『校報』第112号(ブログ版・その10) 活動の記録

活動の記録

 

【弓道部】

 

神奈川県民体育大会兼国民体育大会県予選会
4月16日(日) 厚木東高校
個人 第5位 4年4組女子 12射11中

 


神奈川県高等学校春季大会兼関東高等学校弓道大会県予選会
5月3日(水) 県立武道館

個人 優勝 4年4組女子 8射7中

 


平成28年度神奈川県中学送別弓道大会
3月20日(月・祝) 県立武道館
団体 第1位 4年1組女子・4年3組女子・3年3組女子
男子 個人 優勝 4年4組男子
女子 個人 優勝 4年1組女子
女子 個人 5位 4年4組女子

 

 

 

【陸上競技部】

 

平成29年度第52回神奈川県中学校陸上競技選手権大会
4月29日(土) 横浜市三ツ沢公園陸上競技場
男子 3000m 優勝 3年5組男子


第63回全日本中学校通信陸上競技神奈川県大会横浜地区予選会
6月3日(土)・4日(日) 横浜市三ツ沢公園陸上競技場
男子 1500m 2位 3年5組男子
男子 3000m 4位 3年5組男子
※この結果により、7月1日(土)・2日(日)に行われる神奈川県中学校選抜陸上競技大会、7月15日(土)・17日(月)に行われる全日本中学校通信陸上競技神奈川県大会へ2種目とも出場します。

 

 

第30回神奈川県中学校選抜陸上競技大会
7月1日(土)・2日(日) 横浜市三ツ沢公園陸上競技場
男子 共通3000m 3年5組男子
※全国標準記録を突破し、8月に熊本で行われる全日本中学校陸上競技選手権大会に出場します。

 

 

【テニス部】


第37回横浜地区高等学校テニストーナメント大会
4月1日〜3日 長浜公園他
女子 団体 準優勝

 

 

平成29年度神奈川県高等学校テニス大会
4月23日〜5月20日 各学校コート他
本戦出場者 男子ダブルス 6年2組男子・5年2組男子組 ベスト64
      男子団体 ベスト8

 

 

 

【ラグビー部】

 

高校男子ラグビー部は、春の関東大会予選において準決勝桐蔭学園には惜敗しましたが、3位決定戦において慶應義塾高等学校に接戦の末勝利を収め初の単独3位という成績を収めました。関東大会では、惜敗してしまいましたが、秋の花園予選に向けての活躍が期待されます。高校男子ラグビー部へのあたたかいご声援をお願いします。


第65回関東高等学校ラグビーフットボール大会神奈川県予選会

3回戦 対 神奈川工業高等学校 本校 100 対 0 本校勝利
準々決勝 対 湘南高等学校 本校 31 対 7 本校勝利
準決勝 対 桐蔭学園高等学校 本校 0 対 68 本校惜敗
3位決定戦 対 慶應義塾高等学校 本校 28 対 19 本校勝利


第65回関東高等学校ラグビーフットボール大会 Dブロック
1回戦 対 東京高等学校(東京3位) 本校 14 対 38 本校惜敗
3位決定戦 対 東海大学付属甲府高等学校(山梨2位) 本校 12 対 19 本校惜敗

 

 

中学男子ラグビー部は、春の関東大会予選において2年ぶりの出場権を勝ち取りました。関東大会ではBブロック3位という成績に終わりました。秋の東日本大会予選に向けての活躍が期待されます。中学男子ラグビー部へのあたたかいご声援をお願いします。

 

第68回関東中学校ラグビーフットボール大会 Bブロック
1回戦 対 立教新座中学校(埼玉) 本校 12 対 54 本校惜敗
3位決定戦 対 清真・日立一中合同(茨城) 本校 43 対 7 本校勝利

 


『校報』第112号(ブログ版・その9) 図書館の窓から その8

図書館の窓から その8

 

本校図書館は、平日は朝から夕方まで、土曜も午前中開館しており、いつも多くの生徒に利用されています。教科や行事に合わせた展示もしていますので、図書館内を歩くだけでも楽しめます。普段あまり図書館を利用しない生徒の皆さんはぜひ足を運んでみてください。今年も利用しやすく居心地のよい図書館を目指していきます。
(館長 原 夏絵)

 

 

委員会発足!


今年度の図書委員会が4月から始動しました。4月中旬に「プレ図書委員会」にて4・5年生が司書教諭から説明を受けました。その際に、委員長・副委員長・グループリーダーが決定しました。委員長は2人の立候補がありました。
4月下旬、「第1回図書委員会」が開かれ1年〜6年までの委員が集まりました。委員会の様子をご紹介します。

 

委員長・副委員長 自己紹介
簡単に自己紹介をしました。委員長・副委員長は、委員会時の座席表や委員会お知らせの通知書、名簿や当番表などを作成し、準備を万全にしてこの日に臨みました。就任直後から大忙しでした。

 

上級生から下級生へ仕事説明
当番の仕事は2人1組で行います。ペアは4〜6年の上級生と1〜3年生の下級生で構成されています。4・5年生は、プレ委員会でメモをとった委員の仕事を、ペアに伝えました。6年生と1年生は、経験者(6年)から説明がありました。

 

委員長から
最後に、当番表の教室掲示やグループ表の手帳貼付等の確認をして終了しました。


図書委員会は、各クラス2名ずつで構成されており、9つのグループがあります。グループごとに当番日が異なります。またリレー小説をグループで1作品つくります。普段交流の機会が少ない他学年との活動を意図的に増やしています。

 

 

 

有志班 活動開始!

 

当番、リレー小説の基本メニューとは別に、有志の活動班がいくつかあります。最近始動した班を紹介します。


図書館だより班
一番はじめに始動したのが図書館だより班でした。昼休みに集まり、発行頻度等、活動内容を決めました。
有志班を管轄している副委員長もサポートに入りながら、3年生リーダーを中心に話し合いを進めていきました。

 

ブログ班
ブログ班は、本校HP掲載のKGMブログの記事を書く班です。最初の記事内容を決めました。

 

影絵紙芝居班
文化祭では影絵紙芝居を上演します。影絵紙芝居班はストーリーから作成しており、この日は今後の流れの説明と、ストーリーの方向性を決めました。経験者が頼もしく進行しています。


本格的業務班&掃除班
6月1日(木)の閉館後、館内整備・清掃を行いました。午後1時に図書館に集合し、はじめは合同でチームを組みました。チームごとに、)榁の水拭き・乾拭き 館内の床清掃 水場清掃 を行いました。1時間ほど過ぎた後、各班に分かれて活動しました。本格的業務班は、未経験者に対して配架講習をしました。掃除班は、今後の活動について話し合いました。

 

 

 

昨年度までより委員の積極性が高く活発な委員会となりました。ただしそれは今までの委員が築き上げてきたものの上に成り立っているというのが事実です。委員が一丸となって、利用者のための図書館整備を行っていけたらと思います。

 

(司書教諭 九渡 愛美)


学校説明会(8月19日)のご案内



学校説明会(事前の申込不要)
と き 8月19日(土)10:00〜11:30

・最寄りの金沢八景駅からは徒歩約15分
※金沢八景駅からの路線バス「関東学院循環」は夏季期間につき運休しています。

当日は、以下のプログラムで行う予定です。
・礼拝と本校のキリスト教教育
・校長挨拶
・関東六浦の取り組み
 〜10年後、20年後を見据えた六浦ならではのプログラム〜
・2017年度中学入試結果

カリキュラムや本校の学習活動など、本校の教育プログラム全般を紹介します。2015年度から改革を進めてきた本校の英語教育の特徴、2年生と3年生で行っている地球市民講座、語学、科学、異文化理解…さまざまな内容で行われる豊富な海外研修プログラムなど、10年後、20年後の社会を見据えた六浦の特徴的なプログラムを紹介します。

多くの皆様のお越しをお待ちしています。


『校報』第112号(ブログ版・その8) 総合学習 地球市民講座

総合学習 地球市民講座

 

3年目となった地球市民講座。今年度は、2年生と3年生で扱うテーマを変更し、幅広い学びを展開しております。内容は次の通りです。


2年生
テーマ:

世界の国々を宗教の観点から理解しよう
趣旨:

宗教を通して各国の成り立ちや文化(多文化)を学び、自国文化と他国文化の共通点を見出す。そしてその共通点から、地球市民としての「共生」を考える。
内容:

宗教が深く根付いている国の生活習慣・文化・風土等を調べ、ポスターにまとめる。
表現:

活動班で1つのポスターを作成。ポスターセッションによって共有をはかる。

 

3年生
テーマ:

世界の諸問題について理解し、解決に向けて考える。
趣旨:調べ学習を通して、世界の諸問題についての知識を獲得するとともに、課題解決力をつける。
内容:世界の諸問題について調べる。また、課題解決に向けて根拠を示しながら自分の考えを主張する。
表現:課題解決型のミニ論文を作成(個人)する。

 

これらに基づいて、4月から6月上旬まで次のことに取り組んできました。


2年生
初回の、黒畑校長の講演を聞いて、グローバル化した世界の状況を学ぶところから始まりました。その後「地球市民とはなにかの基本理解と宗教から学ぶ意味」と「本講座で身につくアカデミック・スキル」についてガイダンスを2週にわたって実施しました。
しっかりとガイダンスを受けた後は、早速国調べに入りました。地図帳や図書館の本、iPadを使用して、国の位置や基本情報、宗教に関わる風土や文化、歴史について調べました。
1クラス6班、5クラスで30班の活動班に分かれて取り組んでいます。教員側で宗教的な特徴のわかりやすい国を30ヶ国用意し、地域や宗教の種類を考慮して各クラスに割り振りました。班によっては、今まで聞いたことの無い国も調べますが、宗教の観点から考えると学ぶのに非常に重要な国ばかりです。最終的には、ポスターセッションで30ヶ国の情報を共有するため、1人ひとりが30ヶ国の文化を知り、共生社会について考えることができます。

 

 

3年生
3年生は、学年を2つに分け、一方が前期に、もう一方が後期に地球市民講座を受講します。初回は学年主任より本講座・世界の諸問題について学ぶ意義の説明がありました。また、司書教諭より論文ガイダンスを受けました。
ガイダンス後は、諸問題の内容を調べていきました。ここからジグソー学習が始まります。論文作成は、8つのゼミに分かれて担当教員のもとに行っていきますが、まずは1つのゼミで「民族」「資源」「南北」「宗教」「環境」「人権」のグループに分かれ、各問題を調べます。4月中旬〜5月中旬は、各問題の教室で学びました。本やiPadだけでなくビデオ視聴を使用して学ぶ教室もありました。最後は、全問題で調べた内容をまとめ、1つの冊子にし、まず問題内で発表・共有しました。例えば「人権問題」では 〇劼匹發量簑 ▲献Д鵐澄爾量簑 9餾殍,亡慙△垢訖邑¬簑 の3つに分かれて調べていたため、3つの内容を共有する必要があります。次にゼミ内で発表・共有しました。1つのゼミに各問題を調べた生徒が集まるため、発表しあうことにより、6つの問題の内容を知ることができるのです。
例年の調べ学習に加え、ポスターセッションやジグソー学習など、アクティブな学習法を取り入れています。まだ始まったばかりですが、確かな学力が身につくことを確信しています。

 


(九渡 愛美)


『校報』第112号(ブログ版・その7) グローバル教育

グローバル教育

 

新しいGETの紹介

 


みなさん、こんにちは。このたび関東学院六浦の新しいGETになりました、サム・リストです。

 

私はオーストラリアの病院で生まれました。育ちはオーストラリアの山の中です。私の部屋の窓からよくコアラやカンガルーが見えました。学校では数学が好きでしたが、理科はあまり好きではありませんでしたね。国語の授業もイマイチで、それはきっと読む題材がオーストラリアのことばかりだったからかもしれません。「なぜオーストラリアで生まれオーストラリアに住んでいる私がオーストラリアのことを学ばなければいけないのだろう?」と思っていましたから。好きだったのは、海外のテレビ番組です。


私は子ども時代とても恵まれていて、両親が海外にたびたび連れて行ってくれました。私は新しい文化を体験することが大好きだったのです。カリフォルニアでは、この世に存在するサンドイッチの中でも最低のサンドイッチを食べました。ハワイでは、ショートヘアの女性を見ました。当時は、オーストラリアにショートヘアの女性はいなかったのでとても新鮮でした。日本では、ゲームセンターに通い詰めました。このような数々の旅を経て、日本に住みたくなりました。


私は今でも21歳で初めて日本に来たときのことを覚えていますよ。新幹線に乗って初めてのアパートがある小倉に行きました。その当時はまた車内で喫煙できたので、「2号車」だと聞いていた禁煙車を必死で探しました。しかし、発車するやいなや車内が白い煙でいっぱいになりました。「これが日本か」と思ったものです。日本は何もかも進んでいるところだと思っていましたが、なぜ禁煙車が中途半端な「2号車」なのでしょう。私が列車の設計士だったら、1号車とか10号車とか煙の被害が最小限になりそうなところを禁煙車にするでしょうね。とにかく、このような単純なことでも自分の文化と違うことに驚いたものです。しかし、私はその些細な疑問をこれから日本で暮らす上での忠告であるとは思いもしませんでした。日本での生活はこのような「なぜ?」の連続だからです。しかし、それでも私は日本での生活をとても楽しんでいます。新しい国で暮らすことのいいところは、毎日新たな挑戦が待っていることです。もう日本で本格的に暮らし始めて9年目になりますが、今でもコンビニで無事に買い物ができるととてつもなく嬉しくなります。


さて、なぜ私が関東学院六浦に来たかですね。私は、前任校では英語科の主任をしていました。500人の生徒の英語学習に関して大きな責任を持っていました。楽しかったしやりがいもありましたが、そのプログラムは私の前任者が考案したものだったので少し物足りなさを感じていたのも事実でした。そこで、近年新しい英語教育を行っている関東学院六浦から話をいただき、このプログラムで新たに挑戦したいと思うようになったのです。グローバル教育のすばらしいところは、教室で学んだ英語を海外で試すことができるという点です。そして、そのような機会の多くは、みなさんのご両親は経験したことのないものです。わくわくしませんか?


最後に、勉強に関して私からいくつかアドバイスしましょう。
‘の中に浮かんでくる言葉を、何でも英語にしてみましょう。間違いなんて気にしなくていいんです。とにかく英語を使ってみることです。
▲咼妊や音楽、本など自分の好きなものを味方に。
K菷妝瓜間は英語に触れるといいですね。学校の宿題でなくても、何でもいいんです。とにかく英語に触れましょう。

 

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こんにちは!サマンサです。マレーシアから来ました。マレーシアは「多民族国家」として有名ですよね。マレー族、華僑、インド系などが主な民族です。したがって、マレーシアでは様々な料理を食べることができます!また、マレーシアは私の大好きなドリアンも有名です。天気は、1年を通して高温多湿で、冬の寒さから逃げてきた観光客に大人気の気候です。マレーシアにはきれいなビーチや森もあれば、街は活気に満ちています。というわけで、マレーシアには楽しいことがたくさんありますよ。


さて、私の自己紹介を少しします。私は今マレーシアの大学で教育を学んでいます。将来は、教育のアクセスに乏しい地域で先生になることが夢です。今年は1年休学期間をとって、関東学院六浦でALTのインターンとして働いています。日本に来るのはこれが初めてで、豊かな日本の文化と刺激的な環境に、いい意味で圧倒されています。このような一生に一度の貴重な機会をいただけて、本当に光栄に思っています。

 

KGMでは、すばらしい先生方に囲まれて毎日たくさんのことを吸収しています。そのような先生方の教授法や教育に対する姿勢から多くのことを学んでいます。KGMの生徒たちはとても親しみやすく温かい人たちばかりです。特に、スポーツに打ち込んでいる子どもたちが多いですよね。そのような姿を見て、私もスポーツに励みたくなります。


KGMの英語教育のすばらしいところは、「多様性」です。例えば、私たちがGETと呼んでいる先生方は世界の様々なところの出身で、学校の中が世界の縮図であるかのごとく国際的で英語に打ち込める環境です。子どもたちにとってこれほどの環境はないでしょう。また、KGMではオリーブ・ジュニア、イングリッシュ・キャンプ、お昼休みのイングリッシュ・ラウンジの活用などさまざまな課外活動にも力を入れていて、子どもたちが英語に触れる機会を増やそうと取り組んでいます。


まだマレーシアに帰るまであと10ヶ月もありますが、それでは足りないくらい、日本での生活を楽しんでいます。日本語も勉強していて、最近は「やばい」という言葉を学びました。どんな状況でも使うことができるのでとても便利でお気に入りです。これから3月まで精一杯がんばりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

 

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ターム留学報告

 

「ターム留学に参加して」 3年 男子


私は1月から3月までのおよそ2ヶ月半、オーストラリアにターム留学に行ってきました。

 

≪参加を決めた理由≫
私は小さい頃に親に勧められて英語教室に通っていました。当時は心の中では嫌だ嫌だと思っていました。しかし、小学5・6年生のときにアメリカのドラマを見て初めて英語に興味を持ち、中学生になって本格的に英語を学んでみるとその英語教室で学んだことが知らないうちに身に付いていたことに気が付きました。そこでますます英語に興味を持ち、去年の夏に思い切って2週間の短期留学に行きました。帰ってきて英語の必要性をより感じ、中高一貫校で大学受験までまだ時間のある中学2年生というこのチャンスにターム留学に参加しようと決意しました。


≪オーストラリアと日本の違い≫
オーストラリアで私が通った学校は関東学院六浦と似ているところもあれば完全に異なるところもありました。
まず、時間割は大学のように生徒によって全く違いました。担任は、一応いるものの朝に出欠確認を行うだけでその後は帰りまで個人行動でした。また、「モーニング・ティータイム」というオーストラリア特有の休み時間が昼休みとは別にあり、みんなそこで軽食をとっていました。授業は午後3時前に終わり、終礼はなく放課後は友達と買い物に行ったり公園でスポーツをしたりしました。
次に、授業はIT化がすごく進んでおり全教室に電子黒板が設置されていて、先生と生徒全員にノートパソコンを配布し授業のほとんどでパソコンを使用しました。また、積極的な参加が求められる授業で、ただテストで点が取れる・提出物をしっかりと出すというだけではいい成績がつかないシステムになっていました。
学校全体としては、様々な取り組みを行い生徒を自立させ、先生はただそれを見守るだけという雰囲気で私はそれが気に入りました。

 

≪ ホームステイでの生活≫
私は今回の留学中、ホームステイでお世話になりました。ホストファミリーは4人家族で16歳のお姉ちゃんと同い年の男の子がいました。みんなすごく優しくしてくれました。休日はみんなでショッピングや動植物園に連れて行ってくれたり、キャンプにも行きました。ご飯もおいしくて、留学中毎日充実した日々を過ごせました。


≪苦労したこと≫
一番苦労したことは学校の授業です。私は1タームのみの留学だったので、語学学校ではなく現地の学生が通う普通の中学校に入りました。そのため、歴史や科学の授業では専門用語もあり英語のレベルが非常に高く、苦戦しました。しかし、友達や先生に助けてもらいながら頑張って何とか付いていき、最後の方では内容がうっすら理解できるようになりました。


≪印象に残っていること≫
留学中に印象に残ったことは数えられないほどありますが、一番は日本人にはあまりないフレンドリーさや考え方です。
ホストファミリーも友達も先生も知らない他人ですら、みんな初対面なのにとても親切で親しみやすさがありました。学校初日、緊張して登校しましたが、すぐに相手から声をかけてくれてあっという間に同じ授業の十数人と友達になれました。男女問わずみんな本当に仲がよく、いつも一緒に遊んでいました。今でも連絡を取り合っています。
たった2ヶ月半で英語も学べて、友達もたくさんできて、他にも様々ないい経験ができました。この経験を生かして、将来世界で活躍できる人間になりたいです。

 


部活動報告 〜ダンス愛好会がコンクールに出場しました!〜



 ダンス愛好会は、8月10日に新宿文化センターで行われた
『全日本小中学生ダンスコンクール』に出場しました。大勢の
観客の前で踊る緊張と楽しさを味わうことが出来ました。また、
色々なチームのダンスを観ることができ、とても充実した時間
となったようです。

 結果は『銅賞』・・・一生懸命練習に励んできた分、悔しさ
が残る結果となりましたが、さらに上を目指してこれからも頑
張ろうと部員たちが一致団結することができたようです。ダン
ス愛好会の今後にご注目下さい!!


『校報』第112号(ブログ版・その6) 6年生 特別講演会

6年生 特別講演会

 

旅行期間中の5月12日(金)、本校礼拝堂にNPO法人マイフェイス・マイスタイル代表の外川浩子さんをお招きして講演会を開催しました。


みなさんは「見た目問題」という言葉を聞いたことがありますか。あらゆる場面で「見た目」が重視される今の社会で、先天的な病気やアザ、アルビノ(色素欠乏)、事故や火傷などで外見的にハンディキャップを抱える人たちが、現在日本にはおよそ80万〜100万人います。誤解や偏見、心ない言動により、深く傷ついている人も少なくありません。講演者の外川さんは、学生時代、赤ん坊のときに顔にやけどを負った人との交際がきっかけで、「見た目問題」の活動にたずさわるようになりました。


講演では、当事者の方たちとかかわる外川さんならではの立場から、普段意識しないことを考えるきっかけをいただきました。私たちが何気なく向ける視線やとっさの反応などが、当事者の方にとっては大変な心の痛みになっていること。引きこもりになったり、自死を考えたりする人もいること。一方で、自分のハンディを乗り越えて、前向きに生きている人も数多く存在すること。そして、自身は当事者の方たちが少しでも安心して生活してゆけるような社会を目指して、マイフェイス・マイスタイルという団体を興し、さまざまな活動を行っていること、などを伺いました。最近では当事者さんによる書籍「顔ニモマケズ」が出版され、新聞にも記事が掲載されるなど、社会の関心が少しずつ高まっているそうです。

 

「人になれ奉仕せよ」という校訓を持つ本校の生徒たちにとって、自分の将来を考える上でも貴重な経験になったことと思います。また、当日は保護者の方、学年外の教職員も講演を拝聴することができました。是非、この問題に関心を持つ人が増え、さまざまなハンディを持った人たちが気持ちよく過ごせるような社会になっていくことを願います。以下に、生徒の感想文の一部を掲載します。


(6年生学年主任 松田 修)

 


トリーチャーコリンズ症候群の方がいらっしゃることは知っていましたが、「見た目問題」は知りませんでした。いじめや就職の時のお話を聞くと、私には感じた事がない苦しい経験をされてきたんだなと思いました。トリーチャーコリンズ症候群の石田さんの「僕が人混みの中を歩くだけでも意味がある。」という言葉にとても感動しました。

 

とても苦しい経験をされているのに、自分を受け入れ、支えてくれている人に感謝を忘れず、その人たちのために幸せにならなきゃ申し訳ないという考え方も、本当にすごいと思います。


その他の症状の方たちも、周囲の視線や悪口で落ち込んでも、それを吹き飛ばす強い心を持っています。自分のため、また同じ症状で悩んでいる人のためにテレビに出演したり、本を出版することは簡単ではありません。だからこそ、私たちが「見た目問題」を知り、もっと考えて支援していくべきだと思います。症状がある方に会う機会は少ないかもしれませんが、その時に嫌な気持ちにさせないよう、もっと知識を増やす必要があると考えました。


見た目で人を判断するのではなく、中身で判断することが、人と関わる上で一番大切なことだと思いました。私も今の自分にできることをして、「あなたに出会えて楽になった。」と言われる人になりたいです。


(2組 女子)

 

 

自分はこの講演を聴いて、最初は難しい気持ちになりました。正直、事前に配られた記事を見て、あまり自分から聴こうとは思わなかったし、このような機会がない限り聞くことはなかったと思います。けれど、ひとつの知識として知ることができて良かったと思います。社会では障がいを持つ人と関わる機会があるし、今でも電車内や駅、町を歩いていても障がい者の方を見るが、そんな時、自分は意識してしまうことが多々あります。そして、まずは第一印象の見た目で人を判断してしまうことが多くあります。今回の講演でも前に置かれた写真を始めは直視することができませんでした。しかし、講演の中にでてきた症状は身近なものから初耳だったものまでいろいろあり、症状を持っている人の中にも結婚し、子供をもうけている人がいることに驚きを感じました。


今日のような講演は、自分のような人に少しでも理解を広げるためにあると感じたし、この様な講演をもっと多くの人に聴いてもらい、理解が少しでも広まれば良いなと感じました。


(1組 男子)

 

 

今回の講演を聴いて、私は初めて外見問題について考えました。今まで自分が悩んでいた問題がとても小さく感じられました。私たち、特に目立った障がいを持たず、いたって健康に生まれてきた人間には考えられないような苦痛が彼らにはあって、その苦痛は死ぬまで続くと思うと、自分がぶつかってきたこれまでの壁は一時的なものだと思いました。私はその壁に悩んできましたが、悩み自体を悪いものと考え、その悩みの中にある良いものに目を向けることなど一度もしたことがありませんでした。重い障がいを抱えているにもかかわらず、その障がいから良いものを得られるなんて考えもしなかったです。

 

私は自分自身の中で、問題に取り組むことへの考え方が変わりました。今までは問題を解決することだけを目的としていました。けれどもそれだけでなく、解決することで自分が得られるものは何かを考えるようになりました。何かを為すのに無駄なものなんてないと思いました。


何か行動を起こすとき、どうしても他人からどう思われるのかを考えてしまい、少し身構えてしまっていました。お話を聞いて、もっと大きなものを抱えて生き続けている人々は、もっと色々と考えていて、けれども胸を張って堂々と生きている姿に対し、そのような生き方があるのかと思いました。私もこれからは何事にもうじうじせずに行動しようと勇気づけられました。

 

(3組 女子)

 


(当事者さんが書いた「顔ニモマケズ」を図書館に寄贈していただきました。是非ご覧ください。)


吹奏楽部 夏合宿



8月1日(火)〜8月4日(金)、吹奏楽部は山梨県西湖にて夏季合宿を行いました。

今年の合宿テーマは「〜One heart〜 心を1つに奏でる」でした。合宿は例年、コンクール神奈川県大会へ向けての合宿という色合いが強いですが、今年はコンクール組、オリーブ組(コンクールに出場しない組)の枠を越えて、全体で取り組む曲を2曲設定し、テーマに沿った合宿を行いました。合宿最終日の成果発表では、コンクール曲と、全体曲の計3曲を演奏し、音楽的な成長と人としての成長を確認する事が出来ました。



コンクール組は8月12日(土)に川崎市教育文化会館にて神奈川県吹奏楽コンクールがあります。東関東大会出場を目指し、この合宿で培った事を大いに発揮して参ります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、この合宿を行うにあたり、部員を送り出していただきました保護者の皆様、差し入れをしてくださった保護者の皆様、快適に宿泊できる環境を整えてくださった魚眠荘の方々、トラックや大型バスの学校乗り入れ、校内楽器保管場所確保に際して手配をしてくださった学校関係者の皆様、その他多くの方々に関わっていただき、無事に合宿を行う事が出来ました。ありがとうございました。


夏休みの部活動 陸上競技部

8月上旬が終わり、夏休みもちょうど半ば、夏の練習も佳境に入っています。今日は陸上競技部の練習を覗いてみました。8月9日、今年一番の暑さ(横浜の予報は38℃!)がやってきました。関東学院金沢文庫キャンパスのグラウンドは朝8時30分からものすごい暑さです。


危険なので無理はせず、短距離組はトラック練習をあきらめ、筋トレ中心のメニューにしました。
このスタンドは日陰になっている上、常に風が吹き抜けているため、あまり暑さは感じません。
生徒たちが持っているボールはメディシンボールといって、2〜4kgの重さがあります。これを持ちながらのスクワットや踏台昇降、腹筋などはなかなかきついです。


腕立て伏せや体幹強化のメニューなどハードなメニューもみんなで励ましあって頑張ります。きついけど楽しく笑顔の絶えない練習でした。



長距離は森の中を中心としたロード練習に出かけました。トラックより涼しく、気分転換になりました。周辺は横浜と思えないほど自然がいっぱいです。


でも最後はやはりトラックを走りたい。お盆前最後の練習をみんなで走って締めました。


またお盆明けにみんなで楽しく練習ができるよう、体に気をつけて過ごしてください。


『校報』第112号(ブログ版・その5) 長崎を訪れることの意義 〜5年生研修旅行を終えて〜

長崎を訪れることの意義 〜5年生研修旅行を終えて〜

 

長崎への研修旅行を実施できたことを、感慨深く感じています。


昨年度の5年生は熊本の地震で12月に延期され、1泊短縮しての実施となりました。そして今年度もCコースは阿蘇を訪問することが難しいため、大幅に変更しました。しかしながら、例年通りの時期の実施を再開できることに大きなよろこびを感じました。


一方で、長年、本校の教育目標にもある平和教育やキリスト教に基づく教育の一端を担う行事として定着していた研修旅行が、今年でその役割を終えることになりました。生徒たちにとってはあまり関係ないことなのかもしれませんが、私としては長崎研修旅行の集大成となるよう、この5年生に本校研修旅行の意義や楽しさをすべて味わってもらいたいと気持ちを一層強くして臨みました。生徒たちも、単純に友人と旅する楽しさだけでなく、事前学習を通して、その意義を十分に感じながら旅行に臨んでくれたようです。


5月8日、飛行機で長崎に入った私たちの初日の目的は、被爆講演と原爆資料館の見学でした。昼食をとるとすぐに原爆資料館に向かいました。講演者の山田一美さんは84歳、小学6年生のときに爆心地から2.3劼涼賄世波鑁したそうです。年齢からは考えられないほどハッキリとした語り口で、戦争にいたる背景や当時の雰囲気、被爆時の様子を語ってくださいました。生徒が書いた講演の感想を掲載します。


………………………………………

 

(前略)山田さんの被爆体験を聞きながら思ったのは、自分は今まで戦争や原爆といったものを「客観的」に見てしまっていたのだなということです。もちろん客観性というのは重要なもので、現代から当時を客観視して「悲惨な時代だった。だからこそ二度と戦争を起こしてはならない」と心に刻み込むことはとても大切です。しかし、戦争は私達が生きているこの時代からほんの72年前までこの地で行われていたのだという「地続き」の感覚は、自分の中で薄れてしまっていたように感じます。戦時下であっても、(中略)「日常」を一生懸命生きていた市民が当時多くいたはずです。その日常が戦争によって侵食されていったこと、原爆が落ちた一瞬にしてなくなったことがどんなに恐ろしいことかは、容易に想像がつくと思います。山田さんの日常が連日鳴り響く警戒警報・空襲警報、そして原爆が落ちた時の燃えるような熱さ、まばゆい光によって永遠に感じられた数秒間によって壊されてしまったこと、そういった被爆者が体験したことは、私達が次の世代に伝えていかねばならないことです。そのときに「地続き」の感覚というのはとても大事なことだと思いました。

 

………………………………………

 

多くの生徒が最初のこの山田さんの講演で、ここに来た意義を実感したようです。被爆者の講話を直接聞くことは、この先何年もできることではありません。生徒たちはその最後の世代としての責任を痛感したようです。


その後に原爆資料館を見学し、平和公園周辺に残る原爆遺構をガイドさんとともに見学しました。講演後の見学で、遺構が語りかけるものや平和公園のモニュメントから感じる平和への強い祈りを感じ、厳かに過ごしました。

 

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翌9日はあいにくの雨でしたが、事前に計画した班別自主研修を実施しました。必須見学地として、「日本二十六聖人記念館」や浦上天主堂、大浦天主堂などが設定されていました。事前学習したキリシタン弾圧の歴史に触れ、その学びを深めるという2つ目の目的を達したと思います。出島やグラバー園、亀山社中など、幕末の重要な外交・政治の舞台となった長崎を感じることもできたようです。ですが、この日は気のおけない仲間との楽しいひと時を過ごす事も大切な目的です。昼食は、定番のちゃんぽんや皿うどんの名店はもちろん、トルコライスなどのB級グルメ、1mにもなる巨大パフェなど、事前に調べておいたお店で思い思いに楽しんでいたようです。


お土産を買うのも楽しみの一つです。カステラはもちろん、修学旅行ではありがちな刀を模した傘を買った生徒もいたようです(空港の検査で没収されました)。帰ってきたときにはどの班も大きな袋を抱えていました。

 

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10〜12日の3日間は3コースに分かれての行程になりました。


Aコースは軍艦島クルーズや出津文化村見学、平戸自主研修などから長崎貿易・産業の歴史を学習し、ハウステンボス研修や宿泊した『変なホテル』などの近未来体験から将来の生活を考えさせられる旅となりました。


初めの軍艦島クルーズで早速修羅場となりました。荒天のため、上陸コースから周遊クルーズに変更となりました。大きく揺れるクルーズ船で半数以上の生徒や教員、看護師さんまでもが船酔いしました。ビニール袋を口にあて終始下を向いていたため、「軍艦島見なかった」という生徒も多数いました。そんな中でも互いに助け合いながら介護している姿が見られました。


体調が戻らない生徒も多い中、遠藤周作文学館や出津文化村を見学し、生徒が一番楽しみにしているハウステンボスへ移動しました。『変なホテル』では人ではなくロボットが対応していました。ハウステンボス内では綺麗にライトアップされたイルミネーションに目を輝かせていました。

 

翌日午前もハウステンボス内を研修し、最後の研修地である平戸へ移動しました。平戸のホテル『旗松亭』は、『変なホテル』とは打って変り多くの従業員が出迎えてくれました。生徒もこちらの方が安心したようです。


最終日は平戸城見学と体験学習(平戸焼・着付け)です。平戸の歴史と伝統と文化を感じることができました。

 

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Bコースは五島列島の福江島に渡り、雄大な自然、美しい教会と潜伏キリシタンの歴史、島の暮らしに触れる、長崎らしさを感じる旅です。


高速船で1時間、まず日本の渚100選の高浜ビーチを訪れました。白い砂浜と蒼い海、広い空に生徒たちは心を奪われ、バスから一斉に走り出し、童心に返って遊びました。映画「くちびるに歌を」のロケ地、鬼岳も訪れました。柔らかな山の形と美しい眺望、映画の世界観に浸っていました。

 

翌日午前は島の名産品(そば、かんころ餅、サンゴ、かまぼこ)を加工する体験学習で、地元の方々と触れ合いました。午後は教会巡りです。海を見下ろす白亜の水の浦教会、海辺に建つレンガの堂崎天主堂はその美しさも一見の価値がありますが、同時に人々の深い信仰を感じることができました。この日、島を離れ再び長崎に入り、稲佐山のホテルで夜景を楽しみました。


島の自然や人との触れ合いは、生徒たちの心に深く刻まれたようです。

 

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Cコースは九州を横断、途中「太刀洗平和記念資料館」を訪ね、改めて平和の尊さを知り、大分へと向かいました。国東半島でのファームステイ、立命館アジア太平洋大学(APU)の国際留学生との交流。平和に思いをはせながら、ローカルとグローバルを感じる旅となりました。


ファームステイでは、いちご農家やみかん農家のお手伝いをしました。1日分の仕事がすぐに終わったと喜ぶ農家の方の笑顔がとても印象的で生徒の心にも残ったことでしょう。我が子のように接してくれるファームステイ先の方の優しさや国東半島の自然、大分という地が持つ悠久さを感じました。


農業体験の後は、APU]に赴き、トンガとスリランカの国際学生と交流をしました。彼女たちの文化を学び、拙い英語ながら、コミュニケーションを取る姿に感心し、グローバルな環境で学ぶ大切さを感じました。

 

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最後に優秀感想文を掲載します。

 

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『日本人として守り、伝えていく』

 

研修旅行を通して考えさせられたことは、私たちの国にある、守り、忘れることなく伝えていかなければならない歴史や自然、文化についてです。


まず長崎の原爆です。実際に被爆された方からお話を聞くという貴重な体験からたくさんのことを学びました。またこれまでは過去の事実として受け止めることが難しかった戦争や原爆について、実際にあったこととして考えることができました。現代の平和な暮らしからは想像もできない地獄のような状況をもたらした原爆はもう二度と落とされてはいけないと思います。しかし世界には核保有国と呼ばれるアメリカ、ロシア、フランス、中国、イギリスの5カ国や、それ以外にもイスラエルや北朝鮮など、核兵器を保有している国々がたくさんあることを学びました。原爆が落とされた唯一の国として、過ちが繰り返されないように世界に発信していかなければいけないと強く思いました。自分の力だけではどうにもできない難しいことですが、とても大切なことだと思います。今、研修旅行で学ぶことができたことを無駄にせず、伝えていきたいと思います。


福江島では現地の人々の優しさや自然の美しさ、そして大切に愛されてきた教会について学びました。のどかで優しい中にある、隠れキリシタンの信仰が残るこの島は、ずっとこのままの形で守っていかなければいけないと思いました。本当に素敵な島で、将来住みたい!と思いました。ご飯もおいしくて現地の方々の方言も優しくて、このような場所が日本にあるなんてとても誇らしいし嬉しく感じました。


長崎の原爆、そして福江島の素晴らしさ、どちらも日本人として守って伝えていかなければいけない大切なものだと思います。この研修旅行は私にとって、日本人として今後これからの世代の人々や世界中に伝えていかなければならないことがあることに気づかされた、大切な旅行となりました。


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たくさんの思い出を心に刻み、研修旅行は終わりました。今回の経験は間違いなく彼らの成長につながっていると思います。進路に向けた取り組みや卒業後の生活の中で、今回の経験が生かされることを願っています。


(5年生学年主任 大藤 行央)



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