4年 調理実習 その3

4年生の調理実習も最後となりました…。

これまでの2回も班ごとに協力し、満足するものが作れたようです。

 

 

 

今回は餃子・奶豆腐です。

さすがに慣れてきたのでしょうか、

班のメンバーは毎回変わっていますが、

自然と役割分担を決めながら作業へと入っていきます。

 

 

 

調理中はにぎやかな雰囲気にもなりますが、

指示する声も多く聞こえてきます。

自分の考えを伝える際には的確な表現を使う必要があります。

今回の実習ではその点を踏まえた声が増えた影響か、

時間が余る程、円滑な調理となりました。

 

  

 

 

試食中には「切り方をもっと…」や「あのタイミングで…」といった、

更なる向上を目指す声もあがっています。

何事においても向上を目指すのであれば、

改善点を求めておくことは必須となります。

今回の体験を通して、日常生活でもこの力を生かしてくれることを期待しています。


4年生 調理実習 その2

先日のblogでも紹介しましたが、

4年生の家庭科では現在、調理実習を行っています。

前回の親子丼につづき、

今回はグラタンを作るということなので調理室で取材をしました。

 

さて、本校の調理室は、このような設備が揃っております。

 

 

同時に9グループが実習を行うことの出来る調理台には、

IHヒーターが完備してあります。

火を使うことがなく、

生徒も安心して実習を行うことが出来ます。

そして、今回のグラタンで活躍するのは、こちら。

 

 

オーブンも調理台にあるので、班員全員分が一度に焼きあがります。

 

 

今回も手順を確認しながらの作業となります。

前回の成功が記憶に新しいので、

どの班においても協力し、手際よく作業を進めていました。

今回は焼き上がりを待つ時間もあるので、

完成間際になると期待と緊張でソワソワし始めます。

私も最初から取材をしていましたので、

気付けば生徒と同じようにオーブン前で出来上がりを待っていました。


結果は大成功!

皆、満足した様子ですぐに完食していました。

そうなると、気になるのは次回の実習…

すでに授業では作り方を学んでいるそうなので、

何を作るか楽しみに待ちたいと思います。

 


4年 調理実習

4年生の家庭科の授業で調理実習を行いました!

 

 

今回のメニューは…

親子丼・おひたし・すまし汁の3品です。

授業内で作り方の確認や手順等を学び、

当日を迎えました。

 

上手に作ることが出来るか不安な様子でしたが、

調理開始と共に真剣な表情に変わりました。

各班ごとに役割を決めているようで、

手際良く調理は進んでいきます…

 

 

このクラスに在籍している3名の留学生も、

仲間と協力して作業に取り組んでいました。

 

 

 

出来上がった料理はみんなで美味しく頂きました。

 

 

自分で作ることによって、

日頃から支えてくれる家族の苦労が分かったのではないでしょうか。

全てに感謝の気持ちを持って、学校生活を送って欲しいです!!

 

 

 


1年生調理実習

先日1年生は家庭科の授業で調理実習を行いました。
今学期の1年生の調理実習は2回あり、初回はスコーン作りでした。

まず班ごとに、調理器具を用意し、材料を測ります。
班員で役割分担を決め、それぞれ協力しながらスコーンを作ります。

生地をこねて、丸めて・・・




冷蔵庫で生地を寝かせてから、形を丸めてオーブンで焼けば・・


美味しいスコーンの出来上がり!!チョコとプレーンの2種類作りました!!


班によっては、砂糖の量が多かったり、焼き加減が上手くいかなかったところもあったようですが、
みんなで美味しくできたスコーンを食べました。


食べたあとは、再び協力して片付けです。
次に実習で使うクラスのために、きちんときれいに洗います。

2回目の実習はピザを作ります。
その様子はまた別の機会に本ブログにてご報告いたしますので、ぜひお楽しみに。


1年生 調理実習 〜ピザ〜

先月「1年生 調理実習 〜炊き込みご飯&かき玉汁〜」をお伝えしました。
今回は同じく1年生がピザづくりに挑戦しました!!

調理実習室を覗くと……
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すでにスタートしていました!!
班の中で、パイ生地担当・ピザソース担当・具材担当と分担し、作業を進めています。

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パイ生地担当は楽しんでこねていましたが、生地が手に付かなくなるまでこねるのはなかなか大変なようです。

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この班はピザをたくさん食べたくて、家庭科の教員に内緒で強力粉を「少し」多く入れたようです。
それがあだとなり苦戦中…。

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そして時計を見つめる少年が…。
「何しているの?」と聞くと、「発酵時間をしっかり測っています。」と。
気合が違いますね。

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生地を伸ばすのもまた楽しそうです。
そして楽しい作業だけでなく、片づけも平行して行っています。

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ここで取材班は一旦調理実習室を離れました。



そして30分後…



ちょうど完成間近。

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できたっ!!

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班ごとに、好きな形に切り分けていきます。

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いただきまーす!!

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どの班もとても美味しかったそうです。

クラス替えまであと1ヶ月を切っています。
調理を学ぶとともに、仲間と協力して作り上げる楽しい時間となったことと思います。


1年生 調理実習 〜炊き込みご飯&かき玉汁〜

1年生の家庭科の授業では、3学期に調理実習が2回あります。
今回のブログでは、第1回調理実習〜炊き込みご飯&かき玉汁〜をご紹介します。

生徒たちにとって、調理実習は一大イベント。
このブログで紹介するクラスではありませんが、「調理実習だーっ!!!」と叫びながら調理実習室に駆け込む生徒もいました。
(注:廊下・階段は走ってはいけません!!!)

調理実習では身支度をきちんと整えます。
エプロン・三角巾・マスクは必須!!!
準備をして、まずは今日の手順について先生の話をよく聞きます。
ここできちんと話を聞くことが、美味しい炊き込みご飯とかき玉汁へとつながります。

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そして班に分かれて調理スタート!
米を研いだり、調味料の分量を量ったり、材料を切ったり、その材料に下味をつけたり…。
やらなければいけないことがたくさんあります。

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わからないことがあれば、みんなで相談。
ノートに貼ってあるプリントで確認もします。
先生に聞くことももちろんできますが、自分たちで解決しようとする姿勢が大切ですね。

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家庭ではいわゆる「だしの素」を使うことも多いかと思いますが、調理実習ではだしも自分たちでとります。
今回は昆布とかつおぶしでだしをとりました。
ちなみに本校の調理実習室はIHクッキングヒーター。
安全性に配慮した実習室になっています。

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包丁を使うときはよそ見はダメっ!!

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そうそう、きちんと手元を見ましょうね。

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調理も佳境に入ってきました。
あとはこの玉子を溶き入れれば完成です!!

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そして完成!!
自分たちで作ったものを食べるのは、また格別ですね。
自然と笑顔もこぼれます。
あっ!!もうおかわりも!!
それぐらい美味しいということですね。

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もちろん、後片付けまでが調理実習です。

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1年生の次の調理実習はピザ作りだそうです。
今から心待ちにしている生徒が多くいるようです。
調理実習を楽しむことはもちろん良いことですが、ただ楽しむだけでなく、自分の普段の食生活に興味を持つこと、そして感謝の気持ちを持つことも忘れずにいてほしいと思います。


1年生 調理実習その2

本ブログでは、先日行われた1年生の調理実習の様子をお伝えします。

前回は「炊き込みご飯とかき玉スープ」を作りました。今回のメニューは「ピザ」です。

まず、教員が生徒たちに作り方の説明をします。生徒たちは事前に各自の役割を決定していますので、当日はそれにしたがって調理を進めます。



自分の役割をみんな真剣にこなしています。ピザは生地から作ります。生地を練る生徒、野菜を切る生徒、トマトソースを作る生徒にわかれ、黙々とこなします。普段の休み時間に見せるやんちゃな様子とは違い、代わりに「職人」のような真剣さが生徒たちの表情から見てとれました。

生地を練ったら、10分間ねかせます。ねかせたら、いよいよトッピングです。


トッピングが完了したら、天板に載せて、オーブンに入れます。


焼き上がりました!

みんなの分を切り分けます。

いただきまーす。

教員もおすそわけをもらいました。

今回の調理実習も大成功!みんなの努力でおいしいピザができました!今回の調理実習を通して、調理の方法だけでなく、共に協力して何かを成し遂げることの大切さを感じてほしいと思います。


1年生調理実習の様子

先日、1年生の家庭科の授業で調理実習が行なわれました。本ブログでは、その様子の一部をお伝えします。



1年生にとっては、入学後、初めての調理実習です。今回のメニューは「五目炊き込みご飯」と「かきたま汁」です。本校の調理実習室はIH調理台を備えており、火災の危険性が少なく、安全に調理することができます。また、十分な数の調理器具も備えています。さて、どんな料理ができるのでしょうか?

生徒たちは3〜4人で1つの班を作り、材料を切る担当、調味する担当などの分担を割り振り、みんなで協力して料理を作ります。包丁を使うので、教員もヒヤヒヤしながら見ていましたが、生徒たちは(かなり)真剣に取り組んでいました。

班によってはうまくいかず、試行錯誤する姿も見られましたが…。

完成です。


怪我をすることなく、すべての班が料理を作り終えることができました。普段はやんちゃな男の子たちも真面目に取り組んでいて、教室の中では見られない意外な一面を垣間見ることができました。教員もおすそわけをいただき、どれもおいしくいただきました。いびつな形の野菜(笑)からも、生徒たちの努力が見てとれました。

来月には次回の調理実習が控えています。生徒たちが今回の調理実習で感じた反省点を次に活かせることを願っています。


1年生補講(家庭科)

先日1年生では家庭科の補講が開講されました。
参加した生徒は、りんごとかまぼこを使って飾り切りに挑戦をしました。

補講その1 りんごの飾り切り
まず第一回目として、生徒はりんごの飾り切りに挑戦しました。生徒たちは以下のレシピを使用しました。

リンゴを洗い、8つのくし型切りにする。下の3つの切り方を2〜3個ずつ挑戦しよう!
(出来上がったら変色を防ぐため、塩水にくぐらせる。)
○うさぎりんご


1 皮にV字型の切れ目を入れる。
2 V字型に切った部分は皮をむきとり、残った皮を薄くむいて浮かせると、耳のようになる。


○木の葉りんご


1 中央から幅3mm位にV字型に包丁を入れていく。
2 中心になるほど小さく切ったら、それを少しずつずらして重ねると、木の葉のように仕上がる。


○市松りんご
1 皮目に浅く十文字の切れ目をつける。
2 市松模様になるように、半分ずつ皮をむく。





補講その2 かまぼこで飾り切り
かまぼこは、ちょっとした切り方の工夫で見た目が美しくなります。おせちやお祝い料理に
役立つ飾り切りを学びましょう。



今回の補講で生徒が挑戦したのは、以下の3つの切り方です。
○松
1 かまぼこを厚さ2センチに切ります。
2 3ミリ幅に切り目をたてに入れ、順番に折り込んでいきます。

○梅
1 かまぼこを5ミリ幅、1センチ幅、5ミリ幅の3枚に下1センチ残して切ります。
2 真ん中の1センチ幅のところに、上から半分に下1センチ残して切り込みを入れます。
3 半分に切った部分を開いて、爪楊枝で止めます。

○結び
1 かまぼこを厚さ7ミリに切ります。
2 左右と中央に切りこみを入れ、上の部分の切れ端を上から中央の切り口に通し、下の部分は
下から通します。



上の写真は、女の子、男の子それぞれ上手にできた生徒の作品となります。
左側が女の子、右側が男の子となります。

飾り切りはお弁当やパーティー料理の飾りとして大活躍してくれそうですね。
参加された中学1年生の生徒さん、これを機に自分でお弁当を作ってみてはいかがでしょうか?
この記事をお読みくださっている皆様もぜひ飾り切りに挑戦してみてください。


高3家庭科 調理実習

高校3年生の家庭科の特別授業で調理実習が行われました。
テーマは「アフタヌーンティーを楽しもう!」ということで、イギリスの伝統的なアフタヌーンティーに
基づいて、スコーン、ロールケーキ、ミルクティーの3品を作りました。



参加した生徒からは、日頃作らないものを調理できてうれしいという感想が聞かれました。
生クリームを混ぜすぎてしまい固くなってしまった班もありましたが、味には問題なく美味しく試食でき
たようです。参加した生徒たちは終始笑顔で、まさにテーマ通りアフタヌーンティーを楽しむことができ
た模様です。



本日の実習のレシピ
1.スコーン
イギリスのアフタヌーンティーに欠かせないのがこのスコーン!日本では馴染みがないかもしれませんが、
イギリスの茶菓の主役です。

<材料>
薄力粉  160g        バター  80g 
強力粉  160g        卵     2個
砂糖    36g        牛乳   64cc
塩    ひとつまみ       チョコチップ   適量
ベーキングパウダー   8g

<手順>
’力粉・強力粉・ベーキングパウダーを一緒にふるって、砂糖を加える。
▲丱拭爾鬘吋札鵐舛らいに切り、,諒瓦貌れ、手でバターをつぶしながらそぼろ状にする。
M颪筏軻をよく混ぜる。
き△寮乎呂豊を3分の1くらいずつ入れ、その度よくこねる。
キを全部入れ終わったら、生地を2等分し、片方の生地にチョコチップを混ぜる。
Δ修譴召譽咼法璽訛泙貌れ、冷蔵庫で20〜30分寝かす。
Э欧した生地を、ビニールの上から麺棒で約2cmの厚さに伸ばし、袋から出し、1人4個分になるように
四角く均等に切る。
天板にオーブンシートを敷いて、間隔をあけて生地を並べ、17〜18分焼く。



2.ロールケーキ
<材料>
小麦粉   大さじ5          バター  20g
ベーキングパウダー  小さじ1     生クリーム100cc
卵     3個            粉砂糖   大さじ2〜3
砂糖    大さじ4          いちご   10粒くらい
バニラエッセンス   少量

<手順>
〇罎鯏携弔防澆、縁より1cmほど高くする。四隅は少し切り重ねる。
∩翰颪忘重を加え電動泡立て器で泡立てる。全体が白っぽくもったりしたキメ細かなタネにする。途中バ
ニラエッセンスを加える。
小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ、30cm位の高さからふるいにかけながら入れる。泡立て器で混ぜ
てもよい。この段階では粉っぽさが少し残ってもよい。
ぅ丱拭爾鬟肇躄个罵呂し、少し冷まし流し入れる。丁寧に混ぜクリーム状のタネを作る。
ヅ携弔縫織佑鯲し入れ全体が均一になるようにゴムベラで表面をならす。天板を5cm位の高さに持ち上
げてトンと落として空気抜きをする。180℃で15分前後焼く。
焼き上がったらもう一枚の天板を裏返しにして重ね、フタをして5〜10分置く。
天板をはずして裏返し紙を静かにはがす。この紙は使うので捨てない。はがしたらもう一度紙の上にスポ
ンジを置き手前の方から包丁で2cm位の浅い切り目を3〜4本入れる。
┛貪戮ら巻きする。手前端を巻き込み、向こう側へ転がすようにする。紙の両端をねじって止め、完全に
冷めるまでこのまま置く。
生クリームに粉砂糖を入れて泡立てる。
スポンジにクリームを塗り広げる。手前は厚めに向こう側は薄めに塗るのがコツ。
いちごは水洗いし、水気をキッチンタオルなどでふき取り、手前一列に並べる。
手前端の紙を持ちあげ、麺棒を支えにして、一気に向こう側にかぶせる。
スポンジを軽く押さえながら麺棒に紙を巻き取るようにしてスポンジを転がす。
最後まで巻いたら、紙の上からキッチリと手で形を整える。紙をかぶせたまま両端をひねって形が安定する
までそのまま置く。






3.ミルクティー
<材料>
茶葉   20g
水    200cc
牛乳   600cc

<手順>
.ップは熱湯を注ぎ温める。
∧匱蠅覆戮某紕横娃娃磽磴魏辰┐襦
C稷佞鯑れ強火にかける。茶葉の量はティースプーン1杯を1人分とする。強火で加熱しているうちに茶葉
が開いてくるので、完全に葉が開いたのを確認したら牛乳を入れる。
ぅップに注いでおいた熱湯を捨て、ミルクティーを注ぐ準備をする。
テ蕕里佞舛忘戮い気泡が出てきたら、すぐに火を止める。
Ε謄ーストレーナーを使って茶葉をこしながら注ぐ。


ぜひ皆さんもお試しください。




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