メルボルン大学付属トリニティカレッジ説明会を行いました。

5月24日、メルボルン大学(the University of Melborune)付属トリニティ・カレッジ(Trinity College)から職員の方にご来校いただき、本校の高校生を対象に学校説明会を行いました。   

メルボルン大学はオーストラリア連邦ビクトリア州メルボルンにある州立の総合大学です。創立150年以上の歴史のある大学で、世界大学ランキングで常に優秀な大学として評価される世界有数の名門大学です。

トリニティ・カレッジは、メルボルン大学を始めとするオーストラリアの一流大学へ入学するためのファウンデーションコースを開講しています。

トリニティ・カレッジは、メルボルン大学のキャンパス内に併設されおり、大学の施設の殆どを自由に使うことができます。また、学生サポートも充実しており、勉強はもちろん、精神面や生活面等で、専門のスタッフがサポートしてくれます。

トリニティ・カレッジで、英語と必須科目、選択科目を学習し、一定のスコアに到達すると、メルボルン大学に進学することができ、およそ85%の学生がメルボルン大学へ進学しています。

 

      

 

海外大学への進学や入学を考える時に、留学先の治安等も気になるところですが、今回の説明では、メルボルンの町は安全で住みやすいということも紹介されていました。そのメルボルンの町で日本の一流大学よりもランキング上位のメルボルン大学に進学できるチャンスが用意されているということで、4,5年生を中心に生徒たちは興味深く英語での説明を聞いていました。

 

 


インドの学校「Father Agnel School」との交流会

5月23日(火)インドからFather Agnel Schoolの皆さんが来校し、本校生徒たちと交流会を持ちました。Father Agnel Schoolはニューデリーにあるカトリック系の男女共学の私学で、小学校から高校まで一貫教育を行っています。今回は10歳から19歳までの生徒さん30人と先生方やスタッフ10人、合わせて40人の皆さんが本校を訪問してくださいました。 まずは4年生英語会話ショーン先生のクラスの生徒8人がお出迎えです。生徒たちは全員が分担して、映像を使いながら本校の紹介をしました。もちろん英語です! 英語会話は、長い間練習はしているものの、実際に大勢の前でプレゼンテーションをする機会はあまりありません。生徒達にとっては、緊張しながらも大変良い経験になりました。Father Agnel Schoolの生徒さんたちからは、皆さんで練習してきた歌のプレゼントをして

いただきました。

 

その後、インドの生徒の皆さんは7時限目の授業に参加しました。 1年生家庭科では被服室での雑巾づくりに参加、1年生音楽では本校生徒による「ふるさと」の合唱を聞いていただきました。 5年生のSpeech Basicでは日本の伝統的な遊び「福笑い」を楽しみました。ドイツからの留学生も加わり、まさに「Go!Global」でした。

5年数学A特講に参加した皆さんはすぐにプリントの問題を解き始めていました。さすが、数学に強いインドです! 放課後は部活動体験です。 インドの皆さんは日本の武道に大変興味があるということでしたので、まずは全員に剣道の模範稽古を見ていただき、その後、剣道部、弓道部・茶道部に分かれて参加しました。日本の文化を知る良い機会になったようで、皆さん大喜びで体験していました。

短い時間でしたが、Father Agnel Schoolの皆さんが本校での体験を楽しんでいただけたのならば、大変嬉しく思います。本校もインドの学校との交流会は初めてで、生徒たちにとっても大変すばらしい機会となりました。楽しい時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。

 


高校男子ラグビー部 初の単独3位(3年連続関東大会へ)

 

高校男子ラグビー部は、「第65回関東高等学校ラグビーフットボール神奈川県予選」に出場しました。本校は3回戦からのスタートでした。初戦の神奈川工業高等学校には100対0で勝利、続く準々決勝は昨年花園予選にて惜敗した湘南高等学校との試合でしたが31対7としっかり雪辱を果たし、3年連続の準決勝に進出しました。準決勝の相手は、強豪桐蔭学園高等学校。春の全国大会では日本一になっており、今年は向かうところ敵なしのチームです。どこまで戦えるかが鍵でしたが、本校は旅行週間で準備ができていない中、結局フィジカル面で圧倒され0対68と惨敗しました。

 

3位決定戦の対戦相手は、強豪慶應義塾高等学校。新人戦の時に3回戦で戦い、本校が26対19で勝利しました。慶應は雪辱を果たそうと、1回戦からこの舞台まで勝ち上がってきました。5月20日(土)、保土ヶ谷ラグビー場にて、13:00キックオフ。前半開始早々から、全員の気持ちが前面に出ていたのか、前へと出てディフェンスしていまいした。一進一退の攻防が続く中、一瞬の隙を見て慶應が先制トライ。その後、本校も連続攻撃からトライを取り返します。7対7で前半を折り返すかと思った残り5分、本校が慶應ゴール前へと行きフォワード攻撃にて連続トライをします。結局前半を14(2トライ2ゴール)対7の本校リードで折り返しました。

 

ここからが勝負の後半。後半開始早々から慶應プレッシャーに負け、同点となるトライを取られてしまいます。しかし本校はここで切れず、何とかディフェンスからチャンスを得ようと全員で必死のタックル。そして後半20分過ぎ、自陣からトライゲッターにボールを回し再度逆転のトライを取り返します。その後もキック攻撃から相手のボールを奪い追加のトライを取り、28対14の14点差に広げます。ロスタイムには、慶應に意地のトライを取られてしまいましたがなんとか逃げ切り、結局28(4トライ4ゴール)対19の9点差で、慶應から今シーズン2勝目を収めました。

 

神奈川県内大会では、長らく桐蔭と慶應、東海大相模に追従するチームが出てこず、この3校を越えられない二極化の様相でしたが、本校がその一角に2連勝することで、ついに均衡を破りました。激戦神奈川で3位以内に入ることは、全国レベルに匹敵します。関東六浦ラグビー部史上、春の関東予選単独3位は最高順位となり、新たな1ページを刻みました。創部10年で単独の3位。目指す先は、あと2つです。選手達は、試合を重ねるごとに精神的にも大きく成長しました。この成果を継続すべく、関東六浦の粘りとしつこさを武器に精進していきたいと思います。

 

この試合は、先週の準決勝とは違い、会場へ応援に来てくださった方々に感動を与える好ゲームでした。会場まで足を運んでいただいた方々、応援ありがとうございました。皆様の応援のおかげで選手達は大きく成長し、勝利を収めることができました。3年連続の関東大会も関東六浦ラグビー魂を見せますので、ぜひ会場まで足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いいたします。

 

(ラグビー部顧問 林 広大)

 

 

----------

 

■平成29年度 第65回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Dブロック1回戦

  ◆と き 6月3日(土)  12:00キックオフ

  ◆ところ 群馬県前橋市  敷島公園補助陸上競技場
  ◆対戦校 東京高等学校(東京第3代表)

  ※この試合に勝利すれば決勝戦

 

■神奈川県予選の結果
  ◆3回戦    本校  100 対   0  神奈川工業高等学校 本校の勝利

  ◆準々決勝  本校    31 対   7  県立湘南高校    本校の勝利

  ◆準決勝   本校    0 対 68  桐蔭学園高等学校  本校の惜敗

  ◆3位決定戦  本校    28 対 19  慶應義塾高等学校  本校の勝利 (単独3位)


2017年度 1、2年生対象大学理科講座 「スクラッチを用いたゲームプログラミング」



本校では関東学院大学理工学部および建築・環境学部と連携し「大学連携提供講座」
を実施しています。本ブログでは、連携講座の1つである「スクラッチを用いたゲ
ームプログラミング」についてご紹介させて頂きます。

担当してくださったのは、関東学院大学理工学部理工学科情報学系 永長知孝先生
です。無線などの通信によるネットワーク構築が専門の先生は、人や荷物の移動を
快適に行うための高度交通システムや、道路上の車輌間通信やナビゲーション情報
など安全を高めるための通信ネットワーク構築方式に関する研究を行ってらっしゃ
います。

講座では「スクラッチ」というビジュアルプログラミング言語を使って、オリジナ
ルのゲームを制作しました。内容は、画面上のネコに様々な動きのプログラムを入
力していき思い通りに動かすことでした。「止まっているネコを動かす」「画面端
に当たったら跳ね返る」「ネズミを追加する」「ネズミがマウスポインターを追い
かける」「ネコとネズミが当たったら吹き出しや鳴き声を出す」「ネコがネズミに
追いついたらポイントが加点されていく」などの動きを少しずつ追加していき、最
終的に教えられたことをもとによりゲームっぽくしていきました。みな真剣にゲー
ムを制作しており、思い通りに動いたことに喜んでいました。



永長先生の他に4名の助手の学生の方が、丁寧に教えて下さり生徒たちも積極的に
質問をしていました。プログラミングが上手にできた時は生徒と共に喜んでくださ
る学生の方のおかげもあり、講座は終始良い雰囲気に包まれていました。

講座の時間はあっという間に過ぎ、生徒たちからはもう少しプログラミングをした
い様子が伺えました。そんな生徒たちに永長先生からプログラミングの続きができ
るようアドレスを教えて頂き講座は終了となりました。

今回の講座では中学1、2年生にも分かりやすいゲームを用いて下さり、楽しみな
がら学ぶことができました。今回のような経験がきっかけとなり、様々なことに興
味をもち積極的に参加する生徒が増えていくことを祈るばかりです。


2017年度1学期中間試験 〜アシストルームの様子〜

今回は試験前のアシストルームの様子をご紹介いたします。

今年度最初の定期試験、1学期中間試験が5月30日(火)から始まります。
1年生、2年生、3年生、6年生は30日(火)、31日(水)の二日間、
4年生、5年生は30日(火)、31日(水)、6月1日(木)の三日間です。

本校教員室前には「アシストルーム」があります。
自習室と違い、教員に質問がある生徒が学習する場所です。
試験前だけでなく普段から生徒がいる場所ですが、試験前になると多くの生徒が利用します。
教員に質問する生徒や、生徒どうしで教え合っている姿を目にすることができました。
また、生徒ラウンジや自習室、図書館でも多くの生徒が定期試験に向けての学習に励んでいました。



学習した成果を存分に発揮してもらいたいと思います。


1年生・2年生対象大学連携理科講座2017 「リニアモーターを動かそう」

本日は5月20日(土)に行われた1年生・2年生対象大学連携理科講座の1つ『リニアモーターを動かそう』についてご紹介いたします。

今回担当してくださったのは、関東学院大学理工学部理工学科電気学系の島田和宏先生です。電子物性や計算物性工学が専門の島田先生は、金属や半導体、絶縁体などの物質の物理的性質やLEDの材料として注目されている物質の様々な性質を、コンピュータを用いた計算によって解明する研究をされています。

初めに「電気回路と電流」「磁石の性質」「フレミングの左手の法則」の講義がありました。1、2年生の生徒たちは理科の授業では学習していませんが、真剣に先生の話を聞いていました。2年生にとっては2学期以降、理科の授業で扱う分野です。


講義の後に、フレミングの左手の法則に関する実験を行いました。
机の上には電源装置と一列に磁石が並べてある台と金属のレールと金属棒が用意されおり、金属棒をレールの上に乗せ通電すると金属棒が動きました。結果とフレミングの左手の法則から、磁石の向きを考えました。突然動く、金属棒に生徒は驚いていました。

次に物体にはたらく力と運動の関係を調べる実験をしました。
前の実験の続きで、今度は金属棒が動く距離と時間を測定し、そのから関係性を見いだす実験です。ストップウォッチやスイッチなど、同じ班の生徒と役割分担をして行いました。上手く動かないときなどは、お手伝いをしてくださった大学の先生や学部生が丁寧に教えてくださいました。


最後におまけとして手回し発電機を用いた実験を行いました。
ハンドルを回すと明かりが点きましたが、白熱電球とLEDではハンドルの重さが変わることに生徒は驚いていました。また、発電した電気を点数化するソフトに繋げており、生徒たちは高得点を目指して頑張っていました。同時に発電することの難しさを知ることができたと思います。


リニアモーターの原理は、遊園地の乗り物など身の回りの様々なところで応用、利用されています。
今回の講座を通して、それらに興味をもち自ら学んでいってもらいたいと思います。


4年ディズニー研修



5月12日(金)、ディズニーランドで一日校外研修を実施しました。天候に恵まれ有意義な研修でした。

当日は、会場のサンルートプラザ東京ホテルに9時50分に集合し、予定通り10時からレクチャーを開始しました。3人のオリエンタルアカデミーのスタッフの方に、ディズニーテーマパークの考え方について説明していただきました。それは、親と子が一緒に楽しめるファミリーエンターテイメントの場所として作られ、そのための工夫として、映画のテーマを取り入れて五感に訴えることをしていること。青空を背景とした巨大なステージで演じるキャスト(従業員)とそれを見に来るゲスト(お客)から構成されていること。お客を楽しませる企業理念を反映させている「おもてなし」の基本は「相手の立場に立ち自分から行動をすること」であること。また、ゲストに最高のハピネスを提供するために4つのキャストの行動基準(安全・礼儀正しさ・ショー・効率)があることです。その説明の間に時々数人の生徒に質問を投げかけていただきました。そして、スタッフの明るく弾んだ声に興味深く耳を傾けていました。ウォルト・ディズニーの歴史等の紹介もあり、最後に2人の生徒に「おもてなし」の実演をしてもらい、スタッフの指導のもとお互いに講評をし合っていました。学び多い機会になったと思います。


午後は、パークに入り、実際にキャストがどのような仕事をしているのか、レクチャーで学んだ「おもてなし」の心はどのようなところに表れているのかなどの学習をするために、班ごとにキャストにインタビューをして一緒に写真を撮るパーク研修です。キャストとのふれ合いはもちろんですが、どの生徒もディズニーランドを満喫した様子でした。


中学球技大会朝練の様子

中間試験まで10日を切り、どの生徒もまとめのノートを作成したり、
担当の先生に質問にいく生徒が目立つようになってきました。

中間試験が終わると『中学球技大会』が控えています。球技大会に向
け一致団結すべく朝練を行いました。どのクラスもたくさんの生徒が
集まりました。クラスの代表者が生徒会からボールを借りて練習スタ
ートです。



球技大会の種目はドッヂボール・サッカー(フットサル)・バスケです。
ドッヂボールはクラス全員が参加しますが、サッカー、バスケはいずれ
かの出場となります。各種目のキャプテンが中心となって、練習に励む
様子が見られました。





短い時間の練習となりましたが、どの生徒からも充実した様子が見れまし
た。試験では自分の持っている力を発揮して、球技大会を迎えて欲しいも
のです。
 


3年生クラス対抗スポーツ大会



5月12日(金)に開催された、3年生クラス対抗スポーツ大会の様子をお伝えいたします。

今回のスポーツ大会のスローガンは、『一致団結』です。
スローガン達成のために、各種目それぞれで頑張ることは勿論のこと、相手チームや味方選手の応援をすることを宣誓しました。


実施された競技は、下記の通りです。
〇球技種目
・男子フットサル
・男子バスケットボール
・女子バスケットボール
・男子卓球
・女子卓球

〇クラス対抗種目
・鳴門の渦巻き
・大玉転がし
・リレー

球技種目は、リーグ戦後にトーナメント戦を行いました。
最初は笑顔も見られましたが、試合が進むにつれて、真剣な表情に変わっていくのが印象的でした。
声援を送り合う生徒たちの姿に、教員たちも自然と笑みがこぼれます。


クラス対抗種目の鳴門の渦巻きや大玉転がしでは、熱い試合が繰り広げられました。
お互いに知恵を出し合い、協力し合う姿が見受けられました。


最後の種目は、クラス対抗リレーです。
ただの選抜リレーではありません。
なんと今回のバトンは…
こちらです!!


バトンとなる相方をそれぞれ選び、いざスタートです。
イルカやシャチ、エイが海の中を泳ぐように、あっという間に過ぎ去っていきます。
必ず両手でバトンを持つというルールに苦しみながらも、暑さや風にも負けず、全力で走り切りました。


得点集計を行い、緊張の表彰式です。
それぞれの競技の優勝チームが、賞状を受け取りました。
最終結果は、優勝3組、準優勝5組でした。
会場は大きな拍手に包まれ、クラス対抗スポーツ大会は無事に終了しました。


暑さにも負けない熱戦を繰り広げてくれた生徒のみなさん、お疲れ様でした。
この1日でクラスの団結がより一層深まったと思います。
来月の中学球技大会でも、今回の経験を活かし、一致団結して頑張りましょう!


カピオラニ・コミュニティ・カレッジの説明会を行いました



先日、ハワイ大学付属カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KAPI'OLANI COMMUNITY COLLEGE 以下、KCC)から職員の方にご来校いただき、本校の高校生を対象に学校説明会を行いました。

KCCは、ハワイ州立大学機構に属するコミュニティカレッジです。2年間の学習を終え、GPA(評定平均値)が基準値以上あれば、ハワイ大学への編入が可能になります(アメリカ本土の他大学への編入も可能)。KCCは関東学院大学と協定を締結しているため、2年間KCCで学んで学位を修得した上で、関東学院大学の3年生への編入も可能です(一部の学部を除く)。



近年、本校での学びをもとに、国外の大学への進学を考える生徒も増えてきています。参加した高校生達は自分の将来をイメージしながら、説明に聞き入っていました。「海外の大学」というと少し敷居が高いのでは?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、子ども達の10年、20年先を考えると、ぜひ検討してほしい選択肢のひとつです。今回の説明が、彼らの進路検討の一助となれば幸いです。



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode