、今まで以上に積極的な受験を望んでいます。



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode