オープンキャンパス 〜礼拝堂プログラム〜


10月14日(土)本校においてオープンキャンパスを開催いたしました。
あいにくの天候にも関わらず多くの方に来校して頂きました。

○礼拝
礼拝堂の改修工事が終わり、このオープンキャンパスが礼拝堂のお披露目の
場となりました。新たな礼拝堂において、ご来校頂いた児童、保護者の方と
一緒に普段から行っている礼拝をもってオープンキャンパスが始まりました。



○校長挨拶
続いて、黒畑勝男校長から、児童の皆さんと保護者の皆様に向けたあいさつ
をいたしました。黒畑校長は、関東六浦にきて授業や部活を体験する中で、
可能性の幅を広げて欲しいという願いや夢を見つけることを大切にして欲し
いというメッセージを送っていました。



○吹奏楽部によるミニ演奏会
最後に本校吹奏楽部によるミニ演奏会を行いました。吹奏楽部は今年度、東
関東大会に出場し、銀賞を頂きました。吹奏楽部の奏でる演奏で礼拝堂の皆
さまから大きな拍手をいただきました。ひとときの時間、演奏会を楽しめた
こととと存じます。



○校長による講演会

児童が様々な体験をしている中、保護者の方に向けた講演会を行いました。

黒畑校長が教育環境の変化についての話をしました。グローバル化していく

中で、どのような人材が求められ、どのような教育が必要かという話をしま

した。

 

今回は、オープンキャンパスの礼拝堂の様子をお伝え致しました。この後、
行われた「授業体験」や「クラブ体験」についてはまた別の機会にお伝え
したいと思います。


2017年度六浦祭へのお誘い

 

あと10日あまりで、今年度の六浦祭開催日となります!!

今年のテーマは「YOLO 〜一度きりの人生だ〜」です。(YOLO = You Only Live Once)

礼拝堂やイベントステージでの発表、学年展示、有志団体による出店、運動部のOB戦や招待試合等、

例年同様盛りだくさんです。

皆様お誘い合わせの上、是非お越しください!

 

日時:10月27日(金)・28日(土) 9:00〜16:00

 

詳細については、追って本ブログでもお知らせする予定です。

お楽しみに!


学校説明会「関東六浦の学び」&小学6年生のための勉強会のご案内

11月11日(土)、本校では学校説明会と小学6年生のための勉強会を同時開催します。

学校説明会「関東六浦の学び」

とき 11月11日(土)10:00〜11:30

※本校の学校説明会への参加が初めての方を対象としたミニ説明会(学校紹介)を9:30〜9:50に実施します。
グローバル化がますます進むこれからの社会で活躍するためには、英語をツールとして獲得することが必要不可欠です。1年生から外国人教員(Global English Teachers)による多くの英語の授業、語学・科学・異文化交流など多種多様なプログラムで実施している海外研修など、本校ならではのGlobal教育を紹介します。
・事前申込不要です。
・上履きは必要ありません。

小学6年生のための勉強会

とき 11月11日(土)
   4教科で参加…8:50〜11:30
   2教科で参加…10:00〜11:30

本校の過去の入試問題を題材に、本校教員と授業形式で一緒に勉強します。受講する教科数は、4教科と2教科(国語・算数)の選択制です。
・事前申込制です。こちらのページで受け付けています。


清水展氏 日本学士院賞受賞記念講演会のご案内

本校では、10月21日(土)に清水展氏による講演会を開催します。

本校の第18回卒業生の清水氏は、現在、京都大学東南アジア研究所教授を務めており、2017年4月には京都大学名誉教授の称号を授与されました。社会(文化)人類学を専門とされ、特に自然災害からの創造的復興の過程に関する研究、アメリカの圧倒的影響下で自己形成を強いられた戦後日本とフィリピンの比較研究などを進めています。1977年以来長年にわたり、フィールドワークを基盤とした臨地調査をフィリピン(イフガオ州)で行っており、その研究成果として2013年に報告した『草の根グローバリゼーション—世界遺産棚田村の文化実践と生活戦略』により、第107回2017年日本学士院賞受賞を受賞しました。

当日は、清水氏の講演会に加えて、同じく同窓生である世界的ギタリスト柴田杏里氏によるコンサートも開催します。ご家族、ご友人などお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

清水展氏 日本学士院賞受賞記念講演会
と き 10月21日(土)13:30〜15:30(13:00開場)
ところ 本校礼拝堂

プログラム
第1部 柴田杏里氏 ギターコンサート
第2部 清水展氏 日本学士院賞記念講演
    「アメリカの影の下での自己形成 横須賀が生んだ山口百恵と小泉純一郎、そして私」
※駐車場はございませんので、公共交通機関を利用の上ご来校ください。
※入場無料・事前の予約不要


清水 展(しみず ひろむ)氏
京都大学名誉教授
1951年神奈川県横須賀市生まれ。関東学院大学六浦中学校・高等学校を卒業後、東京大学教養学部へ進学。同大学大学院社会科学研究科修士課程修了後、アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所客員研究員として勤務し、1979年東京大学助手として着任。1985年から九州大学助教授、教授を経て、2006年より京都大学東南アジア研究所教授。専攻は文化人類学および東南アジア地域研究。日本学士院賞受賞の研究題目は『草の根グローバリゼーション—世界遺産棚田村の文化実践と生活戦略』


大掃除

10月13日(金)、中間試験終了後の放課後に大掃除が行われました。

いつもお世話になっている学校近辺の地域清掃も行う予定でしたが、残念ながら雨のため中止になってしまいました。


今回は中学校舎の大掃除の様子をお伝えします。


毎日掃除当番を各クラスで決め、清掃を行っていますが、なかなか手が回らない箇所があります。

この日は、教室の床や窓もきれいに拭きあげました。


普段以上に時間をかけて、丁寧に掃除をしている様子が伺えます。


普段から教室を清潔に保つよう意識を持つことも大切ですが、定期的に行われる大掃除を通して、居心地の良い学校をこれからも作り上げていきましょう。


3年生職業調べ

現在、3年生のLHRでは職業調べを行っています。

3〜6人程度のグループ分かれて、職業インタビューに行きました。

各グループが興味のある職業を探し、生徒自身が電話をしてインタビューの日時などの約束をしました。

電話をする際はとても緊張していましたが、いい経験になったのではないでしょうか。

自分たちでインタビューの相手を選んだこともあり、目を輝かせながらインタビューを行っていました。

インタビューの内容は今後まとめて、六浦祭で発表しますので是非ご来校下さい。

 


2年生地球市民講座 〜ポスターセッション〜

本日は9月22日、29日、10月6日に行った2年生地球市民講座ポスターセッションの様子についてご紹介いたします。今までの地球市民講座に様子に関してはこちらをご覧ください(ガイダンス国調べポスター作成・発表練習

学年で調べた国の数は30カ国で、それを3日間に分けてポスターセッションを行いました。
各教室に2カ国のポスターを貼り、その前に机を並べ、傍聴席としました。
一つの国の発表持ち時間は、質疑応答などを含めて10分間です。班の中で順番を決め、1日10回発表しました。
発表者はポスターの前に立ち約15名の生徒の前で発表します。
自分が調べた箇所だけでなく、班で調べたこと全てを発表するので発表者は大変ですが、全ての生徒が一回は発表しました。

傍聴者は、2カ国の発表を聴いたら別の教室に移動し、それを5回繰り返して1日で10カ国の発表を聴きました。発表をただ聴くだけでなく、今回のポスターセッション用の冊子にわかったこと、気になったことをどんどん書き込んでいきます。全ての発表を聴き、しっかり書き込むことで30カ国のことがわかる本が完成します。



多くの人の前で発表することや同級生の発表を聴くことはよい経験になったと思います。
また、相手に伝えるにはどうしたらいいか、聞く姿勢はどうなのか、など様々なことを学べたと思います。
世界には様々な国があり、いろいろな風土・食文化・人種・宗教・歴史があること、日本との違いなどを知ることの良い機会になったと思います。
今後、自分たちで調べた国や発表を聴いた国に興味を持ち、世界に目を向けた大人になることを願っています。

今回のポスターセッションは発表に近い形で行われましたが、六浦祭では本来のポスターセッションに近い形で行います。是非、六浦祭に足を運んでいただければと思います。


礼拝堂もうすぐお披露目です



夏休みから続いていた礼拝堂の改修工事がもうすぐ終わり、みなさんにお披露目できるところまできました。「礼拝の時間を大切にする」ことを中心に考え、生徒のみなさんが心を落ち着けて礼拝をまもることができる雰囲気になっています。全面交換した座席、床のじゅうたんなどこれまでの礼拝堂の様子からはかなり変わっています。

今週土曜に行うオープンキャンパスからの使用開始を予定しています。

この工事の期間中、本校の生徒たちは放送による礼拝をまもってきました。普段の礼拝とは異なる環境でしたが、多くの教会から牧師の方々が来てくださり、本校生徒たちのために奉仕をしてくださいました。感謝です。

本ブログでは、校長による放送礼拝での説教を紹介します。

********** ここから **********
おはようございます。
皆さんは、「パイオニア」という会社を知っていますか?社名が示す通り「世界初」の製品を数多く生み出してきた日本の会社です。世界初とつくだけで1962年セパレート・ステレオ、1984年CDプレーヤー、1990年GPSカーナビゲーションシステム、1999年DVD-RWフォーマット対応DVDレコーダー、2008年400ギガバイトの16層光ディスク技術の開発……と、どんどん挙げられます。基本の開発は欧米であっても、光ディスク CD、DVD、BD の基礎技術の開発や製品化は日本が国際的なリーダーですが、その先頭を走った会社です。保護者の世代なら、レーザー・ディスク(LD)と聞けば「カラオケね」というかもしれません。LDの実用化と産業化を主導したのがパイオニアでした。
パイオニアは今、オンキヨー株式会社の傘下にありますが、最近では資生堂専用「メーク用有機EL照明」の製品化、運転者の眠気を検知する「ドライバーモニタリングシステム」の開発、低コストで高性能小型の自動車の「自動運転」に不可欠なセンサーの開発で世界に貢献しています。
さて、その会社の創業者は 松本望 さんです。松本望さんは、熱心なキリスト者でした。1988 (昭和63)年7月15日に、83歳で召天されました。自分の名前である「望(のぞむ)」について、生前はよく、「いつも名前の『望』がどんな時にも一筋の希望を与えた」とおっしゃっていたということです。今日の聖書の言葉に、「あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたのうちにいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすれば、かなえられる。」を指していたものと思います。
 関西学院の中等部に進学しましたが、社会の経済状況の悪化で通学を断念し、1年生で中退しました。その後、ふるさとの神戸の文房具店に丁稚(でっち)奉公に入り、東京に来て就職しましたが関東大震災で帰郷することになります。その後無線技士になり、ラジオ製作会社に勤めて…と、苦労と努力の日々だったでしょう。
 ラジオ製作会社に勤めて10年ほどが経った時、キリスト教関係のある団体から「あなたの人柄を見込んで、独立資金を援助しましょう」という話がありました。決意し、会社名を「福音電機製作所」として会社を興しました。その後「パイオニア」と名前を変えますが、会社の発展と業績は最初に述べたとおりです。しかし、「世界初」が連続しても世界初が簡単に「儲け」に繋がるわけではありません。LDを世界に先んじて作った時、最初、製品は全く売れなかったそうです。松本望さんは既に社長を退いていましたが、弱気になっている社長や社員に「全くの新製品なのだから、売れなくて当たり前だ。」と言ったそうで、会社では有名な話だそうです。
 松本望さんのお墓には、『されど、われわれの国籍は、天にあり』と刻まれているそうです。これは聖書の「フィリピの信徒への手紙」3章20節の「しかし、私たちの本国は天にあります。」から取られたものです。
「わたしたちの国籍は天にある」……。裏を返して考えると、この地上には私たちの国や国籍はない。ということは、この世界、地上に生きている私はいったい何者で、何のため、何をすることを使命として生きているのか、それを同時に説明しなくてはなりません。
 松本望さんの人生は平坦なものではなかったでしょう。松本望さんの起こした会社の光ディスクの技術での世界への貢献を眺める時、単純に技術に依る成果を見るのではなく、先見する力と奉仕の精神、そして世界観、価値観を見るような気がします。だから、どんな時にも希望を持って生きた。そして、先見する力とは、その希望とは、この地上を超えるものであると感じます。
お祈りします。…………アーメン。    (2017年9月27日 奨励者:黒畑校長)
********** ここまで **********


2学期中間試験前の様子

今回は試験前の生徒の様子をご紹介いたします。

10月11日(水)、12日(木)から2学期中間試験が始まります。
1年生、2年生、3年生、6年生は12日(木)、13日(金)の2日間、
4年生、5年生は11日(水)、12日(木)、13日(金)の3日間で行われます。

アシストルームや生徒ラウンジ、自習室などが普段よりも多くの生徒で埋まります。
教室内やピロティで自習する生徒もいます。
教科担当に質問し、内容を理解しようと必死の生徒を多く見かけました。
学習の成果を発揮してもらいたいと思います。


中間試験が終われば、六浦祭に向けての準備が本格的に始まります。
楽しく六浦祭が迎えられるように頑張ってもらいたいと思います。


創立記念礼拝



10月6日は本学院の創立記念日です。
中学・高校共に、6日(金)の朝に創立記念礼拝をまもりました。

講師は、関東学院宗教主任 松田和憲牧師をお招きしました。
讃美歌は1編213番を歌い、聖書朗読に耳を傾けました。
聖書の箇所は「マタイによる福音書 5章13〜14節」です。
『あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。』

以下の文は礼拝メッセージです。
「塩はしみこんでいって姿がなくなる。ともすると自分を失ってしまう。光は目立って存在を明らかにする。ともすると自己中心的になってしまう。両者は対照的な性質であり、矛盾する概念である。しかしこの両者のうち、どちらかを大事にするのではなく、「協調性と主体性」のバランスで考えることが重要である。自分の意見をはっきり持ち、友達の意見にも言うことは言い、受け止めることは受け止めていく。そんなバランス感覚を持ってほしい。」

本学院が創立され、今年で133年になります。
初代学院長の坂田祐が掲げた、『人になれ 奉仕せよ その土台はイエス・キリスト也』
この校訓、精神は今も変わることはありません。
この校訓を基に世界で活躍出来る生徒を今後も育てていきたいと思っております。



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